うず潮と桜を同時に楽しめる最適な日はいつ?「西海橋 春のうず潮まつり」

西海橋の桜まつり

西海橋のうず潮と桜が同時に楽しめる「春のうず潮まつり」

ご存知の方や、すでに足を運んだ方もいるとは思いますが、西海橋公園では3月18日〜4月9日まで「春のうず潮まつり」が開催中ですよ〜。
西海橋うず潮まつりチラシ

桜はチラホラ。(2017年4月3日現在)

でも全体を見渡すと・・・ぜんっぜん。
9日に向けて満開になってくれるんでしょうか。

出店はこんな感じ。これで全部ではありませんけどね〜。

それはそうと、「うず潮まつり」なので「うず潮」のタイミングが重要ですよね!
西海橋の「うず潮」は、「節句潮」と呼ばれる旧暦3月3日の大潮時に、「うず潮」と桜を同時に楽しめるんだとか。
うず潮

旧暦3月3日っていつ?

よく聞く旧暦ってなんなんでしょう。国立天文台のHPによりますと

現在私達が使っている暦(グレゴリオ暦)は、太陽の動きをもとにして作られているため、「太陽暦」と呼ばれます。一方、太陽暦が明治6年に採用される以前の日本では、月の満ち欠けをもとに、季節をあらわす太陽の動きを加味して作られた「太陰太陽暦」が使われていました。一口に太陰太陽暦といっても、歴史の中ではたくさんの暦法(計算の規則)が使われてきましたが、太陽暦への改暦の直前に使われていた「天保暦」と呼ばれる暦法のことを、一般には「旧暦」と呼んでいます。

だそう。

そして旧暦カレンダーによると、2017年の3月30日が旧暦3月3日とのこと。

・・・・・もう過ぎていますね!

といっても桜も満開ではないので、直近の「大潮」を調べてみました。

4月の大潮は?

4月は10日〜13日が大潮。
10日から13日の間で、干潮から満潮の間が昼間、という条件で、さらに桜が満開になっておけば最高ですね!

うず潮の見頃表

曜日見頃の時間帯
9日12:50~14:50頃中潮(干満差:208cm)
10日13:15~15:15頃大潮(干満差:230cm)
11日13:45~15:45頃大潮(干満差:242cm)
12日14:15~16:15頃大潮(干満差:248cm)
13日14:40~16:40頃大潮(干満差:246cm)
参考:長崎県立西海橋公園ホームページ「うず潮の見頃」

 

つまり。

うず潮と桜を同時に楽しめる日(予想)は、「西海橋春のうず潮まつり」が終了した翌日からが、ドンピシャなタイミングってわけですね!

といっても、あくまで予想ですので、うず潮の見頃や桜の開花状況などの情報をチェックしまくってご自身のプランを立てられるとよいかと思います!

西海橋 春のうず潮まつり
場所西海橋公園
佐世保市針尾東町2678 [地図]
電話0956-58-2004(西海橋公園管理事務所)
開催期間2017年3月18日(土)~4月9日(日)

西海橋の桜まつり

WRITERこの記事をかいた人

佐世保市出身、二児の父。 趣味はかっこつけて「読書」とでもしときましょうか。 みなさん活字読みましょー!