日本人のように働き、イタリア人のように休みを楽しむ|pizzeria shin’5の求人

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佐々町の中心地にある人気店「Pizzeria shin’5」

予定時間より早く到着すると、店主はメディアの取材を受けていた。ひっきりなしに取材がくるこのお店は、筆者が知っている中で一番勢いがある飲食店だ。

 

2016年9月にイタリアで開催されたナポリピッツァ職人協会の認定試験に合格し、帰国と同時に様々なメディアが取材に訪れている。

 

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そんな人気店となったPizzeria Shin’5(ピッツェリア シンゴ)は、一緒に盛り上げてくれる正社員とアルバイトスタッフを募集中です。

 

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Pizzeria Shin’5オーナーの、山﨑 眞吾(ヤマサキ シンゴ)さん(25歳)

店舗の名前はもちろん眞吾さんの名前から。想像以上の反響で毎日が忙しいと語る人気店の若いオーナーはどこか楽しげだ。明るく陽気な眞吾さんと話しているとこちらも楽しくなってくる。

 

Pizzeria Shin’5では小麦粉、トマトソース、チーズなど、ピッツァの本場イタリア産を使用した本格ナポリピッツァを提供している。

 

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もちもち生地のピッツァの美味しさはもちろんのこと、新鮮野菜のサラダバーも女性に大人気。女子会に利用されることも多いそうで、明るく清潔感のある店の雰囲気も人気の秘密だろう。

 

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様々なメディアに取り上げてもらったことで、来店するお客さんの数も増え続けているという。仕込んでいた生地がランチで完売しディナーがお休みになることもあるくらい。来店されるお客さんの数が予想を上回る日もあるのだそうだ。

 

そんな人気店はどんな職場なのか、そして、どのような人材を望んでいるのか。

 

 

柔軟に対応できる人

Pizzeria Shin’5のメインスタッフはオーナーの眞吾さんとナカノッチ(23)さん。コレやってみよう、こうしてみようと、発想豊かな眞吾さんの発案でいろいろなことを取り組むことが多いとのこと。

 

日々生み出される新しいアイデアに楽しみながら取り組んでいるという。また、得意なこと、やりたいことがあれば積極的にチャレンジできるお店だという。

 

「小さいお店だからなんでもできるんですよね。お客さんが喜んでくれるものならなんでも取り入れたい」

 

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もともとは眞吾さんがピッツァのみのメニューでオープンしたが、別の飲食店でパスタを使った料理を提供していたナカノッチさんが入ったことで、パスタメニューを新たに創設。今ではお店になくてはならないサービスだ。Pizzeria Shin’5は新しいアイデアで新しい取り組みをどんどん試せるお店。

 

お客さんが喜ぶことであればなんでもしたいと話す眞吾さんはなぜピッツァ屋さんを始めたのか。創業についてもお話を伺った。

 

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高校を卒業し、地元で就職するも店長などの裁量権があたえられる地位になるまで10年かかるという現実を目の当たりにし、将来は「社長になって、人に喜ばれることをする」という目標を叶えるには回り道すぎると思い研修期間4ヶ月で退社。

 

その後も実力主義の会社を探しシューズショップに入社。結果を出せば認められる会社で過ごす日々はやりがいもあり、楽しかったという。

 

転機が訪れたのは東日本大震災。様々な企業が支援している中、勤め先でも何かできないかと上長と相談し提案したが眞吾さんが思うような行動にはならず悔しい思いを。

 

そのとき、テレビで見た炊き出しに被災者の方が涙して喜ばれているのを見たときに料理の道を目指すことを決めたそうだ。

 

「食で人を喜ばせたい」

 

震災の翌月からの入学はかなわなかったが、翌年4月には地元の調理師専修学校に入っていた。いろいろなジャンルの食を学ぶなかで、自分自身も楽しみたいという理由でイタリアンを選んだ。

 

卒業後一年間は東京のイタリアンレストランで修行し、家族の応援も受けて地元佐々町で独立を果たす。今年12月20日で3周年になる。

 

独立当初を振り返るとずっと順調ではなかったそうだ。

 

「オープンして10日間は知り合いが来てくれて忙しかったんですが、1月・2月とだれもこなくて赤字、赤字、赤字、、、。あの頃は本当にやばいと思いましたね」

 

