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お茶カフェ「のんこ茶房」の抹茶ピンス(東彼杵郡波佐見町)

佐世保界隈の飲食店のあらゆるメニューを紹介する[させつーグルメ]

今回は、波佐見町にあるのんこ茶房(さぼう)の抹茶ピンス(800円)を食べてきましたよー。
(※価格は記事公開時点のものです。表記している価格はすべて総額表示です。)

波佐見の人気エリア「西原」からやきもの公園の方に歩いていくと、「やきもの公園前」バス停ちょうどのところにあるお店がのんこ茶房。

こちらは波佐見茶の太田製茶さんが運営されているお茶カフェで2020年12月にオープンしたお店。

お茶農家として100年以上、製造から販売までされていて、初めて店舗を構えたんですって。

店内には自家農園で作られたお茶が並んでいます。

緑茶の製法は蒸し製玉緑茶。和紅茶やほうじ茶もあったり、色鮮やかなミニパッケージもあって手土産に喜ばれそう。

そして、、、

今回のお目当て抹茶ピンス〜。なんとまぁ、あざやかなグリーン!

え?ピンスってなにって?

ピンスは韓国語でかき氷って意味なんだって。そして網目の見た目は、糸状の細かいかき氷が重なっているんです。

ふわふわなの?サクサクなの?と恐る恐るスプーンを差し込むと・・・fぁふぁッ!?この感覚は形容しづらいので体験してくださいな。

口に入れると抹茶の風味と意外と存在感ある氷。でも抹茶味の氷なのでそのままではまったく甘くありません。

小さなポットに練乳が入っていて、自分好みの甘さに調整するタイプのかき氷なんですね。

頂上にボテっと鎮座する甘さ控えめな生クリーム、そして白玉とつぶあんも入っていてまあまあなボリューム。

食べ続けて口の中が氷点下になったらあたたかいほうじ茶で生き返る、のを繰り返す冷暖スパイラルも良しでした。

ミニサイズもあるのでランチでお腹いっぱいだーって人向けね。

カルピスやミルクティー味もあるんですって。

もう、シェアりたくなっちゃうじゃん。

西原エリアをぶらぶらした後にでも足を運んでみてはいかがでしょ〜。

のんこ茶房

[住所]〒859-3711
長崎県東彼杵郡波佐見町2242-8

[時間]11:00〜18:00
[定休日]月曜日
[電話]0956-56-3909
[駐車場]近隣あり
[支払い方法]現金、クレジットカード、PayPay
[web] 波佐見 のんこ茶房

WRITERこの記事をかいた人

藤村貴志

1500の地域ビジネスを発信してきたデジタルマーケッターです。

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