「もう、マテない!魚貝まつり FINAL!」が浦頭埠頭広場で開催!

赤マテ貝

第10回 もう、マテない!魚貝まつり

針尾瀬戸で行われる「マテ貝漁」が最盛期を迎えるこの時季恒例のイベント!
マテ貝は、引き締まった食感でアサリのような味わいとよく言われていますね。
そんなマテ貝をバーベキューで味わう事ができ、マテ貝を片手でつかみ取りできるというイベントが開催されます。

2018魚貝まつりチラシ

針尾赤マテ貝だけじゃなく、カキやサザエなどの海の幸も!

牡蠣

会場には、昨年よりちょびっと多くなって焼き台60台(220席)が完備され、針尾赤マテ貝や牡蠣、サザエなどの魚介類や水産加工品をその場で焼いて味わえるようですね!

マテ貝(1束8~10本入り):200円
カキ(1㎏):700円
軍手・ナイフセット:200円

※炭火とレモンは、無料で提供されます。
※魚介類や水産加工品も販売されますので、赤マテ貝と一緒に焼いて食べれます。
第10回 もう、マテない!魚貝まつり
開催日程2018年03月11日(日)
9:30〜14:30(雨天決行)
12:00〜針尾名物赤マテ貝のつかみどり
1回 100円(先着100名)
住所長崎県佐世保市針尾北町 浦頭埠頭広場 [地図]
電話0956-58-2019 (針尾漁業協同組合)

 

ところでマテ貝って?

マテガイ
(馬刀貝、蟶貝、鮲貝、学名 Solen strictus、英: razor clam)は二枚貝綱マテガイ科の1種。
日本では、東北以南の波のおだやかな内海の砂浜に見られる。特に西日本で多く食用とされる。

引用:wikipedia –マテガイ

一般的なマテ貝の採り方

準備するものは、小型の鍬(クワ)かスコップ・塩・バケツ・網など。
まず、表面の砂を10センチぐらい掘って、1~2センチ程度の穴を見つけたら、穴の中に塩を入れます。
マテ貝が穴から飛び出た所を掴み、逃げられないようにゆっくり抜くっていうたったこれだけ!

とてもカンタンで、大人も子供も楽しめるようですね。

佐世保の「マテ貝漁」はちょっと違う

佐世保市がブランド化を支援している「針尾赤マテ貝」は、上記の一般的な採り方とはちょいと違うようで、「突き漁」とよばれる伝統的な漁の方法で捕獲されているようですね〜

熟練の技で、潜っている貝めがけて、この針金みたいなものを通すんだとか。す、すごすぎる!

ちなみに、最近では「赤マテ貝保全の会」も発足!

調理方法は?

焼く、茹でる、煮付けなど様々な調理方法で楽しめるようですね!
主婦の味方のCookpadには、現在(2018年3月4日)61品のレシピが公開されていますのでご参考までに〜!

今回「もう、マテない!魚貝まつり」には、「FINAL」がついてるってことは…
「FINAL」なのかもしれない「もう、マテない!魚貝まつり」
「FINAL」でないことを祈りつつ、良きマテ貝ライフを楽しみたいですね〜


赤マテ貝

WRITERこの記事をかいた人

yukari

老いをくいとめる為に日々、研究に励むアラサー女子。 夢は娘と、姉妹に間違われる事。ICH RINという名で、アクセサリーも作ったりしたり。もう一つの夢はInstagramのインフルエンサーになる事www どうぞよろしくお願いします♡