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何をやっても思うようにお客さんが増えず何度も心が折れそうに。ストレス性の神経疾患も出てきて、家族や周りから身体の心配をされる。その辛い時期にいろいろな人に相談するとみんなが「やめないほうがいい」「続けたほうがいい」と厳しくも応援の言葉をもらったという。

 

「やんなくちゃいけない」

 

たくさんの人から期待されていることに気づき、周りの応援に後押しされ、気持ちを前向きに切り換えた。その時から少しずつ売り上げも上がっていき、今があるという。

 

「何かを変えたってわけじゃないんですよね。ほんと”気は持ちよう”っていうか。気持ちが変わったことで少しずつ良くなっていきました。」

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そんな人気店でパスタ料理を担当しているナカノッチさんは眞吾さんとは調理師学校の時に知り合っていた。卒業後、イタリアンレストランで働いているときに、眞吾さんに一緒に仕事しようと声をかけられた。

 

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「オーナーとの距離が近いことで、経営のことも間近で見ることができますし、行動の仕方や考えることを学ばせてもらっています。考えたことを実践することの難しさも教えてもらっています」

 

ナカノッチさん本人も将来は自分の店を出したいと考えている。それを理解して働かせてもらっているのだそうだ。将来の独立に向けて経営や考え方を間近で体験できることにとても感謝しているという。

 

「これをしたい、こうなりたいって人にはおすすめの職場だと思います。将来自分の店を持ちたい人にとって、独立していいよ、って言ってくれることってすごく気持ちが楽だと思うんです。」

 

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オーナーとの距離が近いことで、意見やアイデアも出しやすく、いろいろなことにチャレンジができる環境は成長のスピードが早いだろうと感じた。実現したいことを叶えるために「考える」ことができる環境は将来の大きな武器になる。

毎日を楽しく過ごしたい

眞吾さんは仕事にも遊びの要素をとりいれ、楽しみながら仕事をするタイプだそう。震災で価値観が変わった眞吾さんは「今を楽しく生きること」を人生のテーマとしている。

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「震災っていうものがあってから、仕事に追われるんじゃなく、1日1日をどう楽しく生きられるか、っていう考えになったんです」

 

一緒に働く人にも楽しんで欲しいと眞吾さんは言う。明るい性格の眞吾さんと一緒に働くだけで仕事を楽しめることだろう。

一緒に働いてみたい人

「理解できないくらいの発想をもった人でもいいかもしれませんね。僕の考えが及ばないくらいの。なにもわからない新卒でもいいかもしれません。何も知らないって最大の武器だと思うんです。」

 

募集する正社員には、眞吾さん、ナカノッチさんでは思いつかなかったような新しいアイデアで新しい取り組みをして欲しいと眞吾さんは言う。

 

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「何かが得意なところがあれば何かができなくても全然いい。それが個性だし、得意なことで勝負して欲しい。飲食が好きだったり、接客が好きだったり。そしていろいろ試してたくさん失敗してほしい。この店でチャレンジして成長してもらいたいと思います」

 

そんな眞吾さんに、将来のビジョンを聞いてみた。

 

「今はピッツァでたくさんの人を笑顔にしたいって思っていますけど、手段はなんでもいいって思うんです。寿司でもステーキでも。食を通して人を笑顔にしたい、人を喜ばせるようなことをしたいですね」

 

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若い経営者と人気店の勢いを間近で感じられる職場、Pizzeria Shin’5

 

飲食を通して人を喜ばせたい、自身を成長させたい、目標の実現に向けてスキルを磨きたい。

そんな人は是非一度、若手オーナーの眞吾さんに会いに行って話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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採用情報
募集職種

調理、ホールスタッフ兼用(どちらもできるようになってもらいます。)
雇用形態(1)正社員
(2)アルバイト
給与(1)基本給 140,000〜200,000
(2)時給 800円
福利厚生雇用保険 労災保険
仕事内容お店の業務なんでも!
勤務地長崎県北松浦郡佐々町市場免2-3[地図]
勤務時間9:30〜22:00のうち8時間
(休憩:1時間)
休日休暇水曜日、他(年に3連休が4回、7連休が1回有ります)
採用予定人数(1)1名
(2)若干名
採用プロセスまずは下記連絡先にご連絡ください

面接

採用(使用期間はスキルを考慮の上、3〜6ヶ月あり)
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佐世保市出身、二児の父。 趣味はかっこつけて「読書」とでもしときましょうか。 みなさん活字読みましょー!