日本のトップフラワーアーティストが競いあった花の祭典『ハウステンボス フラワージャパンカップ』が開催中だよ!【5月6日(月・祝)まで】

©ハウステンボス/J-18991

ハウステンボス フラワージャパンカップ

こんにちは!PKやまもとです。

季節のお花を眺めるのも好きですが、人の手でアート作品に生まれ変わった花々を鑑賞するのも大好きです!

というわけで、四季の花々が豪華に楽しめるハウステンボスで、とってもアートなイベントが開催中なのでご紹介しますね!

お花好きな方なら必見の『ハウステンボス フラワージャパンカップ』です。

今秋開催の「花の世界大会」への日本代表出場の切符をかけて技を競いあった国内の実力派フラワーアーティストたちが、会場となるパレス ハウステンボスの空間を豪華に彩っています。

開催は2019年5月6日(月・祝)までですよ~!

アーティストたちの個性が光る作品世界に浸ってみましょう。

 

国内13組のフラワーアーティストたちによる作品が集結

『ハウステンボス フラワージャパンカップ』では、それぞれ9㎡の空間に作品を創りあげる『空間デザインコンテスト』に出品された花のアート作品が展示されています。

さっそく、その一部を見てみましょう!

最優秀作品賞 金賞

【最優秀作品賞 金賞】田中 一彦

タイトル:『萌木(もゆぎ)の風~Spring Brezze~』

コンセプト:春先の新緑が萌え出る草木の芽。新たに芽生えた生命を優しくつつみ込む、そよ風を表現しました。(田中一彦 花征

優秀賞 金賞

【優秀賞 金賞】竹村 結花

タイトル:『~花輪舞曲(ハナロンド)~』

コンセプト:春爛漫の気候の中、明るい日ざしを受けて生長した植物たちが春の季節の喜びを感じ、ロンド(輪舞)のように空間を軽やかに舞い踊るイメージで製作しました。(竹村 結花)

金賞

【金賞】勝野-壮宵

タイトル:『壮奏』

コンセプト:花一輪には人間と同じように生命が宿っています。
その花の貌を引き立たせる空間を、音を奏でるように演出致しました。
自分の内側から湧き上がってくる花と向き合う自己の感性を壮大な気持ちで奏でます。(勝野 壮宵 ザ・マングローブ

PKやまもと
やまもと個人的には、こちらの作品がグッときました!実際にこんなお部屋があったら住んでみたいですなあ~。タイトルも素敵ですよね
銅賞

【銅賞】首藤-真奈美

タイトル:『日日是好日』

コンセプト:楽しい日も悲しい日も、一日一日まとめて見たらどれも素晴らしい一日。
(首藤 真奈美)

う~ん、どの作品もうっとり魅入ってしまいますね~。

ヨーロッパの宮殿を舞台にした豪華絢爛な花の空間は、思わず時間を忘れてしまうほど。

アーティストたちの感性あふれる、独特の世界に浸ってみてはいかがでしょう〜。

 

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ハウステンボス フラワージャパンカップ
会場パレス ハウステンボス(ハウステンボスハーバータウン内)[地図]
入場料パスポートをお持ちの方/無料
パスポート以外の入場券をお持ちの方/大人700円、小人500円
問合せ電話:0570-064-110
web ハウステンボス フラワージャパンカップ

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PKやまもと

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