創業30年、800棟の家を建ててきた日進興産が教える!『佐世保で家を建てるなら絶対に知っておきたい“7つ”のこと』

※この記事は[株式会社 日進興産]の提供です。

『佐世保で家を建てるなら絶対に知っておきたい“7つ”のこと』|株式会社 日進興産

一大決心で建てるマイホーム

生涯のうちで最も高い買い物と言っても過言ではありません。

「高いお金を出して購入するんだし、一生住む家だから、こだわり抜いた家を建てたい!」と、誰でもそう思うはず。

では、いざマイホームを考える時、何を参考に考えますか?

住宅に関するテレビ番組などを見たり、家づくりの雑誌を買ってみたりしますよね。

SNSでも「デザイン住宅」などのステキな写真がたくさんあって、こんな家に住みたい!あんな家でくつろぎたい!なんて夢を持つ方も多いのではないでしょうか?

ですが、どんなお家でもまずは基礎が大事で、骨組みや構造がしっかりしていることで、本当に長年住める家を作ることができるのです。

デザインは参考にできることがたくさん情報としてありますが、本当に知らなきゃいけないことは?

今回、家のデザインを考える前に、『佐世保で家を建てるなら絶対に知っておきたい“7つ”のこと』をご紹介したいと思います!

創業30年、800棟以上の家を建ててきた日進興産

今回、お話を聞くのは、創業30年、佐世保の800棟以上の家を手がけていると言う日進興産で働く「山口さん」です。
日進興産山口さん

日進興産は、1987年の創業から約30年、佐世保で家づくりを手がけてきました。
いわば、特徴的な佐世保の土地を知り尽くした建築会社。
日進興産外観

「家を建ててからが本当のお付き合い」という思いで、佐世保の土地に特化した家づくりをしています。

そのため、佐世保では唯一アフターケア専属のスタッフがいる建築会社です。

日進興産スタッフ

アフターケア専属スタッフの長野さんと宮浦さん

「アフターケア?そんな先のことまで考えなきゃいけないの!?」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

これがどんな意味を持つのか。

長年、佐世保の土地で家を建て続けて見えてきた日進興産に、『佐世保で家を建てるなら絶対に知っておきたい“7つ”のこと』を教えて頂きます!

佐世保で家を建てるなら絶対に知っておきたい“7つ”のこと

皆さんは、日本全体で比較した佐世保の気候をご存知でしょうか?

日本という国は、縦に細長い国ですよね。
つまり、同じ国内だけども各地域によって全く違う気候特性が見られます。
日進興産資料

そこで、今回は佐世保の環境に合わせた家づくりのポイントについて、特別に大公開しちゃいます!

【1】ココだけは押さえよう!佐世保の気候から考えたコスパの良い家づくり

山口さん
佐世保で家を建てるなら、最低/最高気温の3.2℃~31.6℃を目安に家づくりを行うことが、最も『コストパフォーマンスのよい家』を建てる秘訣になります。
日進興産資料

yukari
気温とコストパフォーマンスが関わってくるんですか?正直、コスパを考える上で気温を意識したことはありませんでした。
山口さん
佐世保でも、氷点下になる日もあれば猛暑日の日もあります。寒い冬も、暑い夏も快適に過ごせる家が一番いいですよね!

しかし、すべてに適応した家は当然ながら費用も高くなります。家づくりを始めると「どうせなら…」と、ついついお金を掛け過ぎてしまうもの。これがよくある失敗談の始まりです・・・。

yukari
分かります。もう、額が大きくてお金の感覚が麻痺しちゃうんですよね。
山口さん
家を建てた後も、『子どもの教育資金』『想い出の家族旅行』など、長い人生でお金が必要になることは度々ありますよね。

家は建てるまでがゴールではなく、必ずトータルライフプランも含めて、本当に自分たちに必要なものだけを厳選した家づくりを行なってください。

【POINT】 最低/最高気温の3.2℃~31.6℃を目安に家づくりを行うことが、最も『コストパフォーマンスのよい家』を建てる秘訣

【2】佐世保に住むなら気をつけたいPM2.5

山口さん
目に見えない程の小さな粒子が肺に入り込み、様々な病気を起こしてしまう『PM2.5』。最近、ニュースで耳にすることも多くなりましたよね。

実は、このPM2.5の被害に最も遭っているのは、九州北部に位置する私達という事をご存知でしたか?

