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思い出を大切に。不動産の魅力を引き出すメディア『オヘソジャーナル』

※この記事は[オヘソジャーナル]の提供です

東彼杵郡波佐見町を中心に、佐世保や佐賀県西部、東彼杵郡の不動産情報を発信しているオヘソジャーナルというメディアをご存知でしょうか。

不動産を買う人・売る人の双方と、その地域コミュニティーを大切にする不動産メディアです。

不動産を持つ人、売ろうと思っている人、そしていつか将来買おうかなと考えている人に一度は見て欲しいオヘソジャーナルを紹介します。

こんな人に読んでいただきたい記事
・不動産の処分を考えているけど、良いご縁を待ちたい
・思い出がつまった不動産だから大切に扱ってくれる人と取引をしたい
・良いところも悪いところも伝える誠実な取引がしたい

オヘソジャーナルとは?

オヘソジャーナルは、長崎と佐賀、昔は肥前国と呼ばれ、ちょうど中心部のオヘソの位置にある不動産情報サイトとして、そして母と子を繋ぐ“ヘソ”のように不動産の取引相手同士をしっかりと繋ぐ存在となれるようにと「オヘソジャーナル」と名付けられた、波佐見を中心に佐賀県西部、東彼杵から佐世保市までの不動産情報を取り扱われるホームページです。


オヘソジャーナルについて、運営会社の浅田勝也さんと浅田ナルミさんご夫婦にお話をお聞きしました。

オヘソジャーナルを立ち上げたきっかけ

ーオヘソジャーナルを立ち上げたきっかけを教えて下さい

「手間と時間をかけず、早く成約につなげる」

ほかのビジネスと同じように不動産業界も利益を追求しなければなりません。

そのため、売りたい人から購入を希望する方へ不動産情報を紹介する業務をどれだけ効率化するかが求められます。

業界には不動産情報をまとめているポータルサイトがありまして、物件情報と写真を掲載できるのですが、掲載する写真の点数が決まっていたり、文章を書くスペースが限られていたりと、思うような表現ができず、ただ比較検討するためだけのようなフォーマットになっています。

ポータルサイトでの物件情報の発信に限界を感じていました。

内覧希望の方から連絡が入り実際に現地に行くと、ポータルサイトに掲載している情報では伝えきれなかった部分が原因で成約に至らない、ということが起こっていました。

物件情報の登録は入力フォーマットがあるので簡単に登録ができ業務が簡素化できるので手間はかかっていないけれど、案内や商談の際に多くの時間がかかっていました。

不動産それぞれの“いいところ”も“悪いところ”もすべてを見せることができない今の情報発信の方法は、成約につながりにくいのではないかと考えるようになりました。

浅田勝也さん
不動産の購入と売却は一生に一度あるかないかの取引です。
購入希望者にしっかりと物件の特徴や魅力を伝え、もちろん悪いところも丁寧に伝えることで良い取引を生み出したいという想いから、独自の不動産サイトを立ち上げました。

ーオヘソジャーナルは他の不動産ポータルサイトとどういうところが違うんですか?

時間をかけずに取引をして利益にする方が会社としてはいいのですが、私たち自身が不動産の魅力や特徴を理解した上で紹介することを大切にしています。
手間と時間はかかるけれど、その分、成約の確度はものすごく高いんです。

ー売れやすいということですか?

すべて売れる、ということは言えませんが、内見を希望する人は購入したいと思って来られることが大半なんです。

そうなる理由は、ほとんどの情報を内見前に伝えることができるため、事前にある程度の良し悪しの判断ができているからです。

浅田勝也さん
たくさんの写真と動画、文章による説明によって、良いところ悪いところを事前に把握できることで、内見は購入したい物件の確認に来られるというイメージです。

私たちが手間と時間をかけることで、オーナー様や見学者様の手間を省いているとも言えますね。

もちろん、手間をかけたからと言って、売却依頼の報酬を余計にいただくことは一切いたしません。法律で定められた報酬以上の金額を請求することはありませんのでご安心いただければと思います。

ただ、一件一件丁寧に物件化させていただく為、当社のみに募集をご依頼いただける方に限ります。他の不動産会社さんに依頼されている物件は掲載をお断りさせていただく場合があります。

