うれしのあったかまつりで、幻想的でビッグなランタンが今年も登場『なまずの寝床』

第19回うれしのあったかまつり 宵の美術館

ステキな写真をたくさん撮ってみたくて、カメラの練習をはじめました。PKやまもとです。

スマホでも十分良い写真は撮れるんですけども。がっちりと重たいカメラを構えて撮影していると、なんだか上手いひとみたいだなって、そんな思い込みもたまにはいいかなって。

そんなわたしが行きたくてたまらない、カメラ女子も必見のイベントをご紹介させていただきます。

佐世保から車で1時間ほどの温泉スポット・嬉野市で1月26日(土)から開催される、「第19回うれしのあったかまつり 宵の美術館」です!

陽が落ちるとともに嬉野温泉街一帯に灯りがともる光景は、まさに宵の美術館。イベントの新しい目玉として2年前から登場したのが、「なまずの寝床」というランタン空間作品です。

ランタンアーティストの三上真輝さんと多くの嬉野市民のみなさんが共同で制作した、日本最大規模の作品なんですよ~。

モチーフは嬉野の地に伝わる“白なまずの伝説”

嬉野温泉街の中心部に鎮座する、豊玉姫神社に祀られている白なまず。その正体は、あの有名な竜宮城の乙姫様(=豊玉姫)の遣いなんですって。

郷の守護神として、そのまっしろでツルツルな出で立ちで美肌のご利益をもたらしてくれているんだとか。また、国に大難があるときに現れて神託を告げると語り継がれています。

嬉野市体育館をうめつくす巨大なランタンの数々!

2018年開催のようす

会場の嬉野市体育館では、広々とした空間がなまずたちの住む水の世界に大変身。

一歩足を踏み入れると、白なまずの目覚めから就寝までの1日を表現したという幻想的なBGMに優しく包み込まれます。

見回すと、中央には大きな白なまずがコンニチワ。周りには金魚や鯉、ゆらゆらただよう海藻などがにぎやかに彩りを添えています。

まるで、わたし自身が小さくなって魚たちの世界に迷い込んできたかのような不思議な感覚に。時間も忘れて魅入っちゃう…。

今年は新たに数種類のランタンと灯りの演出が加わってバージョンアップしているみたいですよ。

ライブイベントやフォトコンもあるよ


ランタン空間内ライブイベント
●2月1日(金):Jazz Live Night「Araki Maiko Trio」
※20:30スタート

●2月11日(祝・月):宵の美術館フィナーレイベント
「HAKU Special LIVE〜At the bottom of the river〜」
※1日2公演:18:00〜19:00、20:30〜21:30

※いずれも通常の入館料のみで観覧OK

あと、カメラ好きにはたまらないこんなコンテストも!

宵の美術館SNSフォトコンテスト
宵の美術館開催期間中に、「なまずの寝床」館内で撮影した写真を「#宵の美術館」のハッシュタグをつけてインスタグラム、ツイッター、フェイスブックで投稿しよう。
優秀賞には嬉野温泉の旅館ホテルの宿泊券をプレゼント!

※投稿期間:2019年1月26日(土)~2月13日(水)
当選者発表:後日、公式サイト及びフェイスブックページにて発表

期間中はウレシイ特典も

○温泉
あったかまつり期間中、協賛旅館ホテルの温泉が半額で入浴できる券あったか入浴割引券を販売(一枚100円)。
※販売場所:観光案内所(バスセンター)、交通センター

○食
名物、温泉湯どうふや市民手作りによるぜんざいの販売。
嬉野茶とお菓子が楽しめる100円茶屋、協賛飲食店による期間限定メニューなど様々な嬉野の食が楽しめる!

嬉野温泉街一帯をあげてのランタンイベント!コンテンツもなかなか盛りだくさんです。

家族と、恋人と、友人と。お気に入りのカメラを持って、一人フォトジェニック旅行なんてのもいいかもしれません。

冬の夜を彩る、思い出深い1日になること間違いナシですね~!

第19回うれしのあったかまつり 宵の美術館
開催日時2019年1月26日(土)~2月11日(祝・月)平日:開場17:00、閉場22:00(最終受付21:30)/土日祝日:15:00開場、22:00閉場(最終受付21:30)
会場「ランタン空間作品 なまずの寝床」嬉野市体育館(佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1541-3 [地図] 「伝統の灯り」嬉野温泉街一帯
入場料大人500円、小中高生100円、幼児無料
お問い合わせ0954-43-0137((一社)嬉野温泉観光協会)
web うれしのあったかまつり 宵の美術館「なまずの寝床」
うれしのあったかまつり 宵の美術館「なまずの寝床」

WRITERこの記事をかいた人

PKやまもと

関心ごとはグルメ・アート・音楽・演劇・イベント・B級スポット・読書・させぼの歴史などなどです。猫への愛が止まりません。