職人の”技と粋”を堪能できる!下京町に「鮨将いし松」がオープンしてた〜

いし松看板

鮨将いし松

通常はいわゆる回転すしが定番の私
yukariです。こんにちわー

2018年3月24日に予約制江戸前貸切鮨。
「鮨将いし松」が下京町にオープンしていました〜

場所はこちら。下京町の「禄」の目の前になります。
いし松の場所

1日2組限定のお鮨屋さん

店内に入ると木の温かみある香りが。
思わず、「わ!いい香り!」と口から漏れてしまうくらい。

この香りの正体は、檜(ひのき)で作られたテーブル。
その為、ステキな香りがするんですね〜

ちなみにカウンターは5席。
いし松店内

営業時間は2部にわかれております。

第一部 17:00〜19:00
第二部 19:30〜21:30

第1部、第2部ともに最大5名1組ずつの完全予約制で、プライベートな空間を味わうことができます。

小さいお子様が一緒でも、いいですよ〜って事で、周りを気にせずにお食事が楽しめますね〜
ベビーカーなどの持ち込みも可能です。

メニューは「江戸前鮨コース6,800円(税別)」のみ
店内に詳しいメニューなどの張り紙は一切ありません。

鮨道55年という大将。思わず見とれてしまう包丁さばき。職人の技に釘付け。
包丁さばき

静かに流れる時間の中、鮨を握る大将。
いし松大将

たまに「まだ、食べれるかい?」「少し小さめに握ろうか?」など、粋な計らいがこれまたステキ。

「江戸前鮨コース」特別メニューを一部公開

木箱には厳選した新鮮な食材が贅沢に並んでおります。
食材

1. 付き出し
一品一品、上品に盛り付けられております。
付き出し

2. 刺身
その日仕入れた新鮮なお魚をその場でさばいてくれます。赤貝が動いている姿を見るのは初めて。
レモンと塩で食べるお刺身は斬新で新しい発見でした〜
刺身

3. 茶碗蒸し
ほんのり柚子の香りします。中にはなんとお餅が!トロトロともちもち。これがまたたまらない食感。
茶碗蒸し

4. お鮨・赤だし
美しい。お鮨を美しいと思ったのは初めてです。
目で楽しみ、舌で味わう。これが本来の鮨の楽しみ方なのですね!
赤だしには、ひらすが入っておりました。具材はその日の仕入れによって変わるんだとか。

鮨

こだわりのお米

シャリに使うお米は「つや姫」
日本米の王様コシヒカリを凌ぐともいわれる美味しさで人気が非常に高く、食味ランキング特A評価の山形県産のお米です。

つや姫のルーツは、明治時代に遡ります。
明治時代に山形県で開発された「亀の尾」という米が祖先にあたります。
この亀の尾は優れた美味しさを誇り、交配親として人気が高く、コシヒカリやはえぬきなどの名品種にも引き継がれています。
優れた美味しさで作付けが急拡大したコシヒカリによって、お米にはさらなる美味しさが求められました。
山形県では平成10年から約10年の開発期間をかけて開発されたのが「つや姫」です。
10万分の1の確率から選抜されて誕生したつや姫は、非常に美味しくコシヒカリを凌ぐとも言われています。
米の味の評価では、「甘み」「うまみ」「艶」などに優れており、コシヒカリを上回る評価を得ています。
白さや炊き上がりの艶など見た目の良さにも定評があり、美しく美味しいお米として人気が高まっています。

引用:ピントルつや姫の特徴や評判より抜粋

九州の鮨屋の中では、ココ「鮨将いし松」でしか頂けないそうですよ〜
全国の厳選した日本酒も、数量限定で定期便にてご用意して頂けるんだとか〜

まさに…
贅沢の極み
ですね〜

月に一度、いや、年に一回でも
特別な人と特別な時間を「鮨将いし松」で過ごしてみてはいかがでしょう〜?

鮨将いし松
住所長崎県佐世保市下京町7-9 [地図]
時間 第一部 17:00〜19:00
第二部 19:30〜21:30
(完全予約制)
定休日日曜日・月曜日
電話090-7531-8095
web 鮨将いし松
鮨将いし松

いし松看板

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yukari

3児の母です。株式会社FRIMEでは、総務・させぼ通信ライター・させぼ求人お客様係など、さまざまな分野に携わっています。 特技▶︎[させぼ弁]と[おおいた弁]を使いこなす事ができます。 1番好きな時間▶︎熱湯に浸かっている10分間