MENU

\取材依頼・広告掲載はお気軽にお電話ください/

↓メールでのお問い合わせはこちら↓

↓掲載料金はこちらをご覧ください↓

\集客についてのお悩みはここで解決できるかも!/

MADE IN SASEBO!『佐世保がじら』の楽しいTea Time

アイキャッチ

美味しいお茶が飲みたい。可愛いプレゼントを探している。佐世保で採れる農産物に興味がある。

様々なご要望にお応えできる、世知原の素敵なTea Brandを発見しました!

目次

「佐世保がじら」について

こんにちは。秋の風を感じる季節になりましたね。

佐世保で生まれた、新たなお茶Newsをお伝えできることがとても楽しみなほっほです

今回ご紹介する『佐世保がじら』。

佐世保市世知原町に誕生し、2021年5月から販売を開始した新しいTea Brandです。

ちょっと面白くて覚えやすい名前ですよね。

ユニークなBrand名でもあり、会社名でもあるこの『佐世保がじら』で取り扱っている茶葉は全て、世知原茶

世知原産の緑茶、紅茶、そしてそれらをベースとしたハーブブレンドティー等の販売をされています。

                                出典:佐世保がじら

商品ラインナップ

がじらブランドには次のようなお茶がラインナップされています。

それでは、さっそく商品の一部をご紹介!

✔蒸製玉緑茶 ¥540 
✔青い緑茶/ 佐世保ブルー ¥540 
✔赤い緑茶/ 佐世保かのこ ¥540 
✔おはよう/ハーブ緑茶  ¥540  
✔おやすみ/ハーブ緑茶  ¥540
✔和紅茶ジンジャーレモン(~12月頃迄の期間限定) ¥540
✔他
※全て税込
※記載している商品は、取り扱い商品の一部です。

購入方法
WEB販売の他、取扱い店舗様での販売となります。詳細は、必ず「佐世保がじら」HPや、SNSをご確認ください。

めずらしい商品もありますよ。こちらがベースの世知原茶なのですが・・・

これは、手紙のように切手を貼って送れるタイプ、世知原便り♪

気持ちとお茶を一緒にお届けできるのです!

もらった方の喜ぶ顔が目に浮かびますね~☺

※こちらの商品は、国見の郷」限定販売です。

代表者の思い

代表の林さんに、お話を伺いました。

ほっほ

ぜひこの事業を始めたきっかけをお聞かせください!

林さん

世知原町で生まれ育ち、家業で茶の生産をしていたので小さい頃から茶に親しんでいました。

前職は市内の広告代理店でデザイナーをしていまして、その頃に父の茶農家組合の商品パッケージを手伝っていました。

パッケージを少し可愛らしくして販売した所、若い方から「世知原茶を飲んだ事がなかったけど飲んでみようと思った」という反応を頂けたんです。

お茶の消費者はどうしても高齢の方が多くなりがちなのですが、その時に若い方でも〝キッカケ〟があればお茶を手に取ってもらえるのだと思ったんです。

そこで世知原茶と若い世代が出会う〝キッカケ〟となる商品を作ろうと思い立ちました。

ほっほ

緑茶だけでなく、ハーブティーも取り扱っていらっしゃるんですよね。

林さん

元々ハーブティーも好きだったので、世知原茶をベースとしたハーブブレンドティーを作れば面白いんじゃないかと思いました。

お茶もハーブの一種ですから相性が良く、香料で香り付けするよりもお茶の味を損なわずに活かせます。

思わず写真を撮りたくなる青色のお茶「佐世保ブルー」や赤色のお茶「佐世保かのこ」、その日の気分で楽しめる「おはよう」「おやすみ」ブレンドなど見た目や味のバラエティーを拡げ、若い方の目にとめてもらえる楽しい商品開発に努めています。

一見奇抜で見た目だけでしょ?と思う方もおられると思いますが、旨味の強い高品質な世知原茶を使用していますので、どのお茶もしっかりと世知原茶の風味を感じて頂ける味わいになっています。

ほっほ

私も、次はどれを飲もうかな~とワクワクしながらお茶を飲みました!それぞれ異なる味わいにもびっくり☺。

緑茶、ハーブティ以外にもおすすめはありますか?

