7

【春の訪れ】佐々川のシロウオを踊り食い!!

シロウオアイキャッチ2

季節はすっかり春!ということで今回は佐々町の春の風物詩、シロウオを踊り食いしました!

佐々川のシロウオ

みなさん、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか、ひろたっきです!

すっかり暖かくなって季節は春ですねえ。

春の訪れを一番に感じさせてくれるのは憎き花粉症ですが(怒)、佐々川のシロウオも春の風物詩です!

ということで今回はシロウオの踊り食いにチャレンジしました!

※今回顔面注意です(^^;

直売所で購入

本当は、佐々川でシロウオ漁をされているところを実際に見てお伝えしたかったのですが、タイミングが合わず。

なので今回は佐々町内の直売所にてシロウオを購入して食べることにしました。

▼させぼ通信では5年前にシロウオ漁体験の記事があがってます。若干古い記事ですが、漁の雰囲気はこちらでチェックを!

喉で踊れ!佐々川沿いでシロウオ漁をチョロ体験してきました

2016.03.05

ということで購入したのがこちら。

シロウオ袋2

だいたい1000円前後でした

シロウオが呼吸できるように空気がパンパンに入ったビニール袋で、透明に透き通った綺麗なシロウオが泳いでいます。

シロウオインザ袋

元気に泳ぎ回っています

ひろたっきの脅威の動体視力を持ってしても何匹いるか数えられないほど泳ぎ回っています。

これを飲むのか・・・。若干怖気づくひろたっき。

いざ!実食

踊り食いは鮮度が命。というか生きたシロウオじゃないと「踊り食い」にはなりません。

ということで持ち帰って早々に食べます。「食べる」というより「飲む」ですがね。

シロウオ泳ぐ

まだまだ元気

お皿にあけてもシロウオは依然として元気です。

元気すぎて皿からダイブするものも数匹。こいつは「踊り」そうだぜぇ。

シロウオダイヴ

自由を求めて

いよいよシロウオを一口分すくい、ポン酢にレモン少々でレッツ踊り食い。

シロウオインザコップ

シロウオ+ポン酢+レモンを少々

いただきます!

シオウオ実食2

いただきます!

シロウオ実食

おぉぉぉぉ~~っ!!

シロウオ顔1

!!??

口に入れた途端シロウオが暴れます。踊ってるぅ!

ただのどごしはすっきり!意外とすんなりのどを通っていきます。

「なるほどなるほど。」「へえ。」なんて言いながら2杯目をつくります。
家族は近づきません。ぴえん。

2杯目はすこし口の中で「ステイ」させてみます。

シロウオ顔2

シロウオを頬張るわたし

シロウオ顔3

口の中で踊るシロウオを感じているわたし

シロウオ顔4

シロウオをのどで感じるわたし

口の中でシロウオがぴちぴちと泳ぎます。

まるで某アイス屋さんのポッピングシャワーのようです。

これはクセになりますね。

何杯か飲むと食道から胃にかけて何かが動いているような、気のせいのような。

シロウオは噛んで食べると若干苦味がしてこれはこれでアクセントになります。

「踊り食い」がそもそも美味しいというよりは春を感じる喜びみたいなところがありますので、味と言うよりは経験として人生で一度は試してみてもいいかも知れません!?

シロウオ顔5

春どころか天国を感じるわたし

シロウオとシラウオ

よく間違えられがちですが、この2つはまったく別々の種類です。

シロウオ⇒スズキ目ハゼ科・透明で透き通っている。丸顔。

シラウオ⇒サケ目シラウオ科・白く半透明のからだ。とんがり顔。

更にシラスもまた別の種類で、こちらはイワシとかウナギなどの稚魚の総称のようです。

佐々川のシロウオのシーズンは大体3月いっぱい。

シーズンが終わるとパタッと取れなくなるらしく、取れなくなったらシーズン終了です。

この記事が出るころにはシーズンも終わっているかも知れませんが、来年以降でみなさんも一度「踊り食い」試してみませんか?

佐々町関連記事

▼こちらでも春を感じられます

春を感じる散歩道!菜の花と河津桜が咲く佐々町の「桜づつみ遊歩道」

2021.02.23
▼花より団子

お花見の季節に食べたい!諫早生まれの和菓子のお店『つづみ団子』が佐々町にオープンしたよ!

2020.03.24

WRITERこの記事をかいた人

趣味は釣り。苦手なことは釣り。釣りを愛し釣りに愛されない男。釣りの帰りに魚を買う買い物上手。