『第22回YOSAKOIさせぼ祭り』が今年も開催!チラシモデルのあの人に直撃インタビュー!

YOSAKOIさせぼ祭りチラシ

第22回YOSAKOIさせぼ祭り

こんにちは。
すっかり夕暮れが早くなり、秋の訪れを感じ始めたほっほです。

秋といえば、佐世保にはこの時期の風物詩がありますね。

そう、よさこいです!

今年のYOSAKOIさせぼ祭りの開催テーマは『“真祭”〜新時代へのEVOLUTION〜』!
新しい時代への期待が高まるテーマです。

開催期間は、2019年10月18日(金)、19日(土)、20日(日)の3日間。

名切お祭り広場会場をメインに、アーケードやハウステンボス、九十九島パールシーリゾートなど様々な会場で催されます。

まさに佐世保市の一大イベントですね~。

ところで皆さま、街中に掲示されている今年のYOSAKOIポスターはご覧になりましたか?

佐世保YOSAKOI

赤い背景と躍動感あふれるジャンプが印象的な一枚。

今回、そのモデルを務められたお一人、松尾 佳奈さんに『YOSAKOIさせぼ祭り』への意気込みなどお話を伺うことができました。

まずはYOSAKOIさせぼ祭りの始まりと特徴からご紹介します。

「日本三大YOSAKOI祭り」のひとつ!YOSAKOIさせぼ祭りの始まり

よさこい祭りの発祥は高知県。
他にも北海道など有名どころがありますが、今や全国、海外にまでよさこいは広がっています。

さて、佐世保でよさこいが始まったきっかけって一体・・?

それは、1997年、佐世保 に1本のビデオテープ「YOSAKOIソーラン祭り」の映像が持ち込まれたことから始まります。

その熱気に魅了された人々は、視察団を組んで北海道へ赴き、札幌市「第6回 YOSAKOIソーラン祭り」を体感し、その感動を佐世保でも広めたいと考えました。

そして、その年の「おくんち させぼ祭り」の中で、佐世保で初めて「よさこい」様式の演舞が披露され、翌1998年、「第1回 ダンスバトル」として産声をあげたのです。

皆さまおなじみの『YOSAKOI させぼ祭り』に名称が変更されたのは2000年、YOSAKOIさせぼ祭りの歴史は20年以上前に始まっていたのですね。

YOSAKOIさせぼ祭りの特徴

西日本最大規模!こだわりのロケーション!日本一長いアーケードでの演舞!など踊り子・観客双方が楽しめる魅力がたくさん。

また、高知や札幌に比べて佐世保のルールは自由度が高く、基本的なルールで重要なのはこの2つだけ。

YOSAKOIさせぼ祭りのルール
①鳴子を持って、鳴らすこと。
②演舞時間が口上を含め、4分30秒以内であること

各チームそれぞれの特徴を発揮しやすいルールとなっています。

ポスターのあの子にインタビュー!

それでは、今年のポスターモデル、松尾 佳奈さん(=かなちゃん)のインタビューを開始♪

かなちゃんが所属するのは2011年に結成され、毎年ファイナルに進出する強豪チーム「新羅」

メンバーは10代~30代を主体に構成され、日々ワイワイ楽しく仲良く練習しているそう。
人物

ほっほ
YOSAKOIを始めたことと、所属チームに入ったきっかけを教えて下さい。
かなちゃん
昔から踊ることが大好きでした。高校生の時によさこいを始め、そのあとも本格的にやりたいなと思って。。。

新羅は踊り、衣装、構成、とにかく全てがかっこよくて、私達の世代の憧れのチームでした。

今も一緒に踊ってくれるメンバーを募集してますよ!

