はっぴぃ!FM × させぼ通信:フジムラタカシのさせぼ探訪【小佐世保町】が気になる

こんにちは。フジムラです。
させぼ通信が水曜日の夕方のラジオにちょい出演しているのはご存知ですか〜?

させぼ通信が10月から「はっぴぃ!FM 87.3」にひょっこりお邪魔します!

2016.09.28
毎週水曜日17:30〜の『RUSH HOUR』にちょろ出してちょろ話しますので、激ヒマなあなたはお持ちのレイディオのチューニングをFM87.3に合わせましょう。

 

フジムラタカシのさせぼ探訪

さてさて、先週第一回目の出演の時に、「リスナーさんからのリクエストに応えていきましょう的な企画」を発表し、さっそくリクエストをいただいた小佐世保町についてすこーしだけ調べてきましたよ〜

 

リクエスト内容は

「小佐世保町が眠れないほど気になります!なんで小佐世保って名前なのか、そこんとこ納得いくまで眠れないんで調べてきてほしーです!」

的な感じだったはず!(うろ覚え)、ということで、今回は小佐世保町について調べた結果をさらりと言うよ!

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小佐世保町は以前、「小佐世保免」だった

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明治初期は佐世保市は佐世保村で、
北部に熊ケ倉免、山中免、横尾免、
東部に小佐世保免、
西部に中通免、
中央部に折橋免、名切免、八反間免、
南部に赤崎免、庵浦免、
佐世保河口付近に佐世保浦
の「十免一浦」という構成だったんだって。へーですね。今の町名は「免」から変更されたのもありますけど、見覚えがない「熊ケ倉」と「山中」、「八反間」はどこいったんでしょうね〜。

「お住まいは?」
「熊ケ倉町です」

ん〜なんかいい響の町名になってたかもしれない「熊ケ倉」。とても残念ですね。

小佐世保は昭和十三年以降に町名となった

日露戦争後、市街地が一応整い、明治四十年四月に、福石、三浦、戸尾など、五十五町が設置されたが、市街地周辺の七免は残されたようです。昭和十三年四月、旧市内の七免(横尾・小佐世保・折橋・中通・名切・赤崎・庵浦・福石)が新町名として変わったそうで、その時に「小佐世保町」が生まれたということですね。

小佐世保って古くからある割に、町になったのって以外と最近の話なんですね。ベテラン風で貫禄ある人だな〜って思ってたら、最近入った中途採用の年上新人さん的な感じですね。(いや、違うか・・・。)

八龍神社はどっちなんだい

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小佐世保町には八龍神社がありまして、私が調べた本には、

この地を流れる小佐世保川の流域には、時として水害に見舞われたこともあり、これらの災害から逃れようとする人々の願いは八大龍王をこの地に祭った。八龍神社がこれであり、小字の「八龍」もこうして生まれた。

とあるんですが、別の文献では

祭神は雨乞いの神様の八大龍王で、干ばつの時に雨乞いの神事が行われたそうです。

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ともありました。
八大龍王は雨乞いの神様と記述がありましたので、私フジムラは後者を信じたいと思います。どちらを信じるか、はたまたどちらも信じないかはあなた次第です!

調査の結果・・・

なんといいますか。調べ方が悪かったのかな?結局、「小佐世保」の名前の由来自体が解明できないという結果となってしまいましたね〜。明治初期、佐世保村にあった一つの免の名前ということで、それ以上の詮索は「およしなさいよ」ということでしょうか。そいうことにしておきましょう。

さて、次回フジムラはどの町に調査(?)に行くことになるのでしょうか?ドキドキわくわくしつつ、また「LUSH HOUR」でお会いしましょう!

 

FMさせぼ 「はっぴぃ!FM 87.3」
住所佐世保市本島町4-15 [地図]
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WRITERこの記事をかいた人

佐世保市出身、二児の父。 趣味はかっこつけて「読書」とでもしときましょうか。 みなさん活字読みましょー!