【出張させぼ通信】「東日本と西日本の日清どん兵衛は、どのくらい味が違うのか」を検証してみた!

どん兵衛アイキャッチ

東日本と西日本のどん兵衛は、どのくらい味が違うの?

こんにちは~!最近は東京と佐世保を行き来しています、しゅがーです♡

前回の出張させぼ通信では『東京と長崎ではリンガーハットの味が違う説を検証してみた!』をお届けしましたね。

【出張させぼ通信】「東京と長崎ではリンガーハットの味が違う説」を検証してみた!

2019.05.21

実は前回の出張させぼ通信にて東京を訪れた際、日清のどん兵衛を買って帰ったんですよね。

何故どん兵衛を買ったかというと、日清のどん兵衛は東日本と西日本では販売されている中身(味)が違うんです!
これは公式で発表されているので、知っている人も多いかな?

でも、実際どのくらい味が違うのか気になりません??

そんな疑問を解き明かすべく、検証企画第2弾を実施!!
今回は「東日本と西日本のどん兵衛は、どのくらい味が違うのか」を検証してみましたよ~!

東日本と東日本の見分け方

まずは、東日本と西日本の見分け方をご紹介。

実は、カップの蓋の部分と側面に「(W)」と「(E)」の文字が入っているんです。

これは東(EAST)日本バージョン。
どん兵衛E

そして、こちらが西(WEST)日本バージョン。
どん兵衛W

こんな表記があったこと自体知らない人も多いのではないでしょうか~!

味の境界線は中部地区 (原則として岐阜県関ヶ原) を境界線としているそうです。
ここより東 (愛知県、岐阜県、三重県を含む) を東日本向け、ここより西 (福井県、富山県、石川県、を含む) を西日本向けとして販売されているそうなんです~!

ということで、当たり前ですが佐世保で販売されているのは西日本向けですね~!

作ってみよう!

それでは、実際に作ってみましょう。

写真右が東日本、左が西日本バージョンとなります。
どん兵衛

パッケージの違いは、先ほどご紹介した「(E)」と「(W)」のマークくらいですね~。

しかし、中を開けてビックリ!!
粉末スープの色が違~~~う!!!
どん兵衛

ちなみに、どちらも製造場所は同じでした~。
分かりやすくする為、色分けしているのでしょうか?

では、いつも通り麺の上に粉末スープを乗せます。
粉末スープの色も若干違うかな~?この段階では、そこまで色が違うようには見えないですね~。
どん兵衛

お湯を注いで5分待ちます。
私はしっかり5分はかる派です。

5分経って出来上がったどん兵衛がこちら~!
どん兵衛

・・・何か分かりづらいな。
とりあえず食べてみましょう!

気になるお味は?

今回、東日本バージョンと西日本バージョン、それぞれ食べ比べてみました~!

あくまで個人的な感想ですが、東日本バージョンはやや濃いめ。
醤油の味が強いのかな~?って感じです。

東日本は昆布だし、西日本はかつおだしかな?って感じですかね。

ちょっと気になったので公式を調べてみると、ビンゴでした!

東日本版
東日本仕様は、”かつおだし”をきかせたしょうゆ感のある色の濃いつゆが特徴です。
別添には、しょうゆの風味を引き立てる、赤唐辛子を利かせたピリッと辛い “彩り七味”。

日清オンラインストアより

西日本版
西日本仕様は、”昆布だし”をきかせただし感のある淡い色のつゆが特徴です。
別添には、そのだしを引き立たせる和山椒を利かせた華やかな香りの“彩り七味”。

日清オンラインストアより

ココに、答えが載ってましたね~!
東日本と東日本では、出汁だけではなく別添の七味の中身も別物だったのですね!

出汁の違いは、食べ終わったカップを見れば一目瞭然。
右が東日本、左が西日本です。
どん兵衛

個人的には、やはり食べ親しんだ西日本の味がしっくりきました。
ただ、私は基本的に濃いめの味付けが好みなので、東日本の味も美味しく頂けましたよ♡

地域によって好みの味覚が違う日本人の為に、東日本と西日本で味を変えてくれるなんて・・・日清さん、さすがです!

ちなみにですが、東日本と西日本で味が違うどん兵衛は、今回食べた「きつねうどん」と「天ぷらそば」だけのようですのでご注意ください。

次の出張させぼ通信もお楽しみに!

今回の検証企画はいかがでしたか~?
これからも佐世保と他地域の様々な違いを検証したり、探したりしたいな~と企んでおります!

出張させぼ通信で調べて欲しいことがあったら教えてね!
行ける範囲で調べます~。


WRITERこの記事をかいた人

しゅがー

東京と佐世保を行き来して生活している、都会に馴染めきれない佐世保大好き人間。食べることが大好きで、絶賛ダイエット中です❤︎ 趣味はお店発掘、イベント巡り!とにかく食べ物が美味しい佐世保の魅力を余すことなくお伝えしていきます!