好評につき今年も開催!させぼ文化マンスで『佐世保映画祭』が開催されるよ~!実行委員の伊藤さんにお話聞いちゃいました!

映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭

みなさまこんにちはひかる君です。

昨年のさせぼ文化マンスで爆誕した『映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭』が、今年も2019年11月16日(土)と11月17日(日)にアルカスSASEBOで開催されますよ~。

怪獣大好きな僕は、昨年この映画祭で初めてフィルム上映の「空の大怪獣ラドン」を見たのですが、大画面の迫力に本当に感動しました~。

空の大怪獣ラドンスチール

©TM & 1956 TOHO CO., LTD.

ラドンは西海橋をぶっ壊しちゃうんだ!当時西海橋は東洋一のアーチ橋と言われていました。

映画でタイムトラベルってどゆこと!?

さて、ここからは『映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭』実行委員のダンディーな伊藤晋さんにこの映画祭の特徴をうかがいます。

ひかる君
伊藤さん、佐世保映画祭について教えてください!
伊藤さん
現在は日本の各地に○○映画祭がありますが、この佐世保映画祭は本当に佐世保で撮影された映画のみを取り扱うおそらく世界唯一の映画祭なんだよ。
ひかる君
確かに!○○映画祭と銘打っても、本当にその土地に特化した映画祭ってないですよね。
伊藤さん
写真は「空の大怪獣ラドン」に現れる1956年当時の四ヶ町だよ。まだアーケ-ドがついていないね。

©TM & 1956 TOHO CO., LTD.

伊藤さん
作品をご覧いただくことで、西海橋や三浦町教会、九十九島に、今は閉山された炭鉱、閉店した店舗、様変わりした佐世保駅前など…進化していく佐世保の変遷・変貌をタイムトラベルのように垣間見ることができるんだ。
ひかる君
分かります!僕も映画好きなので、作品を見ながら佐世保の歴史を知ることができるんですよね。

今年も再上映される「空の大怪獣ラドン」「裸足の青春」

2回目となる今年の佐世保映画祭ですが、昨年上映され反響の大きかった「空の大怪獣ラドン」「裸足の青春」は、再上映となります。

「裸足の青春」は2019年11月16日(土)と17日(日)の両日でみることができますよ。

撮影地黒島の方々にも大きな反響があったようです。昨年見逃した方にはまたとないチャンスとなりますね!

裸足の青春スチール

©TM & 1956 TOHO CO., LTD.

さらに、今年は佐世保の街と歴史の“暗部”に深く斬り込んだ、井上光晴原作・共同脚本、熊井啓監督作品「地の群れ(1970年)」


©1970綜映社

森繁久弥、三木のり平、フランキー堺ら、“昭和”の喜劇俳優・名優が総出演、SSK(佐世保重工業)での“日章丸”の係留風景もご覧いただける「続 社長漫遊記(1963年)」の2作品も加わります。

©TM & 1956 TOHO CO., LTD.

さらに現代の佐世保の映画も無料で鑑賞できます!

そして長崎・佐世保を発信拠点に“宇久島”の今と青春を描いた、長崎県立大学映画研究会SeaCaT第1回制作作品「しらあいの赦(ゆるし)」と、渋谷TANPEN映画祭オリジナル短編映画「リッちゃん、健ちゃんの夏。」を無料上映いたします。

共に、佐世保の離島をメインの舞台とした作品。

元祖“黒島”が舞台の「裸足の青春(1956年)」と今の感性でとらえられた宇久島を舞台とする「しらあいの赦(ゆるし)」を見比べられるのも興味深いですね。

©長崎県立大学 映画研究会

芸術の秋に、昭和から平成、そして令和と、高度成長期の佐世保で生まれた数々の人間ドラマを、中ホールのゆったりとした座席で鑑賞しましょう!

タイムテーブル

11月16日(土)タイムテーブル
12:30〜13:00 開場
13:00~14:38 裸足の青春(98分)

14:45~15:10 リッちゃん、健ちゃんの夏。(25分)

15:10~15:40 アフタートーク(30分)

15:55~16:10 開場

16:10~17:37 続 社長漫遊記(87分)

17:40~18:10 アフタートーク(30分)

18:25~18:40 開場

18:40~20:02 空の大怪獣ラドン(82分)

20:05~20:35 アフタートーク(30分)

11月17日(日)タイムテーブル
09:30~10:00 開場

10:00~10:25 リッちゃん、健ちゃんの夏。(25分)

10:30~11:20 しらあいの赦(50分)

11:20~11:50 アフタートーク(30分)

12:05~12:20 開場

12:20~13:58 裸足の青春(98分)

14:00~14:30 アフタートーク(30分)

14:45~15:00 開場

15:00~17:07 地の群れ(127分)

17:10~17:40 アフタートーク(30分)

チケット発売

チケットは、2019年9月14日(土)より下記にて発売を開始しています。

アルカスSASEBO(0956-42-1111 ※営業時間10:00〜18:30、第2・4水曜日は休館日です)
チケットぴあ(Pコード:467-838)
ローソンチケット(Lコード:82781)
イープラス
佐世保玉屋
カワシモレコード
つながる雑貨屋 てとて舎

映画の後のお食事はこちら

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映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭
会場アルカスSASEBO 長崎県佐世保市三浦町2-3[地図]
開催日2019年11月16日(土)、11月17日(日)
入場料1作品鑑賞券500円/全作品鑑賞券1,500円
問合せ電話:080-3960-6831(担当:伊藤さん)
web 映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭
映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭

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ひかる君

オタク気質の佐世保大好き人間!昭和生まれなのさ。甘い物大好きでも絶賛ダイエット中です。 趣味はオタク関連。水泳プール属性!佐賀、福岡にも出撃します。 佐世保の魅力を世界にひろめたいぞ!