2018年の恵方は南南東。佐世保らしく恵方巻きを食べてみた!

恵方巻き

2018年は南南東。佐世保らしい恵方巻きとは

1月も終わりに近づくにつれ、日本中が「節分!節分!」って賑わってきましたね。
そんな節分の一大イベントといえば、皆さん大好き恵方巻き。

恵方って

恵方(えほう)とは、その年の幸運を招く方角のこと。
その年の福徳を司る歳徳神(としとくしん)の方角とされていて、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされているんですって。
恵方巻きは「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められているという説が有力みたい。

そして恵方巻きのルールもありまして、

  • 巻き寿司を1本用意する(切っていないもの)
  • 恵方を向く
  • 無言で願い事をしながら一気に食べる
とのこと。神様はそう安安と福を与えてはくれません。何事も吉とするにもルールをしっかり守りましょう。
さらに普通に恵方巻きを食べてもさほど面白くなりそうにないので今回は、”佐世保らしい恵方巻き“に取り組んでみたいと思います!

ルールその1 巻き寿司を用意

佐世保らしく恵方巻きを食べる“というテーマなので、佐世保が全国に誇る養殖とらふぐブランドの「九十九島とらふぐ」を使った、佐世保限定の恵方巻きが今年の節分に販売されると聞き、無理言って節分前に作ってもらいました。その名も「九十九島とらふぐ丸かぶり寿司」。
2018九十九島とらふぐ丸かぶり寿司

さっと湯どおし(霜降り)して、一晩ポン酢に漬けた九十九島とらふぐのヅケと、特上握り用のごはん、春日神社で祈祷した海苔を使っているというこだわり豪華な恵方巻き。
お値段は高級食材を使用しているため2,000円(税別)!
この佐世保の食材を使った恵方巻きは日本料理ふじなが本店(大野)、ふじ若丸(上本山)にて、限定300本を予約販売されるんですって。

ルールその2 恵方を向く

2018年の恵方は南南東。ということで、佐世保の中心から南南東を探しにとりあえず高台へ。そう皆さんご存知、弓張岳展望所。

西海国立公園弓張展望所
(西海国立公園弓張展望所 [地図])

 

冬の展望所は格別寒し。いつもは展望客で大にぎわいのはずが、たまったまの無人状態。
冬の弓張展望所

メイン展望スペースにてさっそく方角チェック。コンパスアプリでチョチョイノチョイ、で、方角は、、、
弓張展望所で方角を調べる

なんとメインの展望スペースのほぼほぼ正面が南南東。針尾無線塔に向いて食べればバッチリグ〜!
弓張展望所から2018年の恵方(南南東)を指差す

展望スペースの隅には恵方巻き食べスタンドも。おまけでついている双眼鏡も実にありがたいですね。
弓張展望所双眼鏡

眼下には佐世保の街並み。この景色が見えていればso good。
2018佐世保の恵方巻き食べる景色

ルールその3 無言で願い事をしながら一気に食べる

そんな佐世保を一望しつつ、針尾無線塔を向いていざ、、、(えーと、願い事願い事)
2018佐世保の恵方巻き食べ方

もぐもぐもぐ・・・(あーんないいことありますように)
2018佐世保の恵方巻き食べ方

んもぐんもんぐんもぐん・・・(こーんないいことありますように)
2018佐世保の恵方巻き食べ方

・・・・・(これからずーっとずーっといいことしかありませんように)
2018佐世保の恵方巻き食べ方






これで今年はいいことしかないこと間違いない!

佐世保のこだわり豪華な恵方巻きで豪華な福を招いてみてはいかがでしょ〜か〜

 

ふじ・なが本店
住所長崎県佐世保市大野町50-14 [地図]
電話0120-49-2487
WEBhttp://fujinaga.com/

恵方巻き

WRITERこの記事をかいた人

佐世保市出身、二児の父。 趣味はかっこつけて「読書」とでもしときましょうか。 みなさん活字読みましょー!