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8月12日の夜はペルセウス座流星群をみよう!佐世保の星空観察スポットまとめ

夏の天体イベント“ペルセウス座流星群”の観測が今年は当たり年となっています。

佐世保で星空観察ができそうなスポットをまとめてみました。

夏休みに親子で神秘の天体ショーを楽しみませんか?

目次

星空観察スポットまとめ

みなさまこんにちは!コスモ夫人望月アーモンドです。

8月の天体イベントといえば、ペルセウス座流星群です。

知らんがな。

と突っ込まれるかもしれませんけどね。

星空観察を楽しんでいただきたいです。

流星群とは、彗星のチリが地球の大気で燃える現象をいいます。流れ星ともいいますね。
流星群の仕組みについては国立天文台の動画がわかりやすいのでペタリと貼っておきます↓。

今年は月の明かりの影響も少なく、天気がよければよく見える「あたり年」。
多い時で1分間に40個近く見られるそうです。お願い事いっぱいできるじゃないですか~!

ペルセウス座流星群
期間:7月17日~8月24日
※真夜中頃から空が白み始めるまで

一番見える日時:11日~13日
※特に12日の深夜から13日の早朝にかけて

見える方向:全方向
※見晴らしの良いところで見ましょう

夏の夜は流星を見にでかけてみませんか?

この記事では実際に佐世保で観測できそうな場所をまとめてみました。

この記事を読んで明るいうちに行ってみたりするなどして、安全に星空観察ができるよう準備をしっかりしておでかけしましょうね。

佐世保の星空観察スポット

駐車場とトイレがある場所を選びました。

道のりは結構険しい場所もあります。運転技術や車の大きさにもよりますのですべての方におすすめできないのでご注意を。

隠居岳(ウォーカーズパーク)

隠居岳
頂上までの道のりは途中から細い山道になります。気を付けて進んでいきましょう。

隠居岳(ウオーカーズパーク)

ちょっとわかりずらいですが駐車場から展望台までの地図

駐車場から展望台までは5分くらい登ります。
隠居岳(ウオーカーズパーク)

駐車場

隠居岳(ウオーカーズパーク)

駐車場のこの階段から展望台に上がります(5分から10分)

キャンプ場も設置されていますが、ここには街灯がしっかりついて明るいのであまり見えないかもしれません。

できるなら展望台まで上がるのをお勧めいたします。途中開けているところもあるのでそこでもいいかも。

烏帽子岳(風と星の広場)

烏帽子岳

風と星の広場

だだっぴろい広場に寝っ転がって見られます。
烏帽子岳

左の建物がトイレ

このゴロゴロした岩の上に寝そべってもよいですね。
烏帽子岳
駐車場は風と星の広場の右側にあります。
烏帽子岳

風と星の広場前の駐車場

さらに進むと展望台の近くにも駐車場があります。
烏帽子岳

風と星の広場からさらに上に上がったところにある展望台そばの駐車場

冷水岳

小佐々町にある展望台です。

冷水岳

第一展望台

入口からさらに上に登ってください。
冷水岳公園

ここからさらに上に進んでください。

ここは市街地からも離れており空気が澄んでいてよく星が見えます。
展望台のすぐ下まで車を付けることができます。
冷水岳

第1展望台まで車で行けます。

広場もとっても広いです。
冷水岳

だだっぴろい広場。傾斜になっています。

冷水岳

第2駐車場のトイレ

弓張岳

市街地に一番近い場所です。一番運転しやすい道のりです。
弓張岳
多くの方が利用されています。

弓張岳

デッキの上もよさそう

ただし、街灯もちらほらあるので見える場所が限られています。街灯のない場所を探して観察しましょう。
弓張岳

駐車場のトイレ

星空観察の注意

星空観察をするときの注意点を確認しましょう。

1.持ち物
星空観察には次のものを持っていきましょう。

  • 懐中電灯やヘッドライト
  • 虫よけスプレー
  • 飲み物
  • レジャーシート
  • 星見表(スマホアプリもおすすめ)
  • 寒い季節は防寒具
  • 防犯ブザー

2.ルールを守ろう
星空を見に来た人の中には静かに天体観測をしたい人、写真撮影をしたい人などがいます。
大きな声で騒いだりするのはやめましょう。
星空の写真を撮る人にとって車のライトや懐中電灯の強いライトがあると写真が台無しになることも。

かといって真っ暗闇を歩けとはいいません。
光は足元に。そのあとはライトに赤いフィルムをするとよいでしょう。

3.一人で行かない
必ず家族や知人など複数で行きましょう。女性が一人、子供だけなどは危険です。

4.危ない場所に行かない
茂みの中や普段人が入らないような場所に入るのはやめましょう。
迷子になる恐れやケガ、あるいは野生動物に遭遇する危険があります。

わざわざ山の上に行かなくても結構見える

わざわざ暗い細い山道を登って山頂までいかずとも、意外と近くで星は見えます。

街灯など人口の光がない場所にいって暗い場所で目を慣らしていくとみることができます。

Photo by Will Li on Unsplash

夏はペルセウス座、冬はふたご座(12月初旬)、しぶんぎ座(年末年始)とありますので、ぜひ、流星群を楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

こんにちは!丸顔主婦、望月アーモンドです。相棒メル子と一緒に取材しています。
好きなものは、宇宙、音楽、映画、読書、絵本、エコなどなど。
特技は太ること。グルメ記事の度に特技発動中!

マイブームはピアノと藤井風。

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