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食品ロスチャレンジ!割引商品しばりで夕飯作り!

フードロスチャレンジ

食品ロスということばを聞いたことがありますか?
食品ロスとは、本来食べられるものを捨ててしまうことを言います。

長崎県はなんと全国平均より食品ロスが多いそうです!

これはいかんばい!

と思い、食品ロス削減チャレンジをしてみました!

まずは「スーパーの割引商品しばり」で夕飯作り。やって感じたことをレポートいたします。
みんなもできるところからやってみよう!

目次

食品ロスチャレンジ

皆さんこんにちは!主婦歴21年の望月アーモンドです。

今回は食品ロス削減に向けて主婦パワー炸裂の記事になっております。

廃棄される食品を使った料理をします!

廃棄される食べ物は減るわ、食費は減るわ、もりもり食べて体重は増えるわでいいこと尽くし!(あれ?最後なんか、あれ?)

みなさんの参考になれば嬉しいです!

割引商品で夕飯チャレンジ!

スーパーの割引商品レスキューを敢行しました!
はい、割引商品のみで夕飯を作る!というチャレンジです。

やってみた結論からいいますと、

大変だった点

  • 買い物と料理に時間がかかった!

良かった点

  • 食費が浮いた(3割引)
  • 普段高くて買えないものが買えた(オーガニック野菜など)
  • すごくいいことしている気分になった(私って意識高い系?)

まずは買い物に行くところから。
割引商品(見切り商品)と長崎産を中心に購入しました。

2割引、半額、100円引きなどなど。
かごの中を見ると黄色と赤のビビッドカラーだらけ。

ちょっと恥ずかしいかも……。なんて躊躇していませんか?
なんにも恥ずかしいことではありませんよ!胸をはって買いましょう!

購入したものはこちら。
タンパク質
フードロスチャレンジ

品目 産地 割引前価格 割引後
鶏むね肉 2パック 長崎県 ¥504 ¥402
魚のすり身 佐世保市 ¥204 ¥163
鯛のすぼ 長崎市 ¥198 ¥158
木綿豆腐3パック 九州 ¥88 ¥70
たまご1パック 宮崎県 ¥198 ¥158

野菜
フードロスチャレンジ

品目 産地 割引前価格 割引後価格
にんじん3本 長崎県 ¥100くらい(表示なし) ¥50
カットネギ ¥98 ¥88
オーガニックチャード 佐賀県 ¥198 ¥99
オーガニックエンサイ 佐賀県 ¥198 ¥99
にんにく イタリア ¥98 ¥49

合計金額

1889円(割引前)

1336円(割引後)
約30%OFF
2割引や半額で合わせると3割引になりました。

調理スタート

それでは気合を入れて調理開始!
フードロスチャレンジ
鶏むね肉
オーガニックスイスチャード

フードロスチャレンジ

作ってすぐカットしないほうがよいですね

サラダチキンにいたしました。

次!
フードロスチャレンジ
鯛のすぼ
にんじん

フードロスチャレンジ
きんぴら風にしました。すぼの半分はわさび醤油で食べます。

次!
フードロスチャレンジ
魚のすり身
にんじん
豆腐
ねぎ

フードロスチャレンジ
すり身の揚げ物ふわふわ仕立て。豆腐は水切りしています。

残りのにんじんはピクルスにしました。

最後!

フードロスチャレンジ

エンサイは空芯菜(くんしんさい)とも言います

オーガニックエンサイ
にんにく
たまご

フードロスチャレンジ
エンサイと卵の塩炒め

調理時間

通常20分

60分……“3倍”

品数

通常2品~3品

5品
フードロスチャレンジ
一日でこれだけ作ろうと思うとかなり労力がいりますよね。
5品はやりすぎですね。

長崎県の食品ロスが全国平均以上

食品ロスチャレンジのきっかけをくれたのは長崎新聞の次のニュースでした。

県は本年度から5年間の「食品ロス削減推進計画」を策定。2025年度に10%削減を目標として掲げ、県民の「もったいない精神」の醸成やフードバンク活動の支援などを強化していく。 長崎新聞5月13日記事より

食品ロス
食品ロスが問題となっていることは、みなさんご存じだと思います。
このニュースによると、長崎県は全国平均より食品ロスが多いそうです。

日本では、食べられるのに捨てられてしまうもの(食品ロス)が、1年間に600万t(2018年環境省)あります。1人あたりにすると毎日お茶碗一杯分64g(2019年)の食べ物を捨てている計算になります。

食品ロス

消費者庁HPより

長崎県ではなんと、全国平均より多い108g(兼資源循環推進課調べ2019年)の食品ロスがあるのだとか!

やばいぞ長崎!!

2019年に「食品ロス削減推進法」が制定され、企業も動き出し、認識は高まっていますが、この数字を見ると認識はあるけど実行できていないと感じました。「しってる」と「してる」は違うのよね(昔こんなCMありましたよね)。

家庭からでる食品ロスは

  • 食べ残し
  • 賞味期限切れ
  • 食べられるのに切り落として捨ててしまう(可食分除去)

の3つがあります。
家庭では必要以上に買わないことや、食材を大切に調理することが重要ですね。

SDGsと食品ロス

SDGsでも食品ロス削減が大切な取り組みとされています。


2015年から始まったSDGs(持続可能な開発目標)でも、目標12「つくる責任つかう責任」の目標で食品ロスについて言及されています。

目標12 ターゲット12.3
2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

この背景には世界の食糧問題があります。
捨てられる食べ物が大量にある一方で、飢餓状態にいる人々が世界にいます。
国連によると現在世界で8億人の人が飢餓状態にあり、今後人口増加がすすむと、20億人の人々が飢餓状態になると推測しています。

日本の食品ロスは、国連世界食糧計画(WFP)が1年で世界に行っている食品援助量の1.4倍にもなります。

必要な人に食糧が届くように、地球環境を守っていくために、食品ロス削減にトライしていきましょう!

できることから少しずつ

今回のチャレンジは、少々張り切りすぎました。
やった感想として一番感じたことは、「脳みそと時間を使わないといけない」ということです。

私が今回チャレンジできたのは、普段「宅食」を利用しているからかもしれません。
平日はほとんど買い物にでかけませんし、献立も考えません。
食品ロス
料理は
考えながら買って、
考えながら作って、
考えながら保存する

など、とってもとっても大変な家事です。
続けることが大切ですので、できるところからちょっとずつでよいかなと思います。

定期的に食品ロスチャレンジ報告していきたいと思いますので、是非参考にしてくださいね!

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この記事を書いた人

こんにちは!丸顔主婦、望月アーモンドです。相棒メル子と一緒に取材しています。
好きなものは、宇宙、音楽、映画、読書、絵本、エコなどなど。
特技は太ること。グルメ記事の度に特技発動中!

マイブームはピアノと藤井風。

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