本当は教えたくないお店をコッソリ教えます!本島町の『和の食 かつき』をご紹介

店構え

本当は教えたくないお店シリーズ~和の食 かつき~

横浜から佐世保に引っ越してきました、Kimmyです。
佐世保は気になるお店がいっぱい!隠れた名店を続々と発見中。

本日こっそりお教えするのは和食のお店。本島町の路地裏にある『和の食 かつき』です。

JR佐世保駅から四ヶ町アーケードをどんどん行きましょう。
右手に「くっけん広場」、「生産者市場・だんだん」、「はなまるうどん」、道路を渡った先2Fに「牛右衛門」が見えたら、目指す「かつき」までもう一息。

「洋装店・ヴェスティート」と「木村薬局」の間の路地を右に入ります。
マクドナルドに着いちゃったら行き過ぎですよ。
路地入口

そのまた右手のお店を確認、はい、ここです。
店構え

お店直近には加盟駐車場はないので、お車の人は国道35号線沿いの「ヴィパイン駐車場」(20分/100円)にどうぞ。
裏から店前の路地に抜けられます。
駐車場

美人女将のお・も・て・な・し

店内に入ると、優しい笑顔で女将さんが迎えてくれます。

こぢんまりとした店内はおしゃれそのもの。
照明こそThe和! 白を基調にして清潔感溢れます。
店内

注文していたグループに「○○が苦手ということでしたね。××に換えてお出し致します。」ときめ細やかな対応。

カウンターでは、常連らしいご年配の女性がデザートを追加するか否か、女将を巻き込んで悩んでおられます。

忙しいランチ時、各テーブルのお茶に目を配りながら、さすがです。

おいしい!ヘルシー!お財布にもうれしい!箱膳ランチ

いざ、お昼のメニュー。
ここは迷わず、箱膳です。

そうそう、ご紹介するランチ、確実に食べるためには早めの予約がお薦めですよ。

季節によって内容は変わるそうですが、2019年9月は、手前にサラダ、刺身(こちらはカツオとタイ)、煮物。
奥に野菜の煮びたし、サバの幽庵焼き、エビの照り焼き、野菜の揚げ物(塩麹たれ添え)、笹葉に包まれた小さなデザートも付いています。

ご飯の量は多め、普通、少なめ、と選ぶことができます。
私はダイエット中なので少量、連れは大盛りのご飯にしましたよ~!
箱膳1

これにお吸い物と香の物付きです。

ちなみに、長方形の箱型深皿は波佐見焼だそうです!

美しく盛り込まれた料理の数々、女将さんが簡潔にメニューを教えてくださり、「いただきまーす。」
「インスタ映えしちゃうね。」と言いながら食べます。

お魚、お野菜、お米と全てすべて地元産!どれもおいしー!
撮影も会話も忘れて、食べることに集中してしまいます。

丁寧に選んだ食材で、まじめーに作ると、こんなにおいしくなるんだ、「滋味」が身体に染み渡るってこういうことなのかな、と。
おかずがボリューミーなので、連れは腹一二分目になった模様。「ごちそうさまでした。」

こちら、また別の日の箱膳、仕入れによって違うのよ。
箱膳2

最後は笹団子とお茶でゆっくりします。

ご夫婦二人三脚のお店

『和の食 かつき』は、四ヶ町に根付いて早8年。ご夫婦で始められ、今もお二人で。

昔からのファンに「最近はふらっと立ち寄れないなあ」とぼやかれることも。
だから、こっそりお教えするならOK、とのこと(ライターとしては複雑ですが)。

地元の食材にこだわる、おしゃれな『和の食 かつき』、いいお店です。

また、夜は違った楽しみ方が。
ランチのようなセットメニューはなく、単品での注文のみ。

その日仕入れた食材に合わせたメニューを店主が厳選した日本酒と共に楽しめます。
こちらも是非、と店主が仰ってました。

また夜にも伺いたいお店ですね。

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和の食 かつき
場所佐世保市本島町3-9 [地図]
営業時間ランチ 11:45-/L.O.14:00、
ディナー 18:00-21:30/L.O.21:00
定休日日・祝
問合せ電話:0956-59-8814

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kimmy

横浜から引っ越してきました。佐世保市民が当たり前、と思っていること、もしかしたらどれもこれもお宝かも! 「させぼ」の、魚・野菜・酒、温泉・・・音楽・映画・イベント・・・、そして何より「人」が面白いんです!全方向で「させぼ」のよかとこ発信します!佐世保弁も身につけたい(頑張ります!)