【長崎先行ロードショー】映画「こはく」出演者の皆さんとの対談が実現!あんな事やこんな事、聞いてきちゃいました!

こはく

映画「こはく」

今、佐世保で話題の映画と言えば、映画「こはく」ですね〜!
オール長崎ロケで、ちょうど1年前に佐世保でも撮影が行われていました。

させぼ通信では、映画公開前に横尾監督と対談しましたが、もう見ていただけましたか?

【追加トークショー決定!最新情報あり】オール長崎ロケ映画「こはく」の横尾監督とロケ地で対談『人生の長い階段で・・・!?』

2019.06.18

撮影の時に、「見かけた!」や「私エキストラ出演したのよ!」なんて方もいるかもしれませんね。

こはくメイキング

(C)2018「こはく」製作委員会

「2019年6月21日より長崎先行ロードショー」、全国では「7月6日(土)より、ユーロスペース、シネマート新宿ほか全国順次公開」になっております。

2019年6月22日、長崎先行ロードショーの記念イベントや舞台挨拶などが行われました!

その日、させぼ通信では、なんと、出演者の皆さまとの対談が実現!

あんな事やこんな事、させぼ通信でしか聞けない事も聞いてきちゃいましたので、どうぞ最後までご覧ください。

映画「こはく」ってどんな映画?

まずは、映画「こはく」を少しだけご紹介しましょう。

幼い頃に別れた父の会社を受け継ぎ、経営者として周囲に認められるようになった亮太。しかし、父と同じように離婚して子供たちと別れた経験が、現在の妻との幸せな生活に小さな影を落とすことがある。そんな亮太に兄の章一が、父を街で見かけたと言う。兄と一緒に父を捜して街を歩き回るうちに、これまで考えたことがなかった父の、そして母の人生に思いを馳せる亮太。父を捜すという、日常の中でのささやかな冒険を通して、亮太は自分を見つめ直し、家族の愛を再発見していく――。

出演:井浦新 大橋彰(アキラ100%)
遠藤久美子 嶋田久作 塩田みう 寿大聡 鶴田真由 石倉三郎 鶴見辰吾 木内みどり

原案・監督:横尾初喜

(C)2018「こはく」製作委員会

こはく


(C)2018「こはく」製作委員会

幼い頃に別れた父を必死で探す兄弟が「家族」を知り、「愛」を知っていく感動の物語となっています。

6月22日はイベント盛りだくさんでした

2019年6月22日、「公開記念トークイベント」「舞台挨拶」などが行われました!

島瀬美術センターでのトークイベントは、開始前からすごい行列。
こはく

イベントに登場した、井浦新さん、大橋彰(アキラ100%)さん、横尾初喜監督、 そして今回、主人公の兄弟の幼少期時代を演じた子役の男の子達が登場すると、黄色い歓声がわきあがります!
こはく

佐世保の土地で有名人に間近で会えるなんて、私も興奮が抑えきれず、夢中でシャッターを押しました。
こはく

島瀬美術センターでの映画「こはく」展は、撮影風景など「こはく」の世界の裏側までグッと身近に感じる展示がたくさん!

7月7日まで開催されているので、映画の後、または映画の前に「こはく展」に行くと、映画の魅力をさらに感じることができるかもしれません!

【トークショー情報あり】島瀬美術センターで映画「こはく」展が開催!映画の世界にグッと近づけるお宝グッズが見れちゃうよ!

2019.06.15

トークイベントの後は、シネマボックス太陽にて映画の上映後と上映前に舞台挨拶が行われました。
こはく

エンクミさん(遠藤久美子さん)も登場し、さらに興奮マックス。映画でのエピソードなどを話されてましたよ。

司会者さん
映画を撮影されている時の忘れられないエピソードなどありますか?
横尾監督
クライマックスのシーン撮影の時、急に虹が架かったり、奇跡かなと思うような事がたくさんありました。映画の中にも登場するシーンなので、是非みていただきたいです。
井浦 新さん
アキラさんと撮影が終わるタイミングが結構ズレてて、一人でアーケードを歩いたり、そのまま散歩してみたりしてました。カメラを持って路地裏に入ったり。

佐世保の路地裏って情緒溢れる感じで、特に夜の路地裏が好きでした。

大橋彰(アキラ100%)さん
ご飯がとにかく美味しくて!どこ行っても美味しかったですね〜。

撮影中にデコポンを100個くらいもらったんですけど、それが今まで食べた中で一番美味しいデコポンでした!

