家を持っている人に知っていてほしい『不動産売却のよくある3つの勘違い』を聞いてきた|アウルエステート

※この記事は[アウルエステート]の提供です

不動産の売却相談は佐世保市東浜町のアウルエステート

2019年10月の消費増税が目前に迫り、家を建てる人、家を買う人が多くなってくる時期になってきました。

高額なお買い物にとっては消費税2%アップでも大きな金額になりますので、家を買いたい人が多くなるということです。家を売ろうと思っていた人にはチャンスというわけです。

でも、家なんか売ったことないし、どういう風に進めていくかわからない、という人が多いと思います。

そこで今回は、東浜町にある不動産会社のアウルエステートに家を売るための基本的なことを聞いてきました〜。

不動産の売却で以下のような悩み・不安がある人
  • どこに相談に行ったら良いかわからない
  • どんな流れになるのか(引っ越しとか)わからない
  • 不動産屋さんに相談にいくことが不安

そんな悩みや不安を解消してこの消費増税前のチャンスに家を売ることができるきっかけになれればと思います!

アウルエステートへGO!

そんな不動産売却の不安を解消すべく、3月にさせぼ通信のパートナー企業として入られたアウルエステートさんに不動産について教えてもらいましたー!

お店に入るとアウルエステートの3人のスタッフさんがお出迎えしてくれました。

今回、不動産の売却の不安を解消してくれるのは佐世保市東浜町にある不動産 アウルエステートの営業スタッフの皆さんです。

左から、福島さん、江上さん、窪田さん

フジムラ
今日はよろしくおねがいします!
江上さん
よろしくおねがいします。今回は、不動産の売却の相談のなかでもよくある『勘違い』についてお伝えできればと思います。
フジムラ
家を売ろうとする人が勘違いしちゃってる事があるんですね。早速教えてもらえますか?

よくある勘違いを教えてくれた

勘違い① 引っ越してから家を売る

勘違い①引っ越してから売る

江上さん
勘違いは3つあるんですが、その1つ目が「引っ越しをした後にしか家を売りにだせない」ですね。
売却相談でお客様から言われることは「引っ越さないと売れないんでしょう?」という質問です
フジムラ
「引っ越しをした後にしか家を売りにだせない」って勘違いなんですか?住みながら自分の家を売ることができるってことですか??
江上さん
そうなんです。もちろん、空き家にして売りに出すことが不動産売却するうえでベストだとは思いますが、多くの売りに出ている物件が、売る人の事情に合わせて居住中のまま販売されています
フジムラ
えー!そうなんですね。ちなみにどんな事情があるんでしょうか??
江上さん
そうですね、売却代金を転居費や新居購入代金、住宅ローン返済に充てたい場合がこれにあたると思います。
フジムラ
引っ越した後にしか家が売れない、となると、お金に余裕がある人しか家を売ることができなくなってしまいますもんね。住宅ローンの返済に充てるって、家を売ったお金でローンを返すってことですか?
江上さん
そうなんです。住宅ローンで家を買っている人が多いと思いますが、売却代金をローンの返済に充てることで住替えをされる方もいらっしゃいますよ。
フジムラ
なんと、住宅ローンを全部返済していなくても家を売り始めることができるとは驚きでした。
住みながら家を売るためのコツみたいなのってあるんですか??
江上さん
住みながら家を売るポイントとしては、購入希望者が家を見に来る「内覧」のときに、普段の生活感を出しすぎてしまうと「家を売る気がないんじゃないか」とか、「買った後の自分たちが住むイメージが湧かない」など、マイナス評価になる場合があるので、不動産売却を決めたあとからは「いつも生活している自宅」という意識を捨てて、「モデルハウス」のような商品として大切に扱うことを意識するといいと思います。
フジムラ
いつも以上にきれいにしておくってことですね!
江上さん
はい。購入希望者の方の家を買いたいという期待に応えられるよう、売り手もしっかりとした準備をしておくことで高値での売却や早期売却になる可能性が高まります。内覧前はハウスクリーニングまでとは言いませんが、入念な清掃と、整理整頓を徹底しましょう。

結論:住みながら売却できる
家は住みながらも売ることができるんですね〜。また家をきれいにしておくってことは見に来る人も気分いいでしょうし、不動産の価値を高めることに繋がるならやったほうがいいですね。勉強になります!

