注目イベント!ハウステンボス『鈴木敏夫とジブリ展』のオープニングレセプションに潜入!ココでしか聞けない裏話やあんな質問もしちゃいました〜

©TS ©Studio Ghibli

『鈴木敏夫とジブリ展』オープニングレセプション

こんにちは!させぼ通信編集部です〜!

ジブリファンの皆様が待ち望んだハウステンボスイベント、『鈴木敏夫とジブリ展』がいよいよ2019年7月13日よりスタートいたしました〜!!!

実は、2019年7月12日に開催された『鈴木敏夫とジブリ展』のオープニングレセプションにさせぼ通信も招待頂きまして・・・。
しゅがーフカフカさんが代表して参加してまいりました。

株式会社スタジオジブリのプロデューサーである、鈴木敏夫さんがハウステンボスに来館されて開催されたオープニングレセプション。

滅多に会うことのないゲストに、私もフカフカさんも大興奮でした!
ココでしか聞けないジブリの裏話など、貴重な体験をしてきたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

最後まで見逃し厳禁ですよ〜!

オープニングレセプションの様子を大公開!

今回のオープニングレセプションは、朝長則男佐世保市長と鈴木敏夫プロデューサー、ハウステンボス株式会社の坂口社長をお迎えして開催されました。

この豪華なメンバーを一同に拝めるなんて、、、ドキドキが止まりません。
パレスハウステンボスへ向かう足も心なしか足早になります。

オープニングレセプションは、長崎商業高校マーチング部の演奏によるオープニングアクトからスタート!
ジブリの名曲の数々の演奏は圧巻!

そして、まずはハウステンボス株式会社の坂口社長より開催にあたってご挨拶がありました。

実はこの『鈴木敏夫とジブリ展』は、スタジオジブリに在籍していたスタッフさんが、地元であるハウステンボスへ入社されたことで実現された企画なんだそう。

不思議なご縁があるんですね。

来賓挨拶として、朝長市長とスタジオジブリの鈴木プロデューサーからもご挨拶がありましたよ〜!

今回の『鈴木敏夫とジブリ展』、最大の見どころは「昭和・平成・令和を一気に見ることができる」ところだそう。
実際に見てみると分かりますが、ジブリは平成と共に生きてきたと改めて感じることができるそうですよ!

また、実は鈴木プロデューサーは22年前に、スタジオジブリの社員旅行でハウステンボスへ来たことがあるんだとか。

スタジオジブリの社員旅行は毎年宮﨑駿監督が行き先を決めているそうで、22年前はちょうど『もののけ姫』が大ヒットした年。
大ヒットを記念して、今年は豪華な社員旅行に行こう!ということでハウステンボスを選ばれたそうなんです。

そんな思い出の地「ハウステンボス」にまた関わることができたことに、深い縁を感じていると仰ってました〜。

私たち佐世保市民も何だか感慨深くなっちゃいますよね!
ジブリとハウステンボスの深いご縁が見えるエピソードに、勝手に親近感を抱いてしまいました。

ありがたいご挨拶を聞いた後は、いよいよイベント開催のテープカット!

鈴木プロデューサー、坂口社長、朝長市長のお三方がテープカットの準備をしている後ろに・・・おや?見覚えのある姿が。。。

なんと、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆とカオナシも応援に駆けつけてくれましたよ〜!

す、すごい!こんな豪華なテープカット見たことない!

興奮を抑えきれないしゅがーフカフカさん

フカフカさん
ゆ・・・湯婆婆がこんな近くにおる!目の前におる!
しゅがー
カオナシ!昔、「あっ・・・」ってよくモノマネしてたカオナシだ!!!

テレビの中で見てたあのキャラクターが、テープカットしてるんですよ!これはまさに貴重な絵!

いや〜。ありがたいお話も聞けて、大好きなキャラクターとも会えて・・・こんな素敵なレセプションに参加できた私たちはラッキーだなって実感。

湯婆婆の長崎ハタが登場!

今回の『鈴木敏夫とジブリ展』の展示物の中にもある、湯婆婆の長崎ハタ。

この、湯婆婆の長崎ハタをパレスハウステンボスでハタ揚げするデモンストレーションも開催されました!
こ〜んな大きな湯婆婆の長崎ハタ、風が少なくハタ揚げが難しいと言われるパレスハウステンボスで、うまく揚がるのでしょうか。

長崎ハタとは
「長崎ハタ」、それは長崎独特の「凧(たこ)」のこと。長崎人はこのハタを揚げることも凧揚げとは言わず「ハタ揚げ」と言う。

ナガジン「発見!長崎の歩き方」より

空中を舞う、湯婆婆の長崎ハタ!
すみません、湯婆婆があんまり分からない!

