今年も開催!「九十九島とらふぐ」の出荷式が鹿町町で開催されます!

九十九島とらふぐの出荷式

2017年に引き続き、今年も九十九島とらふぐの出荷式が九十九島漁業協同組合鹿町支所にて行われます。
させぼ通信も応援している佐世保特有の食財「九十九島とらふぐ」について以前ご紹介しましたがここで軽くおさらいしますよ〜。

九十九島とらふぐとは?

とらふぐ

たくさんの島から構成される九十九島の、穏やかな潮流のリアス式海岸に浮かぶ養殖いかだで、2年ほどかけて育てられる、九十九島の養殖とらふぐ
九十九島のとらふぐは、餌に「長崎産の摘果みかん」を加えているのが特徴で、身は弾力がありうまみのある味に評価が高いとらふぐなんですよ〜!

ふぐの養殖は難しい

ふぐは非常に繊細で、最も養殖が難しい魚と言われています。
ふぐ同士傷つけないように子供の爪切りならぬ「歯切り」ってのを一匹一匹、年に5回やるんですって~。
まー大変ですよね。だって3万匹いるんですもん。
みんなビシーっと並んでくれてるわけじゃないですし・・・

そんな「九十九島のとらふぐ」は、山口県下関や関西圏などへ出荷されていて、2015年の生産量は日本一になったってのは、佐世保のみなさんならもうご存知かと思います。

出荷式は今年も12月1日!

佐世保市の冬の味覚「九十九島とらふぐ」の出荷式が2018年12月1日(土曜日)に佐世保市鹿町町の九十九島漁協鹿町支所で行われます。今年は地元の幼稚園や小学生と保護者の方など、一般の参加もOK。お天気もいいみたいなのでお誘い合わせの上、生とらふぐを見てみましょうね〜。

2017年の出荷式の様子

式典には朝長則男佐世保市長にご参列いただきご挨拶をいただきます。
朝長則男市長挨拶

これぞ式典!って感じのテープカットもあるよ!
とらふぐ出荷式テープカット

大きなトラックに「九十九島とらふぐ」を積み込む儀式(作業)。目の前でとらふぐたちがガーッとトラックに移されます。
とらふぐ出荷式の積込み

九十九島とらふぐ生産者の方々とパシャリ。
とらふぐ出荷式典

出荷式のあとは九十九島とらふぐの試食会。毎年とらふぐ料理を提供してくれるのは「ふじなが本店」より藤永さん!ふぐの握りやふぐ鍋などをご用意してお待ちしています〜。
とらふぐ出荷式試食会

 

九十九島とらふぐ出荷式
住所JF九十九島 鹿町支所 長崎県佐世保市鹿町町下歌ヶ浦988−1[地図]
時間11:30〜12:30
電話0956-69-3161
(九十九島漁業共同組合)

 

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させぼ通信 編集部

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