一喜一遊 〜YOSAKOIさせぼ祭り2014年大賞チーム〜

先日、全体練習にお邪魔させてもらい、今年にかける意気込み、演舞の見どころなど、少しだけお話を伺ってきました。

 

一喜一遊とは?

YOSAKOIさせぼ祭り2013・2014と二年連続大賞を受賞している長崎県佐世保市のYOSAKOIチーム。
2002年に結成し、今年で13回目の出場。
踊り子と旗持ち、煽りを入れると総勢100名以上の大所帯のチーム。
2015の楽曲は「一喜節」

 

こちらがお話を伺ったチーム代表の渡辺さん
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渡辺さんは中学一年の時にチームと出会い、今では代表を任されるまでになったのだそう。ともに成長してきたチームを二連覇に導いたリーダーは今年のチームにも自信を持っている。

「一喜一遊の表現力は、どこのチームにも負けないものを持っていると思います。」

昨年のYOSAKOIフォトコンテストの写真を見てもわかるように踊り子の表情が輝いている。

「ステージに上がって演舞をする時の表情は最高です。、、、(演舞)待機の時はみんなだら〜ってなってるんですけどね。そこがこのチームの面白いところです。」

う〜ん、ステージ裏の表情を見てみたい。当日が楽しみだ。

 

今年のライバルは・・・

2013、2014と大賞を獲得し、今年は3連覇の期待がかかる一喜一遊。見どころなどを教えていただきました。
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ー今年の演舞の見どころは?

「一喜一遊は、二人の三味線パートのメンバー(美人姉妹)がいるんですけど、実際に演奏をしていて、演舞の中でその二人が前に出ていくところがあるんですが、そこからラストまでのパートを是非見て欲しいですね。」

演舞中の三味線の二人の動きに注目だ。

 

ー今年は3連覇がかかっていますが

「今年の目標は”昨年の自分たちのチーム”を超えること。ライバルチームは昨年の自分たちだとみんなが意識して取り組んできました。順位がどうあれ、昨年の自分たちを超えられれば悔いは残らないと思います。まずは悔いを残さないよう全力を出しきります。あとは祭りをとことん楽しみます。そして当たり前に、貪欲に大賞を狙います。取れるものは取りに行きます。」

 

ー最後にYOSAKOIさせぼ祭りに対する思いを聞かせてください

「今回は第18回。YOSAKOI実行委員の方々は色々な取り組みをして祭りを盛り上げてくれています。YOSAKOIさせぼ祭りも再来年に20回を迎えますので、私たちにできることは、演舞で見ている人に楽しんでもらい、YOSAKOIの人口を増やすことで祭りに貢献していきたいと思います。」

 

インタビューを終えて

チームは女性が多く、男性の4倍くらいいらっしゃいました。中には可愛らしい踊り子の姿も。小さい頃から練習に参加していた女の子がチームの加入基準(小学生)になったため、立ち位置決めて今年デビューだそうです。YOSAKOIは年齢層も幅広いので色々な楽しみ方ができますね。

チームは、昨年大賞を取った次の月には楽曲の制作に入り、5月中旬から演舞の練習を始めてきたのだそう。楽曲の作曲者も「大賞を狙えるものを」と一緒になって取り組んできたとのこと。新しい楽曲と新しい演舞が楽しみです。

一喜一遊のタイムスケジュールを見ると13回という最多演舞回数になっているので演舞を観るチャンスがたくさんあるってことなので、ぜひ昨年覇者の三連覇を狙っている演舞をみましょー!
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前回YOSAKOIさせぼ祭り2014 一喜一遊の演舞動画

 

 

▽ 2016年 第19回 YOSAKOIさせぼ祭りはこちらから

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WRITERこの記事をかいた人

佐世保市出身、二児の父。
趣味はかっこつけて「読書」とでもしときましょうか。
みなさん活字読みましょー!