でも、優雅に高く空を飛ぶ姿は伝わったかな?

こちらの長崎ハタは、オリジナルデザインで1点1点熟練の手仕事で仕上げられたそう。
長崎市のハタ職人、小川暁博さんが手掛けた『鈴木敏夫とジブリ展』とのコラボ作品!

実際に展示されているので、ぜひ見てみてくださいね!

鈴木敏夫さんに、こんな質問しちゃった!

最後は、鈴木プロデューサーへの囲み取材。

様々なメディアの皆様に紛れ、させぼ通信も潜入です!

囲み取材でも、ココでしか聞けない貴重なお話を伺うことができました。

ー佐世保の印象は何ですか?

鈴木プロデューサー
佐世保のマチと言えば昔は軍港のイメージが強くて、気軽に立ち寄れないイメージでした。
でも、今回佐世保に来て食事もしたけど、とにかく魚が美味しい!食事も美味しくて、イメージも大きく変わりました。

ー高畑勲監督との思い出は何ですか?

鈴木プロデューサー
ん〜、彼は「苦労ばかり」という印象が強い。ジブリの映画制作には、基本的に1年準備期間、2年で作り上げるという決まりをつくっていたけど、高畑はそれを破ってよく言い合いになってたよ。
とにかく諦めずに頑張るから、そんな思い出が多いね。

ージブリでは様々な名言がありますが、一番印象に残っている言葉は何ですか?

鈴木プロデューサー
「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」
これはトトロのキャッチコピーなんだけど、実は最初は「このへんないきものは、もういないのです。たぶん」って言葉だったんです。
それを、宮崎監督に伝えたら「トトロはいる!」って怒っちゃって。で、じゃあ「まだ日本にいるのです」に変えましょうってなった。

宮崎監督にとっては、トトロがいないって言われるのが寂しかったんだろうね。

しゅがー
そんな裏話があったなんて!私もトトロはいるってずっと信じてたい。

さて、そんな素敵なエピソードをたくさんお話頂いた中で、きました!させぼ通信の質問タイム!

フカフカさん
『千と千尋の神隠し』で、湯婆婆が手書きの名前を取るシーンが印象的なんですが・・・鈴木さんは、湯婆婆に名前を取られるならどんな名前になりたいですか?

出たー!また突拍子もない質問!!!

鈴木プロデューサー
そうだな〜。「敏」という文字は残したいから「敏(トシ)」がいいね!
「敏さん」って呼んでもらえると、嬉しい。
しゅがー
フカフカさんの突然の質問にも、笑顔で対応してくれた・・・優しい!
フカフカさん
敏さん、ありがとうございます!!

させぼ通信の突拍子もない質問で、囲み取材は幕を閉じたのでした。

ココだけでしか聞けないような裏話も聞け、このセレモニーに立ち会えたことに感謝でいっぱいです。

実はこの後、パレスハウステンボスの中に入って『鈴木敏夫とジブリ展』を堪能してきちゃいました〜!
その様子は、また後日レポートするのでお楽しみに♡

とにかく言えることは、ジブリファンはもちろんジブリはあまり詳しくない方でも楽しめるイベント『鈴木敏夫とジブリ展』はこの夏イチオシの注目イベントってことですね!

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鈴木敏夫とジブリ展
会場ハウステンボス(パレス ハウステンボス内ハウステンボス美術館)[地図]
時間ハウステンボスの営業時間に準ずる
入場料・パスポートをお持ちの方 無料
・パスポート以外の入場券をお持ちの方
大人(18歳以上)800円、中人(中学・高校生)700円、4歳~小学生 500円
・ハーバーエリアチケットをお持ちの方
大人1,600円、中人1,400円、4歳~小学生 1,000円
問合せ電話:0570-064-110
web 鈴木敏夫とジブリ展

WRITERこの記事をかいた人

しゅがー

東京と佐世保を行き来して生活している、都会に馴染めきれない佐世保大好き人間。食べることが大好きで、絶賛ダイエット中です❤︎ 趣味はお店発掘、イベント巡り!とにかく食べ物が美味しい佐世保の魅力を余すことなくお伝えしていきます!