させぼ通信の広告について知ってほしい!(バナー編)

スマホを持つ女性

させぼ通信では事業者様向けに広告枠をご提供しています。

インターネット上での広告と言えばバナー広告が主です。今回は、バナー広告について、どのような役割があり、どのような効果があるのかをお話しさせていただきますね(そうです、これは広告です!)

そもそもバナーって何?

バナーという言葉には旗やノボリという意味があります。ノボリって風になびく造りになってます。

人間は、動くものに自然と視線がいく

という、人の習性を利用してノボリという販促ツールができたんですね。

Cinemagraphs

コチラは、静止画なのに一部だけが動いている不思議さから、思わず目を留めてしまいます。
2011年のファッション広告で起用されたシネマグラフというもの。静と動を組み合わせたユニークな手法ですね。
CHINEMAGRAPHS

ノボリの役割とはなにか

人や車が行き交う通りにお店があるのに、通りに一体化した外観デザインだったら気づいてもらえません。

前述した通り、人の “動く物を見てしまう習性” を利用して、通りがかりの人の視線を奪い、興味を惹くような文言を唄うことでそこのお店が何のサービスを行っているのかを伝えることができます。

要は、ノボリを立てて、「ここでコレやってますよ〜」とか、「営業してますよ〜」ってアピールしてるんですね。

インターネットの世界でアピールするには

ワイヤーフレーム

インターネットのお店といえばホームページですね。聞くのが怖いですが、もうホームページは持っていますよね?

店舗だと、たまたま通りがかった人はお店に気づいてもらえるかもしれません。もちろん、誰にも教えていないとお店の前を通る人以外には知られる事はありません。ホームページもリアルなお店と一緒です。道順を知ってもらわないと辿り着いてもらえません。
ただ、インターネットとリアルな世界の違いは、「通る道」が人によってさまざまということです。

ホームページを見つけてもらう方法

インターネット上のお店(ホームページ)に来てもらうには

  • Google・Yahoo!で「〇〇 地域名」などで検索する
  • URL(サイトのアドレス)を直接入力する
  • 目の前の人に「わたしのホームページを見てください」と教える

などの方法があります。これが道順ですね。

検索してもらうには、「店舗名」などの固有名詞を知ってもらわなければなりませんし、カテゴリーやジャンルでの検索(「カフェ」や「美容室」など)では、それなりに作りこんだホームページでないと検索上位に上がることは困難です。

サイトのアドレスを伝えることも、直接ホームページ見てねと言うのも、直接会うか連絡先を知っている人に教えるしかありません。要は、あなたの人脈内の人しか来てくれる可能性はないということです。(その人が別のだれかに紹介してもらえれば別ですが)

だから広告が必要なんです

お店もホームページも知らない人に見つけてもらうことが困難なのは一緒ですね。そこで必要な施策が「広告」です。広告は、手にとって見ることができるものでは、新聞折り込み、フリーペーパー。なにげに見るものでは、テレビCMや看板でしょうか。

インターネットが普及し、新聞を取らない、テレビを見ない人が増えている中で、1人1台スマホを持ち歩くようになった現代ではインターネット広告に予算を割く企業が増えています

あなたのお店やサービスのターゲットが全く関係ないホームページを見ていた時に、視界の中に文字や写真に興味を持てばあなたのお店に一瞬で来てくれることも可能なのです。

下記画像は「バナー広告」のサンプル画像です。インターネットを何気なく見ている際、一度はこのような「バナー広告」を目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

バナー広告にはこんな効果がある

バナー広告は不特定多数の人に届ける事が出来る新聞折り込みチラシやフリーペーパーの広告の様な役割があります。さらに、インターネットだから生まれる効果があります。そんなバナー広告の効果を詳しく見ていきましょう。

《 レスポンス・アクション効果 》

レスポンスやアクションとは広告を見た人が、商品やサービスの購入・申し込み資料請求など行動を起こすことを指します。
どんな広告でもレスポンス・アクション効果を得る事が広告の最終目的になりますね。
自宅やスマホで直接のお店に行かずに手軽にアクションできるのがインターネットの最大の魅力ですね。

