盗むために、破壊しなければならない自転車がある!

YERKAっていう自転車

最近自転車通勤的なコトをはじめてみようかと思いネットをふよふよしていたらこんなの発見しました。

 

チリの若者3人組が手がける自転車
YERKA

この自転車は、フレーム自体が分解して、スマートフォンで開錠できるというもの。
ありそうでなさそうな感じのこの自転車、なぜ YERKA (イェルカ) を考案したかというと
いま世界では、毎年1,500万台以上の自転車が盗まれているそうで。

とんでもない世の中です。

 

チェーンロックしていても、こんな感じでブった切って盗む者もいるようですし
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しかしこの YERKA は、フレームをぶっ壊さないと盗めないので、盗っ人達は近寄りもしないってワケ。フレームぶっ壊しちゃったら盗んでも乗れないしね。

 

ロックのやり方は、
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ここをズラすと穴がでてきて
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パキっと
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ほんでサドル引っこ抜いてその穴に入れるようですね
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そして専用のアプリで制御できるというね
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詳しくは下の動画からどうぞ〜

 

タイヤは盗まれそうですが、フレームは安心です!
と思ったら、タイヤは特殊なナットで締めているようで、こちらも安心!
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Indiegogoでは、すでに完成車の募集は終了しているようですね。

 

2016年には米国で発売開始とのことですが日本はどうでしょう?
もし佐世保で、地球ロックしてるYERKAを見たらぜひ教えてくださーい。

 


 

自転車にも法律がありますよー。

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WRITERこの記事をかいた人

アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。