   

オヘソジャーナルの3つの特徴

オヘソジャーナルの特徴について3つご紹介します。

その① 物件紹介が丁寧

重要な部分はすべて把握できるくらいの写真点数であらゆる箇所を撮影してあります。そして初めて見る人にもわかりやすい説明で専門的な知識が必要とされる不動産のお取引を安心して検討できるようにと丁寧な物件紹介がされています。

その② 魅力が表現されている

一つひとつの物件それぞれの特徴をとらえ、古い家であれば、古い家にある立派な梁(ハリ)や柱の活かし方、田舎だったら海が見渡せる場所や見える山並みの美しさ、近隣の静かさや交通量が少ないことなど、建物に眠る魅力や、生活環境や自然の魅力が引き出されています。

その③ 地域のことを考えている

新しく地域に入る人、そして地域で受け入れる人の双方に良好な関係になっていただけるようにと、その土地や地域ならではの行事や慣習なども事前にお伝えされています。家などの不動産を買うということは地域コミュニティーに入るということ。どちらにも安心していただけるような配慮がされています。


営業をメインにした不動産会社って感じではない柔らかい雰囲気のお二人。自然な、優しい雰囲気がオヘソジャーナルのコンセプトになっていると感じます。

不動産の見せ方へのこだわり

それでは実際の物件紹介ページを例に不動産の見せ方のこだわりを見ていきましょう。

内見しているようなガイド音声付きの案内動画

物件紹介ページにはこのような案内動画が設置されていて、再生すると浅田さん自ら音声ガイドをされながら周辺の環境や敷地、建物へと動画で案内していただけます。
実際に現地に行き、案内してもらっているような感覚で物件ツアーを動画で体験できるのはありがたいですね。

100枚を超える写真数とそれぞれに説明文がある


敷地や外観、外回りから、建物の玄関から居間、水回り、屋根裏とたくさんの写真が掲載され、それぞれについて建築会社と不動産屋さんの両方の視点で感想が書かれています。

これはとても安心ですよね。箇所の案内だけではなく、状態とアドバイスなどを事前に知ることでリフォームの必要性や活用方法などをイメージしやすいと感じました。

浅田勝也さん
写真掲載の枚数に上限を設けず、できるだけ多くの情報を伝えられるように1つの物件あたり100枚以上も撮影した写真を掲載してあらゆる箇所を包み隠さず紹介します。

また、一般の方には写真だけではわかりにくい部分には説明をいれたり、暮らし方や活用方法をイメージしてもらえるよう魅力や特徴を文章も表現します。

360°写真

浅田勝也さん
部屋の窓やドアなどの設備、家具を置くスペースなどの位置を把握してもらうために、部屋全体を360°写真を活用して実際に見学しなくても内見していただくのと同じように気になった箇所を位置関係を確認しながら見ていただけるようにしています。

動画では流れていってしまうものも、間取りの位置とリンクする360°見渡せる画像で確認できるって本当に現地に足を運ばなくてもほとんどのことがわかりそうです。

オヘソジャーナルが目指す未来


私たちは、お取引する不動産の情報をオープンにすることで、安心だけでなく、暮らし方までイメージできるように不動産の情報発信についてより良い方法を考えています。

ご先祖様から受け継いできた大切な不動産に、魅力を引き出すことで新しい住まい手に受け継いでいくことで、不動産と地域、そして売る人、買う人が満足の行くお取引を目指します。

・不動産の処分を考えているけど、良いご縁を待ちたい
・思い出がつまった不動産だから大切に扱ってくれる人と取引をしたい
・良いところも悪いところも伝える誠実な取引がしたい
など、不動産売却を検討されている方はぜひ一度オヘソジャーナルを覗いてみてはいかがでしょうか。

OhesoJournal オヘソジャーナル
運営会社|あるある館 有限会社 アサダ建設
住所|長崎県東彼杵群波佐見町折敷瀬郷1079-3
電話|0956-85-3888
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この記事を書いた人

させぼ通信の代表です。させぼ通信を今後もよろしくおねがいしますね。

私は、デジタルマーケッターであり、求人ライターです。

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