《 トラフィック効果 》

広告を見た人にバナー広告部分をクリックをしてもらうことで、見ている人を広告に設定したリンク先(ホームページなど)に誘導します。移動することを交通に例えた言葉です。
リンク先のホームページを充実したものにしてレスポンス・アクションを起こして成約を獲得(コンバージョンという)することが重要です。

《 インプレッション効果 》

広告を視界に入るところに設置し、画像やキャッチフレーズで構成されたイメージを表示することで、企業名や製品名、商品のイメージを脳内に刷り込みます。ブランディングなど印象(impression)に残す効果です。
画像や文字でサービスのイメージ、企業の外観や社名などを何度も見てもらうことで「知っている・見たことある」と覚えてもらうことで選択の機会が来た時に、競合に対し優位にたつことができます。

インターネット広告ではインプレッション → トラフィック → レスポンスまでの一連の流れが基本となりますが、インプレッションまで、トラフィックまでで止まってしまったとしても、サービスの選択時や再度ホームページを訪れた時にはレスポンス率や成約率が高まるという調査結果も出ています。

 

させぼ通信のバナー広告がおすすめの理由

人の興味を惹くためのバナー広告をさせぼ通信がおすすめしている理由はたくさんありますが、大きくはこの二つです。

1.ターゲットが明確

させぼ通信は佐世保市と佐世保周辺の情報を掲載している地域密着型の情報サイトです。
なので、させぼ通信を見る人は、ブックマークして地元の情報をちょくちょく見る人、SNSなどで誰かが「いいね!」やシェアしていた佐世保の情報に目が止まった人、「佐世保 ◯◯」で検索した人、など、地元の人か佐世保関連の事に興味がある人です。
さらにアクセス解析によって、読者の年齢層、性別の割合などもわかりますし、インターネットで情報を探す方が多いというのも広告の戦略を立てる上で重要な要素になりますね。

PV106,601 PV / 月
UU34,849 UU / 月
男女比男性(37%)女性(63%)
年齢層25〜34歳(38%)
35〜44歳(34%)
45〜54歳(13%)
18〜24歳(10%)
地域長崎(33%)福岡(22%)大阪(19%)
デバイススマホ(79%)PC(17%)タブレット(4%)

Google Analyticsデータによる(2016年10月)

 

2.広告の効果を測定できる

インターネットの良いところは、広告の表示数やクリック数が数値化されることで、見た人の行動が手に取るようにわかることです。広告の効果を測定することでどの商品・サービスが興味を持たれているのか、どんなイメージが心を動かすのかなどを判断でき、広告の精度をあげていく材料にすることができます。
さらに、Aパターン、Bパターン、Cパターンなど、試してみたい広告を同時期に自然にテストすることができるシステムを採用しているため、広告の精度を短期間で上げることも可能です。
広告の効果をグラフ化したもの

 
そうなんです。地元の事業者様にとって、ものすごーくおすすめのPR場所なのです。
させぼ通信にフラッと訪れた人が、知らないお店やサービスを知る事ができますし、昔行った店を思い出すきっかけにもなりますので、地域に根差したサービスは、地域に密着したインターネットメディアのバナー広告がとても有効なんです。

みなさんは、させぼ通信をどのようなイメージを持っておられるでしょうか?サイトの印象は人それぞれだとは思いますが、そのイメージが掲載される企業にも付与されるということです。メディアのイメージを活用するのも一つの手ですね。

誰が見て、どんなイメージを好み、どんな言葉が心を動かすのか。人の心に残しアクションを起こしてもらえる広告を一緒に作り上げるのがさせぼ通信のバナー広告の強みです。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。バナー広告、インターネット、ホームページのことなど多岐にわたりましたが、少しはインターネットで広告を出すことの必要性がわかっていただけたのではないでしょうか。

バナー広告は、ターゲットが明確で、間接的で無意識に刷り込む効果が期待できるインターネット広告の代表的な存在です。

繰り返し表示する事ができるということは、お店や提供するサービスに抱いて欲しいイメージを伝えるブランディングにとても効果がある広告ですね。
今後、広告を検討されているのであれば、一度バナー広告を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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