遠藤 久美子さん
撮影車が停められないことが結構あったんですけど、近所の方々がとっても優しくて、「ここに停めなよ〜」ってみなさんが言ってくれました。

人のあたたかさを感じることができた出来事でしたね〜。

あと、エレナのお惣菜!子どものご飯なども、すごいお世話になりました!ちなみに今日も子どもは来てるんですけど、今は玉屋のお惣菜を食べてます(笑)

こはく

佐世保でのエピソードが聞けたり、エンクミさん(遠藤 久美子さん)の口からエレナや玉屋が出てきたところに、親近感が湧いたり、なんだか嬉しい気持ちになりましたよ。

近距離での対談に挑みます!

そしてそして、いよいよさせぼ通信との対談がスタート!

出演者のみなさまが・・・ち、近い!オーラがビシビシ伝わってきます。緊張を抑えつつ、まずは佐世保について聞いちゃいます。
こはく

させぼ通信
佐世保の魅力ってなんだと思いますか?
横尾監督
小学校まで佐世保に住んでいました。

自分が遊んでいた場所。人の優しさと強さが合わさっているマチだと思います。そういうところが魅力ですね〜。

遠藤 久美子さん
主人の地元でもある佐世保で撮影することで、更に横尾家のことを知る事ができました。

仕事ではあったんですが、主人の関わりのある場所に触れることができて、すごく嬉しかったです。

どこに行っても、なぜか初めてと思えなくて、「こはく」を通じて、佐世保とすごく近くなれた気がします。

井浦 新さん
撮影期間の2週間、佐世保と長崎を行き来していましたが、最後は佐世保でオールアップしたい!と思っていました。

体で感じる佐世保のリズム、人の温かみがとても居心地がよかったんです。佐世保という土地がそうさせたのかもしれません。

会話のリズムや、雰囲気がとても居心地がよかった。自分のリズムにマッチしていると感じました。

大橋彰(アキラ100%)さん
佐世保は、東京とは違うリズムですよね。

夜は東京より早くお店が閉まったり、昼と夜がしっかりある佐世保が、僕にはとても馴染めました。

食べ物はやっぱり、佐世保バーガーが美味しかったですね。

なるほど。皆さん、佐世保の街や人柄に魅力を感じて頂けていたようですね。

そして!!

突然、全く違う質問をぶつけてみました。

いよいよ、あの質問をぶつけます!

用意してきたメモを握りしめ、あの質問をぶつけます!
緊張マックス。
※【】は心の声です。

させぼ通信
私たち、させぼ通信では、みんな「ライターネーム」があるんですが、もし自分がライターだったらどんなライターネームにしますか?
横尾監督
えぇ!?映画に関する質問じゃないの!?来たね、させぼ通信のノリ!
井浦 新さん
てか、させぼ通信の記事、見ましたよ〜!監督が、かなりポップに表現されてましたね〜!

こはく
【ウヒョー!新サマが、させぼ通信見てくれてるのねー!】

大橋彰(アキラ100%)さん
ある意味ヤバイ媒体!(笑)へんな事言えないですね(笑)

【や、ヤバイと思われているのか!すみません!】

させぼ通信
見ていただけて光栄です!

わ、私たちは、ちょっと独特の視点から、佐世保の魅力を発信する媒体なのです!

で、どんなライターネームにしますか?

横尾監督
やっぱり聞くのね。ん〜じゃあ、ヨココで。

【ヨココ、キターーーーー!】

井浦 新さん
え(笑)ヨココ。

じゃあ、僕は映画の役名「亮太」にちなんで、亮ちゃんで!

【亮ちゃん、キターーーーー!】

大橋彰(アキラ100%)さん
そしたら、僕は、章ちゃんっすね。

【章ちゃんキターーーー!アキラさんは、100%とかでないのねーーーー!】

横尾監督
久美子ちゃんだけは、クミコちゃんでいいんじゃない?久美子ちゃんはクミコちゃん役で出てるしね!

【「エンクミちゃん」とかでも可だと思いますーーー♡(声には出せない)】

遠藤 久美子さん
(笑)じゃ、じゃあ、クミコちゃんでいいです。
こはく

させぼ通信
ありがとうございます!

