MENU

\取材依頼・広告掲載はお気軽にお電話ください/

↓メールでのお問い合わせはこちら↓

↓掲載料金はこちらをご覧ください↓

\集客についてのお悩みはここで解決できるかも!/

【こどもと一緒に!】カニを獲ってカニのトマトクリームパスタが食べたい!!

アイキャッチ

今回は夏休み中の息子と夜の海へカニ獲りに行ってきました!目的はおいしいパスタにして食べること!

でもその目的を忘れるほどカニ獲りがめちゃくちゃ楽しい!

夏の夜の夕涼みがてら、カニ獲りはいかがでしょうか。お子様連れで楽しめますよ!

目次

自分で獲ったカニでトマトクリームパスタ

みなさん、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか、ひろたっきです!

今回の釣り企画は魚じゃなくカニを狙って、行ってきました!

夏休み中ということで今回は息子(小5)と一緒にあついあつい昼間を避け、夜の漁港でカニを狙います。

夏の夜の海は風も気持ち良く夕涼みにぴったり!

しかもカニ獲りは簡単で、めちゃくちゃ楽しいんですよ!!

さらに食べればめちゃくちゃ美味しい!

一度チャレンジしてみる価値アリですよー!

ご注意ください!!
夜の海は防波堤でもなにがあるかわかりませんので、絶対にお子様だけで行かれませんようお願いします!

大人の方の場合も出来るだけ一人では行かれないようにお願いします!

また漁港などによっては獲ってはいけない生き物・海産物がありますのでご注意ください!(密漁になります)

まずはカニを獲ろう!

今回狙うカニはいわゆる「ワタリガニ」です。

「イシガニ」や「ガザミ」などのワタリガニが夏の夜になると防波堤などの浅場の岸壁まで寄って来るので、それを狙うわけです。

まずは必要な道具はこちら。

必要な道具
・釣竿
・エサ(スーパーなどに売ってるアジとかサバでOK)
・懐中電灯(出来るだけ光が強力なもの)
・ネット(排水口用などでOK)
・網

―あとはライフジャケット、フィッシュグリップ(トングのようなもの、カニを掴む用)、クーラーボックス(カニ持ち帰る用)、飲み物、虫よけスプレーなど必要に応じてご準備ください

仕掛けはエサ(アジやサバ)を適当にカットして排水口用ネットなどに入れ、それを釣竿から出した釣り糸に結ぶだけ!

エサ

エサをネットに入れて釣り糸に結ぶだけ。
くせぇニオイでカニを誘います

続いては肝心のやり方ですね。

やり方もシンプル!

『カニ獲り』~その1~懐中電灯で海中を照らしカニを探す。

カニは防波堤の足元、岸壁にへばりついてますので、まずは目視でカニを見つけます。

なので水中まで照らせる強めの懐中電灯が必要です。

岸壁の貝や石なんかと同化していて少しわかりづらいですが、ライトが当たると目が赤く光るのでそれを頼りに探してください。

カニ発見

カニ発見!!

『カニ獲り』~その2~カニの近くにエサの入ったネットを近づけます

カニを見つけたらエサの入ったネットをカニに近づけます。

カニはエサと思ってか、もしくは縄張りに入って来た敵だと思うのか、ハサミを開いてネットに抱きついてきます!

カニアタック

ネットに襲いかかるカニ!
なんか知らんけど毎回この瞬間めちゃくちゃ笑ってしまうw

抱きついたのを目視で確認したらゆっくりネットを巻き上げてください。

『カニ獲り』~その3~上がってきたカニを網で掬う

海面から出るとカニはネットから手(ハサミ)を離すので、その前に網で掬います。

網ゲット

網で掬って無事ゲット!

カニゲット

カニゲット!
直接手で持たず、トングのようなものがあると安心です。

可能であれば、エサも使わずに、岸壁で発見したカニを直接網で掬うのもアリです。

ただ個人的には、カニの近くにエサを近づけて、そのエサにカニが手(ハサミ)を伸ばすところがめちゃくちゃ面白いので(毎回爆笑してしまうw)一度はエサありで試してみてほしいです!

