子どもたちにとって重要な次の学習体験はコーディングだ!

Osmo Coding

子供の頃は、LEGOでもくもくと遊びたおしていたコトでおなじみTAKE-Dです。こんにちわ!

さてさて、現代の子供たちって、本物を知る・触る前に、メタファーに触れてしまうという逆点現象が増えてきているといいます。
クレヨンや絵の具を知る前に、iPadで絵を書いたりとかね!

子供用のパズルゲーム「Osmo」

少し前では、子供用のパズルゲーム「Osmo」が発売されていますね。
iPadの画面の中なのに、実際に手で触って遊べるというもの!

 

そんな「Osmo」から、新しくOsmo Codingって商品が発売されましたのでちょいとご紹介。

Osmo Codingってなに?

LEGOを組み立てるように、命令や数字の書いてある専用ブロックをつなぎ合わせてプログラミングできる、これからの時代の新しいおもちゃって感じ!
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出典:Osmo

 

プログラミングとか言うとなんだか難しいと感じるでしょうが、「Osmo Coding」は、この画面のキャラクター(Awbie)を、ブロックの組み合わせで命令を作り動かしていきます。
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ブロックには文字は書かれておらず、アイコンや数字などで表現されているので、どんな言語圏の子どもでも直感的に遊べるという優れもの!
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動きの命令を組み合わせ、プログラミングしてキャラクターを操作していくわけです!

 

気になるお値段は、iPadを持っているコトが前提の、Osmo Codingは$49。
それ以前にOsmo本体も購入しなければいけないようなので、Wonder Kitの$145ですかね。

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出典:Osmo

最初にプログラミングに触れる素敵なツール

これからの子どもたちにとって重要な次の学習体験はコーディングだ!とあちこちで聞こえてきます。
LEGOを組み立てるように、自ら進んで取り組み、楽しみながら自然と学習できるOsmo。
なんとも素晴らしいツールだと思いますよコレほんと。

 

関係ないわと思っているそこのあなた!
ロボットを使うか、ロボットに使われるかの時代はその辺まで来てるんですよー。


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アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。