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釣り好きライターがいく!~親子フィッシングin相浦川編~


全国の釣りファンの皆様、どうですか、釣ってますか?!

永遠の釣り初心者・ひろたっきです!

毎日暑いですねー!釣りどころじゃない気温ですが、それでもやっぱり釣りはしたい!

そんな皆さんのお気持ちを代弁すべくお手軽釣りに行ってきましたよ!

    相浦川河口でキス釣り

    この暑さだとやはり近場でサッと釣ってパパッと楽しみたい。

    ということで今回の釣り場は佐世保駅から車で約10分・相浦川河口です!

    下の地図で言うと日野中学校の裏あたり

    ちょうど川幅が広がるあたりで今回は釣りをしました。ほぼもう海ですね。

    今回は夏休み中だったこともあり息子と行きました!

    子どもライフジャケット

    ライフジャケットは必ず着用しましょう!!

    この時期は日焼け対策もしっかり行ってくださいね。

    直射日光は体力を奪いますよ!

    日焼け防止

    不審者じゃありませんよ!日焼け防止です

    いざ釣り開始!

    様々な条件を踏まえて一番釣れる方法を考えます。

    釣り開始時で引き潮、海水は透き通って、水深は深いところでも2mくらいか。。。
    気温が高い日が続いており、海水温もかなり高いということは。。。(ブツブツ)

    ―って、知らん知らーん!!

    エサつけて投げりゃなんとかなるだろの精神です。

    釣りに大事なのは釣れない時間も楽しむことです。

    心にゆとりが必要なんです。仏の心です。

    魚が釣れるともちろん嬉しいのですが、大自然に囲まれ、青い空、広い海。

    そういった中で釣りをする、ということ自体がもういいじゃないですか!

    青空

    青い空!広い海!最高でしょう!

    今回はキス釣りなので市販のキス釣り仕掛けにエサ(砂虫=ゴカイ)をつけ、ひょいっと投げます。

    釣りエサ

    見た目アレですが砂虫さんのお陰でキスが釣れるのです。感謝感謝。

    エサの付いた仕掛けを投げ

    「さあ釣れるまで自然を味わうぞ!どうせすぐは釣れないんだ!いつもそうなんだ!」

    と、意気込んでいると意外や意外。この日はすぐに竿にアタリがきました。

    ぷるぷるっと震えるようなキス特有のアタリです。

    しかしキスはすぐには針にかかりません。焦ってはいけません。少し待ちます。

    すると再度、ぷるぷるぷるっと反応が!
    今度は少し引っ張るようなアタリ!これはもらったでしょう!

    きれいなキスです!

    キス釣り上げ

    砂浜の女王といわれるキス(近い)

    日ごろの行いが良いおかげかこの日は調子が良く、サイズは小さいですがほぼ毎回投げれば釣れます。

    時折キス以外の魚も釣れて楽しませてくれます。

    釣りフグ

    フグ。ふくらむとかわいい。

    夢もある相浦川

    何匹目かのキスが釣れ、巻いて回収していると針にかかったキスをめがけて大きい魚が追いかけてきました。

    チヌ(黒鯛)です!

    キスを捕食しようと追いかけて来てたのです!

    結局そのチヌは直前で方向転換して去って行き、その後釣れたキスをエサ(泳がせ釣り)に誘ってみるも現れませんでしたが、我々親子の胸のドキドキといったら、もう!

    ふたりで「ヤバイヤバイ」の大騒ぎでした。

    釣り好きの知り合いに聞くとここで同じようにキスを狙ってきたヒラメも釣れたことがあるとのことで、相浦川河口、夢ありますね!

    釣ったキスを食う!

    結局この日は朝10時から12時までの2時間でキス8匹、フグ1匹が釣れました!

    食べられないフグを逃がし、キスも何匹か逃げていったので持ち帰ったのはキス4匹。

    サイズは小さかったのですが、一度釣られたキスは逃がしてもすぐに死んでしまう、と聞いたことがあるので持ち帰り美味しくいただくことに。

    キス捌き

    悪戦苦闘しつつキスを捌きます

    キスといえば天ぷら!

    これがキス並び
    こうなってキス開き
    こう!キス天

    いただきまーす!

    実食

    うまーい!!(近い)

    マナー問題

    この日は約2時間で魚が9匹と十分楽しめました。

    こどもと一緒に楽しめてやっぱり魚釣りっていいですね。最高です。

    しかし現在佐世保市では多くの漁港が釣り禁止になっています。

    春頃の緊急事態宣言時に釣り自粛を求める看板が立てられているにも関わらず釣りをしたり、あげくにゴミを散らかしていくなど問題が多かったようです。

    その後、緊急事態宣言解除後も釣り禁止のまま解放されていません。

    もともと違法駐車やゴミ問題、漁業関係者のものを壊すなど釣り人のマナー問題で漁港関係者とのトラブルが少なくなかったことも原因と言われています。

    釣りに限らずレジャーに行った際は自分のゴミはもちろん、元からあったゴミも拾うなど、当たり前の話ですが「来たときよりも美しく」を心掛けていきましょう!

    では、みなさん。安全で素敵な釣りライフを―!!親子釣り



WRITERこの記事をかいた人

趣味は釣り。苦手なことは釣り。釣りを愛し釣りに愛されない男。釣りの帰りに魚を買う買い物上手。