yukari
えっ!?私達が一番被害を受けているんですか?それは知りませんでした!
山口さん
迷惑な話ですが、お隣の中国からやってくる偏西風の行き先が我々の地域になっているからなんですよ。

これからも増加すると予想されるPM2.5への対策をした家づくりは、佐世保の皆様にはマストアイテムとして考えてください。

yukari
なるほど。これからの家づくりでは、PM2.5の対策も必要なんですね。
どうすれば対策できるんでしょうか?
山口さん
簡潔に言うと、汚染物質を含んだ外気を室内に取り込まないような仕組みにすることです。

具体的には、気密性を高め、外気の取り入れ口にフィルターを設置することなどで対策できますよ。

【POINT】 汚染物質を含んだ外気を室内に取り込まないような仕組みにすること

【3】知っておいて損はない!佐世保のシロアリ事情

山口さん
皆様は、佐世保のシロアリ事情について正しい認識をお持ちでしょうか?

まず知っておいて欲しいことは、『絶対にシロアリが来ない家』というのは、どんなハウスメーカーや工務店も作れないということ。だからこそ、シロアリ保証という保険契約をどのハウスメーカーも提示しているのです。

yukari
やっぱり、『絶対にシロアリが来ない家』というのは存在しないのですね。
山口さん
そうなんです。つまり、シロアリ対策をどうするのかが佐世保の家づくりのキーポイントとなります。

そしてやっかいなことに、強力な被害力をもつ「イエシロアリ」が西日本には生息しているのです。

日進興産資料
yukari
そんな・・・PM2.5に加え、強力な被害力をもつシロアリも生息しているなんて。
山口さん
西日本に属する佐世保で家を建てるなら、シロアリ対策は十分に実施した方が良いですよ!

シロアリ被害が少なくなる工法を選択すべきだと思います。

【POINT】 シロアリ対策をどうするのかが佐世保の家づくりのキーポイント

【4】想定以上の大雨だから 雨漏れも仕方ない!?

山口さん
まだ記憶に新しい2018年の7月にも、九州北部を大雨が襲いましたよね。実はこのゲリラ豪雨、発生回数が年々増加傾向にあるというのです。今後の発生頻度は増加していく予想も出ています。

では、ゲリラ豪雨が発生すると、家にどのような被害が発生すると思いますか?

yukari
う〜ん、雨漏りとかでしょうか・・・?
山口さん
そうですね、雨漏りはもちろん浸水被害もありますよ。
浸水に関しては土地を購入する前の入念な調査が一番の対策になり、雨漏れに関しては主に屋根の形状に左右されます。

統計データにより雨漏りのしやすい屋根の形状は分かっているのですが、雨漏りしやすい形状の屋根が今でも建てられているのも現実です。

これは、機能性よりも外観のデザインを優先させた結果ではないかと思います。

yukari
確かに、ついついデザイン重視になってしまう気持ちも分かります。
山口さん
デザインももちろん大切ですが、長年住むことになる大切な家。

「想定していなかったから仕方ない」との言い訳を聞かなくてもいいように、今後の環境変化にも強い家づくりを叶えた住宅が増えて欲しいと願います。

【POINT】 浸水に関しては土地を購入する前の入念な調査が一番の対策になり、雨漏れに関しては主に屋根の形状に左右される

【5】佐世保の災害地域を知る方法

山口さん
先ほどの大雨の話の続きになりますが、自分の希望する土地が災害地域であるかどうか確認方法があるんですよ。
yukari
どんな方法ですか?教えてください!
山口さん
土砂災害のおそれがある区域について、佐世保市が土砂災害ハザードマップを作成しているんです。
ご自身が希望するエリアに関して、ぜひ一度確認してみてくださいね。
日進興産資料

土砂災害ハザードマップ例(上柚木町周辺)