なんてったって、もう一部始終が目視できますので、「キタキタキタキタ!!!」「(カニがエサを)食った食った食った食った!!!」と大盛り上がりすること間違いなしです!!
※近隣の迷惑にならないように気をつけましょうね(^^;)

この日は20mほどの短い堤防をぐるっと見て回り、計4匹ゲット!時間にしたら約1時間くらい。

収穫

この日の収穫は4匹。
本当は卵持ちは逃がしてあげた方がいいです。

これを持ち帰り、翌日調理します!

『カニ獲り』~番外編~

カニを探して夜の海の中を照らすとそれはそれは色んな生き物が見れます。

この日見れただけでもカニはもちろん、フグやメバル、赤ちゃんアオリイカ、スズキ。じっくり観察すればもっとたくさん発見できるでしょう。

生き物好きのお子様にはぜひおススメです。

さかな

メバル発見。
他にもいろんな生き物が見れますよ。

カニのトマトクリームパスタをつくろう

翌日、さっそくカニを調理します。

まずはカニを洗います。足の付け根から甲羅のしわ部分までしっかり丁寧に洗ってください。

カニ洗い

丁寧に洗います。ごしごし。

カニきれい

洗い終わえたカニ。きれいだよ~

洗い終えたら「ふんどし」と呼ばれる部分から身と殻をはがし、エラをとり、身の方は真ん中からまっぷたつに。

殻の方についている「ミソ」を捨ててしまわないように注意ですよ!

下ごしらえ

下ごしらえ。カニミソをのがすことなかれ。

油をひいたフライパンでニンニクを炒め、香りがたってきたら玉ねぎなど野菜を投入。

玉ねぎがしんなりしてきたらカニの身の方を投入。少し炒めたら白ワインを入れます。

クッキング

カニと玉ねぎを炒める。
家庭料理ですから何でも入れていいと思いますよ。

煮たったらトマト缶をドバっと。カニみそ入りの殻の方も入れましょう!

カニみその出汁が出ますよー!

トマト缶

ホールトマト投入。どばばー。

少し煮つめたら生クリームをどぼぼー。

さらに煮詰めて、カニのエキスを絞り出します。

クリーム

生クリーム投入。どぼぼー。

ある程度煮たら完成です!

ではでは茹でたパスタ麺と絡めて、いただきます!

カニパスタ

カニ2匹。獲りに行ったものの特権ですね。

食べる

自分で獲ったカニを調理して食う!

今回のカニは小さかったので出汁をとるだけ、身の可食部分はほとんどないのですが、このカニのエキスがしみ出たソースが美味しいんですよ!

驚くほど濃い味わいになります。

みそ汁などにするのもオススメです。

夏休みの自由研究にもいいかも

ご紹介した通り簡単で、楽しいカニ獲り。

夜の海にカニ獲りに行けばカニ以外の生き物もたくさん観察できる。

獲ったカニはおいしいし、調理も簡単!

これはもう夏休みの自由研究にピッタリではないでしょうか!

興味が湧かれたらぜひ一度お試しください!

させぼ通信をフォローして
佐世保の情報をゲット!
  掲載や情報発信に関する
↓お仕事のご依頼はこちら↓
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

趣味は釣り。苦手なことは釣り。釣りを愛し釣りに愛されない男。釣りの帰りに魚を買う買い物上手。

お仕事のご依頼

させぼ通信は、ホームページ全般のサポート、SNS運用サポート、デジタルマーケティング、ITツール導入、求人採用マーケティング、写真撮影、広告用取材ライティングなど、情報発信コンテンツ作成を得意としています。また、メディア内広告も承っています。お気軽にお問い合わせください。

Pick Up!

Sponsored

   
目次
閉じる