九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣が開催中!そしてこれが海外のかき食うだ!

九十九島かき食うカキ祭り

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佐世保大好き主婦、そしてアメリカとオーストラリアの長い海外生活を経験したポトスです。

今年も九十九島かき食うカキ祭りがパールシーリゾートで11月3日から毎週末開催されますね。まだ行ってない方ももう行かれた方も、11月はまだまだ牡蠣を食べる機会がありますね。

そこで、今回は日本とは違った海外の食べ方を紹介したいと思います。

と、その前に・・・「九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」は今年で15回目を迎え、もう佐世保市民にはおなじみのイベントですよね。

今年も九十九島パールシーリゾートに、焼き台が400台、1600席の特別会場が設置されています。

焼き台

九十九島の独特の入り江でできたプリプリのカキは、1キロ(約15個~20個)800円。そして木炭も約1キロ200円で購入できます。軍手、カキ開けナイフセットも250円で購入できるから手ぶらでオッケーですよね!

カキの他にも会場には長崎県産の魚介類、水産加工品(以下の一夜干し、サザエ、ヒオウギ貝、サバ、カマスの開き、おにぎりなど)も、たくさんあるので、そちらもぜひお試しください!
※会場外からの持ち込み品はできないので、ご注意ください。

アメリカとオーストラリアのカキの食べ方

幼少期と学生生活をアメリカで過ごした私が驚いた日本とは一味違う牡蠣の食べ方を紹介したいと思います。

アメリカの牡蠣メニューがあるお店にはほぼ必ずあるメニューはこちら!

オイスターシューター

こちらは、テキーラなどを飲むときに使われるショットグラスにトマトジュース、ウオッカ、タバスコ、レモンと一緒にくいっと飲む!?食べる?!一品。

前菜、もしくはサイドメニューにある人定番の一品。

ミルキーな牡蠣にトマトジュースとレモンの酸味、そして、タバスコの辛さ、そこにウオッカが混ざるこの一品は絶品!意外にも日本人のお口にも合います!

オーストラリアの人気の定番メニューはこちら!

キルパトリック

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今日の一品 『キルパトリック』 オーストラリア名物のカキ料理です!! カキの上にベーコン、特製ソースとたっぷりのチーズをのせオープンで焼き上げた、とっても美味しいオーストラリアの郷土料理です🙋‍♂️ Gyotaroでは浜焼きスタイルで召し上がって頂きます🍺カキの旨味とチーズ、ベーコンの旨味がMIX!!! めちゃ旨なのでぜひ一度食べてみて下さい😁 #沖縄 #okinawa #北谷 #カーニバルパーク #漁太郎#gyotaro #ニューオープン #キルパトリック #お得な情報 #料理 #海鮮浜焼き #旨い #安い #雰囲気良い #無限千ベロ #千ベロ #格安で酔えます #花火出来ます #国際交流 #皆んなと仲良くなれるお店 #最高っす #スタッフ #アルバイト募集 #リゾートバイト

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牡蠣にベーコン、ニンニク、オリーブオイルを乗せて、パン粉と粉チーズをその上に振りかけて、オーブンで焼き上げるこの一品はまさに予想外の一品!

カキとベーコンという異色のコンビネーションが絶妙なバランスでとっても風味豊かな味わい。

九十九島かき食うカキ祭りでお持ち帰りの牡蠣を手にした際は、Try this!

おすすめ作り方はこちら~

オイスターシューター

    作り方

  1. ショットグラスに小ぶりの生ガキを入れる
  2. トマトジュースをショットグラス半分ぐらいまで入れる
  3. ウオッカ(お好みでテキーラでも可)を入れる
  4. タバスコを一滴
  5. レモンを絞る

kilpatric(キルパトリック)

作り方

  1. ベーコン、にんにく、小口ネギを細切りにする
  2. カキの上にたっぷり乗せる
  3. パン粉と粉チーズを振る
  4. 予熱しておいたオーブン(250度)で約10分焼く

今年はたらふく食べたけど、来年また食べたいよーっていうあなた、来年2月の毎週末に【冬の陣】がやってきます!!【かき食うカキ祭り2019 冬の陣】でまたおなか一杯牡蠣食べましょ!

九十九島かき食うカキ祭り2018秋の陣
住所〒857-0877 長崎県佐世保市鹿子前町1008番地 [地図]
時間10:00〜16:00(雨天決行)
開催日【秋の陣】
11月(土)(日)(祝)3日4日10日11日17日18日23日24日25日(計9回)   
【冬の陣】
2月(土)(日)(祝)2日3日9日10日11日16日17日23日24日(計9回)
電話0956-28-4187
web九十九島かき食うカキ祭り

WRITERこの記事をかいた人

まぁーさん

神奈川生まれ湘南育ち。一児のママ。趣味は、コスパと効率化。 人生の半分を英語圏(アメリカはカルフォニアとデラウェア州、オーストラリアはゴールドコースト、メルボルン州)で過ごし、日本も数県渡り歩き佐世保にたどり着きました。多くの街に住んでみて、佐世保がどこの街よりも一番好きな街です。 ライターとして、色々な街を見てきた視点から佐世保の魅力を紹介していきます!