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ところてんを突ける『古民家カフェ椛(もみじ)』(東彼杵郡東彼杵町)

ところてん突き体験とところてんが楽しめる古民家カフェ椛(もみじ)に行ってきました。

場所は、はっきり申し上げてわかりにくいです。
GoogleMapの経路検索頼ったほうがいいですからね。

佐世保方面から行く場合、松原駅あたりから左の野岳の方に上って行って、広域農道を少し戻って降りていく感じ。
行くときは「古民家カフェもみじ」とかいれてググマプってみてください〜

看板も小さくて見落としやすいのでお気をつけを。そこからの道もちょっと狭いので慎重に進んでいってください。

こちらが外観。平屋の大きい民家。

店内の奥には囲炉裏がありました。季節によってお餅を焼いたりするんですって。

そして昭和のミュージックが流れていてゆったりした雰囲気。

また、所狭しと並べられた色々な種類の雑貨。年代的には高めのものが多い感じです。

ところてん目的に来たのでセットがあったのでこちらをオーダー。ところてん突きセット(1,000円)

きましたきました。ところてん達と、

セットのヘルシー丼。こちら店主考案のメニューで豆腐におかかと塩昆布に醤油ベースで食べやすいお豆腐の丼ぶり。

ところてんって、キレイ、なんだな。

ところてんは、テングサという海藻を煮詰めて煮汁を濾(こ)し、絞った汁を冷やして固めて作られます。と店主に教えてもらいました。

ところてんは明治2年創業の老舗の会社から仕入れているとのことですが、現在、ところてんを作ってる会社はほとんどないそうです。
そうですよね、スーパーとかでは見かけますけど、ところてんを提供しているお店って聞かないですよね。

ところてん突く道具の『天突き』。

筒にところてんを滑り込ませて、

棒で押すと、

ズルズルっとでてきてくれます(この感触を伝えるのは少し難しいので是非体験してみてね)。

少し茶色がかったプルプルと揺れる透明の寒天質、これがところてんなのか。なんとも涼し気なこと。

店主はところてんに合う薬味を色々試しているそうで、今の推し薬味は『オリーブオイルわさび』。
白ごまと刻み海苔に、店主おすすめの『オリーブわさび』をところてんにオン!

ところてん独特の酸っぱさとツルツル食感は夏にピッタリ。自分で突いて食べるってのも新鮮で、薬味も良きで、人生初めてのところてん突き体験はとても楽しめました〜。

上五島出身の店主畑上さん。古民家には色々なエッセンスを加えてグレードアップしていくとのこと。

自然に囲まれた古民家でところてん突きを楽しんでみてください〜。

手作り雑貨・古民家カフェ椛(もみじ)

[住所]東彼杵郡東彼杵町一ツ石1915 【
GoogleMap
[電話]0957-46-3162
[駐車場]あり
[支払い方法] 現金
[web] Instagram

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この記事を書いた人

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