勘違い② 家の販売価格は不動産屋さんが決める

勘違い②売値は不動産屋が決める
福島さん
勘違いの2つ目は、「価格は不動産屋に決められる」って思われていることです。
フジムラ
チラシとかで不動産の査定ってよく見るんですが、不動産査定で売る金額が決まるんじゃないんですか??
福島さん
もちろん、不動産の査定で大まかな販売価格を提示するのですが、あくまでそれは参考価格なんです。その時の地域の相場や不動産の状態によっての販売できる見込み価格として提示しています
フジムラ
参考価格なら、査定で出てきた金額よりも高く売りに出してもいいんですか??
福島さん
はい。不動産の売却価格を決めるのは所有者の方で、私たち不動産屋はいくらで売るということを決めるお手伝いをするために査定価格を提示している感じですね。
フジムラ
そうなんだ〜!いくらで売るって自分で決めることができるんですね!

結論:売却価格は自分が決める
家の売却価格って不動産屋さんが決めた金額で売っているんだって思っていました〜。売りたい金額は自分で決めていいって驚きです。でも売れなきゃ意味ないですし、不動産から提示される査定価格を検討の材料としてうまく活用すると良さそうですね。

フジムラ
今日は不動産について色々勉強になりました。最後に勘違い3つ目を教えてください

勘違い③ 家を売る時にはお金が必要

窪田さん
はい。不動産売却にはお金がかかるっていうことです。
フジムラ
売るのにもやっぱりお金がかかるもんですか?
窪田さん
そうですね、不動産取引における仲介手数料や印紙代金などがかかってきますね。
フジムラ
やっぱり売ってもらうから最初に払わなきゃいけないんですか??
窪田さん
ここがポイントなんですが、売りに出す時に支払うと勘違いされている方も多いんですが、家が売れた後、売却代金が手元に入った時に支払ってもらうようにしています。
フジムラ
売れないと払わないってことですか??
窪田さん
私たちがいただく仲介手数料は成功報酬なので売れないといただけないんですよ。私たちも売却がかなうようにしっかりと売るためのお手伝いをさせていただきます。不動産の売却の流れとお金の動きは以下のような感じです。
売却の流れと入金と支払いまとめ

① 査定
不動産業者や一括査定サイトなどに、売却したい不動産の査定を依頼します。
⇒ 売り主に入金・支払いはありません。

② 媒介契約
売却を依頼する不動産業者と媒介契約を締結します。
⇒ 売り主に入金・支払いはありません。

③ 販売活動
不動産業者が買い主を見つけるために販売活動をおこないます。
⇒ 売り主に入金・支払いはありません。

④ 買い主・売却価格の決定
買い主が見つかったら、不動産の売却価格を決定します。
⇒ 売り主に入金・支払いはありません。

⑤ 売買契約
買い主との間で、不動産の売買契約を締結します。
⇒ 買い主から「手付金」の入金があります。
⇒ 不動産売買契約書に貼る「印紙税」の支払いがあります。

⑥ 決済(代金の授受と所有権移転手続き)・引き渡し
決済をおこない、不動産を買い主に引き渡します。
⇒ 買い主から「売買代金」の残金の入金があります(通常、残金のなかには固定資産税・都市計画税などの精算金も含まれます)。
⇒ 不動産業者へ「仲介手数料」を支払います。
⇒ 住宅ローンの返済がある場合は、返済と抹消登記費用の支払いがあります。

結論:お金は売れてからしか出ていかないし、入ってきたお金から支払う
売りに出してもらうだけでお金かかるかと思ったら、色々な費用は売れてから支払うんですね。逆に、売れないければ費用はかからないということですよね。どんなに頑張っても売れなきゃ手数料が入らない不動産屋さんも大変なお仕事なんですね、、、。勉強になりましたね〜。

さいごに

今日は不動産の売却について色々なお話を聞くことができましたね。させぼ通信読者の中で不動産についてよく知らなかった人の参考になったら嬉しいです!
さいごにさせぼ通信読者に一言お願いします!

窪田さん
不動産の仲介による売却はもちろん、現金での買取り、不動産の管理まで幅広くお手伝いできますので、一戸建てや分譲マンションに住んでいる人、使っていない土地がある人、アパートやマンションなどの収益物件を持っている人などお気軽にお問い合わせください!

アウルエステートさん、不動産について色々教えていただいてありがとうございました〜!

株式会社アウルエステート
住所〒857-1172 佐世保市東浜町343-1 [地図]
定休日水曜日
電話0956-34-5055
免許等免許番号:長崎県知事免許(1)第3934号
所属団体:(公社)長崎県宅地建物取引業協会会員
保証協会:(公社)全国宅地建物取引業保証協会

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佐世保生まれ佐世保育ち。 世知原茶と九十九島とらふぐと赤マテ貝をこよなく愛するマン。佐世保をものすっごっくオモシロイところにしたいと絶賛妄想中。そんな仲間も募集中!どこからか連絡くださいね!