お店めぐり、ワークショップに投票まで!ハンドメイドの魅力たっぷり「SASEBO創音(そうね)テシゴト展」

SASEBO創音(そうね) テシゴト展

手先はてんで不器用ですが、人が創ったものを見るのは大好きPKやまもとです!

佐世保っていろんなハンドメイドのイベントがありますよね~

あちこち足を運びますが、アクセサリーからアパレル、インテリア雑貨、フードまでホントに幅広い!

作り手さんたちのイキイキとした表情にはとっても元気をもらえちゃいます。

さて、今回はそんなハンドメイドイベントのなかでも変わりダネをご紹介。

「SASEBO創音(そうね)」というものづくりグループが主催する「テシゴト展」
2018年12月8日(土)と9日(日)の2日間で開催なんですって!

ものづくりグループ「SASEBO創音(そうね)」


「SASEBO創音(そうね)」とは、2016年に佐世保市内外のハンドメイド作家たちで結成されたグループ。

クラフター同士が出会い、繋がっていくきっかけ作りの場を作りたい。

そして、作品展やワークショップを通して手作りの魅力をより多くの人たちに伝え、広めていきたい。

SASEBO創音(そうね)は、「もの創り」を愛してやまない作家たちの集団です。

SASEBO創音(そうね)公式ホームページより引用

ネーミングの由来は、創作でうまれる「音」

針やミシン、金槌など、ジャンルによって使う道具は違いますよね。

独自の世界観をもっているがゆえ個人活動になりそうな作家の世界をとびこえて多様なジャンルにふれるきっかけになれば

そんな想いから名づけられたそう。
(あと、佐世保弁の「そうね~」も絡んでるとかいないとか)

第一回目の作品展は佐世保市博物館島瀬美術センターで開催した「7人の手仕事展」

創作ドール、レザークラフト、羊毛クラフト、テディベア、アニマルペイント、ステンレスアートといった異ジャンルが一堂に集結し、5日間で1000人以上を動員したんですって!うーん、すさまじいものづくりパワー。

2018年は出展者30組以上にグレードアップ


会場は市街地にある近代化遺産で日本遺産にも認定された「佐世保市民文化ホール(旧佐世保鎮守府凱旋記念館)」

旧海軍の趣が残るフロアに30組超えの作家さんたちが集結するぞ~!

出展ジャンル紹介(一部)
・色鉛筆画
・レザークラフト
・テディベア
・羊毛フェルト
・創作人形
・ステンドグラス
・木彫、張り子
・グラスアート
・陶雑貨
・プラバンアクセサリー、ポストカード、真鍮
・ステンレスアート
・クレイアート
・クラフトバッグ

盛りだくさんですね~ここじゃ書ききれないほどまだまだありま~す!

展示販売のみのひともいれば、ワークショップを実施するひともいるみたい。お手軽にものづくりが体験できちゃうチャンスだよ~。

詳しくはチラシ、ホームページをチェックしてみてね。

あなたの一票で「テシゴト大賞」が決まる!


出展している作家さんのなかで「テシゴト大賞」を決めちゃうという、なかなか見られない催しだ。

ものづくりへのモチベーションをアップしてもらおうと、今回から実施するみたい~。

投票日は12月8日(土)10:00~9日(日)14:00まで。結果発表は9日(日)15:00からだよ!

あなたの清き「スキ!」の一票を♡

ふつうの「マルシェ」とはちょっとちがうみたいヨ

先述したとおり、お買いもの以外にもみどころがいっぱいの「テシゴト展」

「ものづくりの魅力をとにかく伝えたい!
体験してほしい!
作家同士で交流して人脈増やしたい!シゲキがほし~い!」

という、と~ってもアグレッシブな想いがつまったイベントなんだ。

ご来場のちゅうい
来場者用の駐車場がないため、ご来場の際は総合医療センターなど近隣の駐車場(有料)を利用していただくか、公共交通機関での移動がオススメ!

自分もハンドメイドやってます!というひとも、雑貨めぐりが大好き!なひとも、さむい冬をホットにしちゃう作家さんたちのアツイこだわりを体験してみましょ!

SASEBO創音(そうね) テシゴト展
開催日時2018年12月8日(土)・9日(日)10:00~16:00
会場佐世保市民文化ホール(長崎県佐世保市平瀬町2[地図]
入場料無料
お問い合わせ080-5486-1326(SASEBO創音実行委員会・松村さん)
web SASEBO創音(そうね)
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テシゴト展

WRITERこの記事をかいた人

ヤマモトチヒロ

関心ごとはグルメ・アート・音楽・演劇・イベント・B級スポット・読書・させぼの歴史などなどです。猫への愛が止まりません。