ほっほ
なるほど~。でも、初心者がいきなりよさこいを踊るのって難しいですよね・・・?
かなちゃん
大丈夫です!全く踊ったことがないところから始める方もたくさんいらっしゃいますよ。

私も結構人見知りで恥ずかしがり屋だったんですが、今なんて、踊ったら人が変わると言われます(笑)

ほっほ
わぁ、内面が変わったりすることもあるんですか?
かなちゃん
そうですね。色々な人と触れ合うので、よさこいを踊るとコミュニケーション能力が上がります。明るくなります!
ほっほ
もともと人見知りだったかなちゃん。ポスターモデルに選ばれた時は、どう思いましたか?
かなちゃん
モデルさんに選ばれるのはみんなの憧れなので、びっくりしました。すごく光栄なことだと思います。

話をもらった時は、嬉しくて家族と一緒に叫んだくらい。でも同時に自分に務まるのか不安でもありました。

ほっほ
とても素敵にうつっていますよ!
かなちゃん
ありがとうございます!あのジャンプ、実は数えきれない位飛んだんですよ。翌日は筋肉痛で歩くのも辛かった(笑)。
人物

YOSAKOIの魅力って?

ほっほ
もう何年も『YOSAKOIさせぼ祭り』に参加されていますが、その魅力ってどんなところですか?
かなちゃん
性別年齢関係なく演舞している踊り子さんを真近で見れて、その熱気を感じられるところですね。

特に佐世保は日本一長いアーケードでも踊るので、よりお客さんと近い距離で演舞ができます。

五番街やハウステンボスなどの各観光地でも踊るので、たまたま遊びに来た方も見ることができますし。

それから、よさこいは大人でも青春できる!!!

本当に男女問わず、年齢問わず参加してみてほしいです。1回入ったら抜けられない位好きになります!

佐世保アーケード

YOSAKOI祭りへの意気込み

ほっほ
何だか大人の青春、してみたくなってきました。では、今年の祭りへかける意気込みをどうぞ~!
かなちゃん
目標としては、新羅が大賞をとることです。

自分自身の思いとしては、よさこいを通して、観客の皆様に「来年自分も出てみたい。」と感じてもらえるような演舞をしたい。

私も小学生の時、よさこいを見て入りたいなって思ったんです。「あの人みたいになれたらいいな。」って。 

ほっほ
小さい時に見た演舞が心に響いて、今に繋がっているんですね・・・。
なんだか良い話を聞きました。

それでは最後に、『YOSAKOIさせぼ祭り』を楽しみにされている方に一言お願いします!

かなちゃん
踊り子の表情、熱意を感じてほしい!!

よさこいのことをSNSでも情報発信しているので、ぜひ県外や海外からも見に来てほしいです。

そして皆さん、来年はぜひ一緒に踊りましょう!

人物

ありがとうございました!

夢と目標に向かって邁進中で、よさこいの他にもダンスインストラクターとして活躍中のかなちゃん。

意志の強さを感じる瞳をキラキラさせながらお話される姿がとても魅力的でした。

よさこい、絶対見に行きます!

YOSAKOIさせぼ祭り当日は、良い天気に恵まれることを祈りつつ、、、3日間、熱く盛り上がっていきましょう!

2019年第22回YOSAKOIさせぼ祭り
会場【1】 名切お祭り広場会場(メイン会場)
【2】 アーケード会場
【3】 1kmチャレンジパレード会場
【4】 佐世保駅前広場会場
【5】 アルカス広場会場
【6】 島瀬公園会場
【7】 中央公園通り会場
【8】 体育文化館会場
【9】 山県会場
【10】 ハウステンボス会場
【11】 九十九島パールシーリゾート会場
【12】 海上自衛隊倉島岸壁会場
【13】 させぼ五番街会場
【14】 佐世保公園会場
時間10月18日(金):キッズタイム11:15~13:15/前夜祭17:45~21:00
10月19日(土)、20日(日):本祭 09:00~20:00
問合せ電話:0956-33-4351
web YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会
YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会

 


WRITERこの記事をかいた人

ほっほ

人生は挑戦&旅だ!をモットーに、経験したい、行きたい、住みたい、働きたい、を実践中。日本全国、海外40か国以上訪れた、旅好きです。今はお茶に興味津々。住み慣れた東京を離れ、現在穏やかに佐世保滞在を満喫しています。