是非、させぼ通信のライターになったつもりで、面白さも入れつつ、映画のPRをしてもらえますか?

ちなみに、監督と先日対談した時には、「リアリティがエグい!」という表現をしていただきました。

ヨココ
そうそう!そこ使うー!?ってとこね。確かに言ったけどね(笑)
亮ちゃん
んじゃ、亮ちゃんは、これを言いたい!「章ちゃんが不安定すぎててやばい!」
こはく
【不安定ってーーー!?不安定な心境の演技とか難しそうーーーー!】

クミコちゃん
クミコちゃんからですが、新さんが演じた「亮太がリアル!」。だって、完全に“パパ”だったんです。
させぼ通信
パ、パパ!?
【パ、パパ!? PAPA!?しまった、心の声が漏れてしまった。】

ヨココ
クミコちゃん、パパって!仕事中だからね(笑)
クミコちゃん
あ!やだ(笑)
亮ちゃん
ずっと、こんなですよ、二人は(笑)僕は監督の分身を演じる為に、ずっと見てましたもん。
クミコちゃん
だからなのか、新さんが演じる亮太が、とってもパパ(横尾監督)だったんです!本当に、寝起きのシーンとか、本当にパパだったんです。

撮影中の写真を見て、子どもが新さんを「パパ!」って言ったんです!それくらい、新さんが演じた「亮太がリアルすぎてヤバい!」でした。

【もう、完全にパパですね、クミコちゃん。】

亮ちゃん
二人のやりとりとかを見てて、監督はきっと久美子さんに甘えてるんだろうなとか、すごく監督を観察してました。

こはく
【ラブラブ感が伝わってきます。】

ヨココ
そうそう!「亮太がリアル!」

それをすごく感じて、当初はこういうシーンにしようと思ってたところを、ガラッと変えようとか、ありましたね。

亮ちゃん
監督は寝ないで兄弟の会話を考えたりして、高熱を出しちゃったりとかもありましたね〜。でも、熱があるから今日はここまでにしておくとかはなく、ある意味、過酷な現場でしたよね。
クミコちゃん
パパ、本当に寝てなくて、風邪引いちゃったもんね。

【ヨココのライターネームいっそ「パパ」でどうですかね??】

章ちゃん
自分はやっぱり兄を演じたので、兄の視点で見ているんだけど、別の人に視点を当ててみると見方も変わってくると思います。亮太の視点であったり、お母さんの視点であったり。いろんな視点でみることができる映画だと思います!

こはく
【急にキターーーーー!!!!】

ヨココ
一人だけ、お利口さんな回答かーい!

【ヨココパパ、ナイスツッコミーーーー!!!!】

横尾監督
最後にこれだけは、言わせてください。今回舞台挨拶など通して、たくさんの方と過ごさせてもらいました。

この映画「こはく」は、3年前に自分がやるって決めて始まった事なんですが、ここまでなるんだ、自分の熱量って伝わっていくんだと、すごく感じました。

長崎や佐世保の方、たくさんの方に協力していただけて、本当に嬉しく思います。

終始和やかな雰囲気で、撮影時のお話を聞かせてくれたみなさまでした。

佐世保の土地で、家族愛が描かれている、映画「こはく」

皆さんも是非、映画館へ足を運ばれてみてくださいね〜!

こはく


出演者のみなさま、ありがとうございました〜

映画「こはく」
上映場所
  • 佐世保シネマボックス太陽:長崎県佐世保市島地町1−17[地図]
  • TOHOシネマズ長崎:長崎県長崎市茂里町1−55 みらい長崎ココウォーク6F[地図]
  • ユナイテッド・シネマ長崎:長崎県長崎市尾上町1−1 アミュプラザ長崎内[地図]
  • 問合せ佐世保シネマボックス太陽:電話:0956-24-5151
    TOHOシネマズ長崎:電話:050-6868-5050
    ユナイテッド・シネマ長崎:電話:0570-783-282
    web 映画「こはく」

    WRITERこの記事をかいた人

    yukari

    いつでもどこでも、温泉に浸かっていたいほど、温泉が好きです。 "させぼ弁"と"おおいた弁"を話すことができるバイリンガル的ライターです。