うず潮と桜を同時に楽しめる最適な日はいつ?「西海橋 春のうず潮まつり」

西海橋の桜まつり

西海橋のうず潮と桜が同時に楽しめる「春のうず潮まつり」

西海橋公園で2018年3月17日(土曜日)〜4月8日(日曜日)まで「春のうず潮まつり」が開催ですよ〜。

写真を撮りに行った時は全体を見渡しても・・・まだぜんっぜん。桜はチラホラもしていませんでした〜
しかし!!長崎県立西海橋公園ホームページによると、9日に川津桜が満開になったみたい〜!!
西海橋うず潮02

出店はこんな感じ。こちら去年のですけど。今年はどんな感じなんでしょうね〜。
西海橋うず潮

それはそうと、「うず潮まつり」なので「うず潮」のタイミングが重要ですよね!
西海橋の「うず潮」は、「節句潮」と呼ばれる旧暦3月3日の大潮時に、「うず潮」と桜を同時に楽しめるんだとか。
うず潮

旧暦3月3日っていつ?

よく聞く旧暦ってなんなんでしょう。国立天文台のHPによりますと

現在私達が使っている暦(グレゴリオ暦)は、太陽の動きをもとにして作られているため、「太陽暦」と呼ばれます。一方、太陽暦が明治6年に採用される以前の日本では、月の満ち欠けをもとに、季節をあらわす太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。一口に太陰太陽暦といっても、歴史の中ではたくさんの暦法(計算の規則)が使われてきましたが、太陽暦への改暦の直前に使われていた「天保暦」と呼ばれる暦法のことを、一般には「旧暦」と呼んでいます。

だそう。

そして旧暦カレンダーによると、2018年の4月18日が旧暦3月3日とのこと。

・・・・・うん!もうお祭り終わっていますね!

といっても桜が満開になってるみたいなので、3月、4月のお祭り期間中の「大潮」を調べてみました。

3月、4月の大潮は?

お祭り期間の間で、干潮から満潮の間が昼間、という条件で桜が満開ならば最高ですね!

うず潮の見頃表

月日曜日見頃の時間帯
3月17日13:50~15:50頃大潮(干満差:221cm)
3月18日14:20~16:20頃大潮(干満差:241cm)
3月30日13:00~15:00頃大潮(干満差:210cm)
3月31日13:40~15:40頃大潮(干満差:256cm)
4月1日14:50~16:10頃大潮(干満差:265cm)
4月2日14:40~16:40頃大潮(干満差:263cm)
参考:長崎県立西海橋公園ホームページ「うず潮の見頃」

つまり。

うず潮と桜を同時に楽しめる日(予想)は、「西海橋春のうず潮まつり」の初日ではないですか!!
これは行くっきゃないですね!!

といっても、あくまで予想ですので、うず潮の見頃や桜の開花状況などの情報をチェックしまくってご自身のプランを立てられるとよいかと思います!

西海橋 春のうず潮まつり
開催期間2018年3月17日(土曜日)~4月8日(日曜日)
電話0956-58-2004(西海橋公園管理事務所)
場所西海橋公園
佐世保市針尾東町2678 [地図]

西海橋の桜まつり

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サキ

とりあえずミーハー。男の子2人のママでございます。 お花をちまちま扱うのが好きな女子です。 女子と言っていい歳でいいのかは不明ですがww ふらふらどこかに出没します。