【成人の日】前日は「佐世保市成人式典」アルカスSASEBOで開催ですよ!

2017年 佐世保市成人式典

佐世保市は1月8日、成人の日(毎年1月第2月曜)の前日に、新成人の新たな門出をお祝いするとともに、社会の一員としての認識を深めていただくことを目的とした成人式典が開催されますね。

ところで、成人式っていつ出来たの?

大人になった事を自覚し、これから自ら生き抜いていこうとする者を祝うという趣旨で行われていますが、これは第二次世界大戦が終戦した翌年の1946年に埼玉県で行われたことが始まりといわれています。

戦後の厳しい情勢の中で将来を担う若者を応援しようということで、当時は青年祭というものだったのですが、1948年には法律によって正式な祝日として定められました。

今でこそ20歳で大人という風潮がありますが、当時はそのような年齢基準はなく男子が兵役につく時の徴兵検査が成人式のきっかけになっているともいわれています。

一般的に袴は男性、女性は振袖ってなんで?

奈良時代から江戸時代あたりまで、16歳の男子がそれまでの髪型を大人の髪型へと替える元服という儀式がありました。元服には元々、「初めて服を着る」という意味があります。

そのことから、和服における男子の第一礼服のある袴が大人になった日とされる成人式に着られるようになり、平安時代には、女性には裳(も)と呼ばれる腰下の着物をつける裳着(もぎ)という儀式があり、これを過ぎると子供から大人になったとみなされていたようです。
江戸時代の初期には、振袖を未婚女性の正装として、様々な晴れがましい場所で着られるように。

袖を振るという仕草は、厄払い・清めの儀式に通じています。そのことから成人式の日に振袖を着ることは、人生の門出に身を清めるという意味を持つようになったそうです。

そんなこんなで成人式には男性は袴、女性は振袖を着るようになったようですね。

佐世保の成人式典には案内状がなくてもいける?

佐世保市外の方でも、2017年(平成29年)成人式典の対象者であれば、案内状がなくても式典に出席することは可能とのこと!
ちなみに記念品とかはないらしい!

とりあえず、飲み過ぎないようにしましょうね〜!

 

2017年 佐世保市成人式典
開催日2017年1月8日(日)
時間開場 11:00
開式 12:00
会場アルカスSASEBO 大ホール
佐世保市三浦町2-3 [地図]
対象1996年(平成8年)4月2日から1997年(平成9年)4月1日までにお生まれになった方

 

佐世保市成人式典の式次第
1.開式のことば6.来賓紹介
2.国歌斉唱7.二十歳の決意
3.市歌斉唱8.新成人代表者紹介
4.市長式辞9.市民憲章唱和
5.祝辞10.閉式のことば

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アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。