佐世保の民話『一里島』が「海ノ民話のまち」プロジェクトでアニメ化!【させつーニュース】

佐世保の民話『一里島』がアニメ化。関係者が市役所に訪問

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『させつーニュース』とは、佐世保にまつわるHOTな旬の情報や、「へぇ~」「ほぉ~」と思うような雑談ネタなどをお届けするお時間です。

みなさん、『一里島』という民話はご存知でしょうか?

『一里島』とは佐世保市に伝わる民話です。

あらすじ
昼間はじっとしていなくてはいけない島々も、夜になると話をしたり、気ままに散歩をしたりしていた。
ある晩、人間が宴会をしているのを羨ましく思った島々は、大量のわかめを引き換えに、ありったけの酒樽を手に入れる。
そして始まった大宴会。しかし、一つの島が酒に酔って眠ってしまう―――

日本財団の「海ノ民話のまち」プロジェクトに抜擢!

こちらの民話が、海にまつわる民話を発掘する日本財団の「海ノ民話のまち」プロジェクトに選ばれましたー!!

この「海ノ民話のまち」プロジェクトとは、海と深く関わりがある日本の「海とのかかわり」と「地域の誇り」を子供たちに伝え語り継ぐプロジェクト。

こんな素晴らしいプロジェクトに選ばれるなんて、佐世保市民としては感無量・・・!

一里島

そしてこの『一里島』が沼田心之介監督のもとアニメ化され、2020年2月18日に関係者が佐世保市役所に訪問し、朝長市長にアニメの完成報告をされました。

朝長市長は「市民の皆さんも受け入れやすく、喜ばれるのでは」とおっしゃったそう。

3月1日にKTNのアナウンサーによる読み聞かせや、アニメの上映会を予定していましたが、このたびコロナの影響で中止に。
いつかみんなで見れる機会ができるといいですね~。

「この一里島」をはじめ、させぼの民話についてまとめた本を佐世保市立図書館にて販売もしているそうですよ。
この機会に、佐世保の民話に触れてみてはいかがでしょうか♪

させつーニュースおさらい

2月の佐世保ではどんなことがおこったかな?
みんなで一緒におさらいしましょう~!

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