長崎県内全域で「食中毒注意報」(第1報)が発令中みたい!

刺し身

食中毒注意報(第1報)発令中

2017年7月14日(金曜日)10:30に、長崎県内全域に食中毒注意報が発令されました。
食中毒菌が非常に増えやすい環境となっているみたいだから、食べ物の取り扱いに注意せないかんってわけですよ。
食中毒注意報(第1報)は、14日の10:30から16日の10:30までの48時間ですって。

料理

食中毒が発生しやすい気象条件

食中毒が発生しやすい気象条件というのが、

最高気温27℃以上
平均湿度80%以上
不快指数80以上

これらを上回ると食中毒が発生しやすい気象条件となり食中毒菌が非常に増えやすいため食中毒が発生しやすくなるみたい。

ちなみに、13日の最高気温は32.5℃で湿度は93.1%、不快指数は83.1と全てクリアしちゃっています・・・。
日本は高温多湿な地域も多いので、本当気をつけないといけませんね〜

雲の隙間から太陽の光

食品取扱上の注意事項

  • 食中毒の予防は、買い物の時から始まっています。消費期限などを確認し、生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう。
  • 冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品の購入は、買い物の最後にし、購入したら寄り道せず、まっすぐ持ち帰り、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  • 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは、7割程度です。
  • 生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。
  • 冷凍食品などの解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで行い、使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理しましょう。
  • タオルやふきんは乾いた清潔なものと交換しましょう。特に肉や魚を取り扱った後には必ず手を洗いましょう。
  • 加熱を十分に行うことで、もし、食中毒菌がいたとしても殺すことができます。
  • 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
  • 温かく食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷たくしておきましょう。特に弁当の温度管理など取扱いには十分注意しましょう。

刺し身

WRITERこの記事をかいた人

アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。