林さん

優しい味わいの世知原産和紅茶もおすすめです!

ほっほ

世知原産の和紅茶が飲めるとは・・!
全国にもお届けされているのでしょうか?

林さん

今はInstagram等で見つけて頂き、関東や関西を中心に全国の方からご注文を頂いています。

ほっほ

まだ販売を開始して間もないのに、もうすでにファンがいらっしゃるんですね。勢いを感じます!

世知原、そして世知原茶、この事業に対する“思い”、そしてさせぼ通信読者の方に一言をぜひお願いいたします。

林さん

世知原茶は他の長崎県産茶に比べて県外に出回る事が少なく佐世保市内での消費がほとんどですので、小さな町のお茶を全国に届けられる事がとっても嬉しいです。

全国の若い世代の方に「佐世保がじら」を〝キッカケ〟として世知原茶を知ってもらい、世知原町に興味を持って頂ければ良いなと思っています。

また、「佐世保がじら」が皆さんと世知原をつなぐキッカケになればと願っております。

是非一度新しい世知原茶をお試しください!

「佐世保がじら」のお茶を飲んでみた

佐世保ブルー

佐世保といえば海!美しい青色が特徴的なお茶です。

お湯を入れた瞬間から感じられるペパーミントの香り。飲みごごちもまろやかですっきり。

佐世保ブルー
綺麗な青

このお茶にはバタフライピーというハーブが使用されています。

ご存じの方も多いかもしれませんが、レモン果汁を入れると・・・紫色になりました。

なんて幻想的。

佐世保ブルーレモン入
    魔法か化学か・・?

✅和紅茶ジンジャーレモン【冬季限定】

これからの時期に嬉しい、ほっと一息、ジンジャー入りの紅茶です。

9月22日に発売したばかり!12月ころまでの限定販売ですよ。

限定茶
心も体もぽっかぽか

ハーブティーには安全性の確認されたメディカルハーブのみを使用していますが、お薬を服用中の方や妊娠中の方、またアレルギーのある方、ご不安のある方は、必ず医師にご相談の上飲用ください。

「佐世保がじら」の由来について

さて、ここまでお読みくださった皆さま、『佐世保がじら』のがじらとは?と思われた方も多いのではないでしょうか?

林さん、「がじら」について教えてください!

林さん

「がじら」は私の実家に古くから付いている字(あざな)であだ名のようなものです。

同じ苗字が多い地区でしたので区別の為に字がついていました。「がじらの林さん」と呼ばれたりします。

詳しい由来はわからない位古いものですが、五感が某怪獣のようで覚えやすく面白いのでブランド名に採用しました!

ちなみにパッケージの猫(がじらねこ)は怪獣のように大きいという裏設定があります☺。

手に持っている急須は板山の世知原町の入口にある大きな急須です。

全国の方に手に取って頂く際にどこのお茶かわかるように「佐世保」も冠につけました。

なるほど、そうだったんですね!名前の由来を知ると、ますます親しみが湧いてきます。

パッケージに描かれているがじら猫も、それぞれ愛嬌や特徴があり、可愛い・・・・♡

がじら猫
がじら猫

様々なシーンに寄り添うお茶が生まれました!

世知原茶と世知原町、そして佐世保市の魅力がもっと多くの方に広まりますように。

佐世保がじら

佐世保がじら
電話:FAX|0956-80-1235
メール:info@gajira.jp
※固定電話は外出中の可能性があるため、ご連絡はHPの✉マーク「お問い合わせ」より頂けるとスムーズです。

させぼ通信をフォローして
佐世保の情報をゲット!
  掲載や情報発信に関する
↓お仕事のご依頼はこちら↓
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

佐世保在住4年目に突入しました。面白そうなこと、新しいこと、佐世保の様々な情報をみなさまにお届けします♪

お仕事のご依頼

させぼ通信は、ホームページ全般のサポート、SNS運用サポート、デジタルマーケティング、ITツール導入、求人採用マーケティング、写真撮影、広告用取材ライティングなど、情報発信コンテンツ作成を得意としています。また、メディア内広告も承っています。お気軽にお問い合わせください。

Pick Up!

Sponsored

   
目次
閉じる