『アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展』がハウステンボスで!世界最多数約500点が展示

ミシャ

アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展

ミュシャですよみなさん!アルフォンス・ミュシャがやってきますよ!

いやぁ、まさか、佐世保で観ることができるなんて。ねえ。うふふふふ。

挨拶もせずにすみません。こんにちは、PKやまもとです。

ファンの方は、イチ早くこの情報をゲットしてらっしゃるかもしれませんね~。

『アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展』が、ハウステンボスで2月9日(土)から開催されるそうなのです!

アルフォンス・ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー・画家

演劇の公演や会社の宣伝ポスター、装飾パネル、雑誌の挿絵や戯曲の表紙、当時販売された商品のパッケージやラベル、カレンダーなどさまざまな作品を生み出しました。

流れるような曲線で描かれる美しい女性や植物模様が特徴です。また、特筆すべきはミュシャの世界観を縁取る独特な文字。

MUCHAフォントなんてものが作られちゃう位、多くのファンを魅了しています。

かくいう私も物心ついたときにミュシャの作品と出会い、よくマネして描いていたものです。完成度が高い作品を個人的には「すっごくミュシャってる!」と呼び、親や友人に自慢したものでした。

おっと、ついアツくなってしまいました。本題にうつりましょう。

世界最多数 約500点の作品が展示

ミュシャの世界観が一望できる本展では、世界最多数、圧巻の約500点が展示。すごくないですか。これ、すごいんですよ。

そのほんの一部をどうぞ!

 

『モナコ・モンテ-カルロ』

モナコ・モンテ-カルロ 1897年 ©ハウステンボス/J-18839

意外なことに、こちらはPLM(パリ・リヨン・マルセイユ)鉄道会社のポスター。見ただけじゃわかんない!

『ジョブ』

ジョブ 1896年 ©ハウステンボス/J-18839

タバコ用葉巻の宣伝ポスター。数種類のバージョンが存在するそうですよ。

『ビザンチン風の頭部ブリュネット(左)、ブロンド(右)』

ビサンチン風の頭部プリュネット(左)、ブロンド(右)/1900年 ©ハウステンボス/J-18839

こちらは、2対の連品として制作されたもの。格式高く、東洋の趣も感じられます。

『ランスの香水「ロド」』

ランスの香水「ロド」/1897年 ©ハウステンボス/J-18839

オシャレすぎる香水ラベル…。どんな香りがするんだろ。

 

そしてなんと、日本初公開の作品が約50作品展示されるとのこと!!ハウステンボスでしか見ることができません!うわわー、観たい!

ちなみに、2月9日~2月18日までの期間中は『お客様感謝キャンペーン』ということで、パレスハウステンボスの入場料が無料に!
※ハウステンボス入場料は別途かかるので注意してね。

詳細はハウステンボス公式ホームページを見てみて!

今も色褪せることのない、むしろ新しくさえ感じられるミュシャの美しい絵画。きっといろんな感性をおおいに刺激してくれることでしょう。

ファンのみなさまも、初めてじっくり作品を観るというひとも、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく~!

 

 

★ほかにもこちらのイベントが開催中ですよ。

ウォーターマジック!ハウステンボスが見せたかったのはイルミネーション「光の王国」の向こう側だった(写真多)

2018.12.15
※5月6日(月)まで

 

 

ハウステンボスをお得に遊びたい!という方はこちらもチェック~。

実はとってもお得!ハウステンボスの年パスの魅力を熱く語る!年間パスポート会員限定キャンペーンも要チェック♪

2019.10.01

 

アイキャッチ画像:黄道十二宮 ラ・プリュム誌のカレンダー 1896年 ©ハウステンボス/J-18839

アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展
開催日時2019年2月9日(土)~6月24日(月)
会場ハウステンボス内パレスハウステンボス(長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1) [地図]
入場料【通常料金】大人700円、小人500円(4歳から小学生まで)
※2月9日~2月18日まで入場無料!別途ハウステンボス入場料必要。
詳しくはハウステンボス公式ホームページにて
お問い合わせ0570-064-110(同総合案内)
web アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展

WRITERこの記事をかいた人

ヤマモトチヒロ

関心ごとはグルメ・アート・音楽・演劇・イベント・B級スポット・読書・させぼの歴史などなどです。猫への愛が止まりません。