万津町の行列ができるお店!『らーめん砦(とりで)』でラーメンを食べてきた!

らーめん砦(とりで)

ある日のことです。佐世保在住歴半年の佐世保新人市民まぁーさんと、佐世保在住歴=生涯歴のF氏が、どーでもいい話をダラダラとしていました。

働かずとも腹は減るお昼頃になり、

まぁーさん
あぁ~なんか寒いし、温かいラーメン食べたいなぁー。
F氏
『砦』行ったらいいー。
まぁーさん
To・Ri・De?どこ?佐世保にあるお店?
F氏
佐世保におって『砦(とりで)』しらんと?よーしよし、今連れてっちゃる。

その流れから、今回、お邪魔したのは、佐世保市万津町にある『ラーメン砦』万津町店。

列に並んでみる

行った時間は、平日のお昼の12時過ぎだったのですが、すでにお店の前には、が。

私たちのあとにも、スーツケースを引っ張ってくる観光客の方や、地元の方、会社のお昼時間に来てるサラリーマンなど、次から次へと人が来ました。

待っている人のためにお茶が用意されている~。

さぁ、食べてみよう

待つこと10分、席に案内されて、まぁーさんはスタンダードの『砦ラーメン』(780円)、F氏は『亜細亜ラーメン』(880円)を注文しました。

来た~『砦ラーメン』
お出汁は海鮮からできている塩ラーメン。
お店の看板にもある貝白湯の真っ白なスープ。

お味は、それはそれは、行列ができる理由が分かります!

ラーメンの上に乗っているのは、赤マテ貝。佐世保でしか取れないの希少な名産品。
過去にさせぼ通信でも赤マテ貝について取り上げてます!

佐世保でしか入手できない希少な食材を守ろう!「赤マテ貝保全の会」発足

2018.02.22

そしてこれが、F氏が頼んだ『亜細亜』。
アジアンテイストなスパイスの香り~。

麺を食べ終えたF氏、ダンクライスなるものを注文しました。

砦ラーメンダンクライスとは…
砦名物「ダンクライス」!残ったスープに、各らーめんに合わせてトッピングされたごはんをダンク。らーめんとはまた違う、新たな美味しさと出会うことができます。麺を食べ終わったタイミングでのご注文がベストです!

ラーメン砦より引用

気になるメニューがまだまだあります

その他にもメニューがあります。

『来世は公務員になりたい』

うんうん、分かる分かる来世は公務員になりたいなーって、なんだこのラーメン!?

きになるぅ~。次回はこれにしようーっと。

なんと、カレーも食べれます!
ラーメン屋さんのカレーってだけで、何だか食欲が沸いてくる。

まだまだ気になるメニューがたくさんある『ラーメン砦』、もう行かれた方は違うメニューを食べに、まだ行ったことない方も、ぜひ行ってみてはいかがでしょうかぁ~。

らーめん 砦(とりで)
住所長崎県佐世保市万津町7-11[地図]
営業時間11:30~15:00
17:00~20:30
定休日不定休
電話080-5266-9974
webラーメン砦(とりで)

WRITERこの記事をかいた人

まぁーさん

神奈川生まれ湘南育ち。一児のママ。趣味は、コスパと効率化。 人生の半分を英語圏(アメリカはカルフォニアとデラウェア州、オーストラリアはゴールドコースト、メルボルン州)で過ごし、日本も数県渡り歩き佐世保にたどり着きました。多くの街に住んでみて、佐世保がどこの街よりも一番好きな街です。 ライターとして、色々な街を見てきた視点から佐世保の魅力を紹介していきます!