【POINT】 土砂災害ハザードマップを確認しよう

【6】肌にもサッシにも悪い紫外線

山口さん
次は、目に見えないから感じられにくい紫外線が及ぼす悪影響についてご説明しますね。

「紫外線」ってお肌に悪いのは皆さんもご存知かと思いますが、プラスチック製品や木材のような有機物は、太陽の紫外線で劣化してしまうんです。

太陽にさらされる洗濯バサミなどが、2年ほどで色があせボロボロになるあの現象ですね。

yukari
洗濯バサミがボロボロになってしまったこと、私も経験あります。紫外線は、お肌だけでなくモノにも影響を与えてしまうんですね。
山口さん
その紫外線ですが、同じ日本でも南へ行くにしたがって多くなっています。年間の紫外線量は、北海道と沖縄とでは2倍程の違いがあるんですよ。
日進興産資料
山口さん
つまり、日本の中でも南に位置する佐世保で家を建てるなら、太陽に当たる部分は紫外線に強い部材を使用することが大切なんです。
将来的に発生するメンテナンスコストが少ない長持ちする家をつくりたかったら、注意すべきポイントです。
yukari
「将来的なメンテナンスコスト」って、家を建てる段階では見落としがちですよね。具体的にどんなことを考えたら良いのでしょうか?
山口さん
例えば、冬に暖かい家を建てるには「断熱性が高い樹脂製窓枠サッシ」がオススメですが、樹脂は紫外線に弱く太陽光で劣化しやすいという性質があります。

一概に樹脂製サッシがダメだということではなく、樹脂製サッシでも正しい対策を行えば問題ありません。

断熱性の高い樹脂製サッシの特性と佐世保の紫外線の強さを十分加味して、30年後のメンテナンスコストも考えたコスパのよい家づくりを行って欲しいです。

【POINT】 日本の中でも南に位置する佐世保で家を建てるなら、太陽に当たる部分は紫外線に強い部材を使用することが大切

【7】佐世保に最もあった「建築方法」を選びましょう

山口さん
実は私、“家の先進国”と言われているドイツを含め、ヨーロッパ各国へ家について勉強に行ったことがあるんです。

当然ヨーロッパ各国でも環境は全然違いましたし、それぞれの国の気候に合わせた伝統ある家づくりを基軸に作られていました。

何が言いたいかというと、どんなに強固な家を建てようが、それを支える土台が腐ればなんの意味もありません。

yukari
お金をかけて良い素材を使った家づくりよりも、建てる地域に見合った家づくりが重要ということですね。
山口さん
その通り!お金をかければどんな環境でも一通り対応できる家はつくれます。

逆に、あまりにも値段だけを安く建ててしまうと、将来メンテナンスコストが余計に発生することにも繋がります。

しかし、一つの小さな地域に適合した家を建てれば、そこにムダなコストは発生しません。

【POINT】 建てる地域に見合った家づくりが重要

一生住む家だから

いかがでしたでしょうか?

まず家を建てるには、家の本当に大事なことを理解した上で、デザインを決める必要があるのですね。
日進興産

一生住む家だからこそ、今だけでなく、将来のこともきちんと考えて建てたいものです。

日進興産では、基礎を大事にしつつ、その人がどんな家に住みたいかを聞き、デザインを決めていきます。

構造についてもメリットとデメリットがあること、それを教えてくれる会社です。

また、家は建ててからも、補修などのメンテナンスが必要になってきます。

だからこそ、日進興産では、アフターケア専属のスタッフを配置し、メンテナンスも重要視しているのです。

一生住む家だからこそ、長年お付き合いのできる建築会社を選んでいきたいですね。

マイホームを考える際は、佐世保で建築を続けてきた日進興産へ、一度ご相談してみてはいかがでしょう?

山口さん
この先の安心のためにも、将来のメンテナンスコストと「今」の生活を大切にできる金額で「佐世保にあった家づくり」を始めてほしいと思います。
株式会社 日進興産
住所長崎県佐世保市谷郷町3-5[地図]
電話0120-81-2453
web 日進興産

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WRITERこの記事をかいた人

yukari

いつでもどこでも、温泉に浸かっていたいほど、温泉が好きです。 "させぼ弁"と"おおいた弁"を話すことができるバイリンガル的ライターです。