4,000kmの大冒険!佐世保で1万数千羽の「旅するツル」を観察できるかも!?

ツルの渡りの季節

2月から3月は「ツルの渡り」の季節。
佐世保市の上空は「北帰行ルートのひとつ」となっていて、昨年秋に日本へ飛来し、越冬地の鹿児島県出水市から繁殖地であるシベリアへ帰る約1万数千羽マナヅルナベヅルたちを見ることができるんだって!へー!

 

ちなみに、「シベリア」と聞くと「風立ちぬ」のシベリアを思い出しますよね。全く関係ないけれど。

 

 

さてさて、先程も述べたように、今の時期が「ツルの渡り」の真只中ですね。
とは言うものの、何時?、どの辺で見れるの??その前に、北帰行ルート?マナヅル?
もー!なにそれー?ですよね?

 

 

森きららにガイドさんがいた!

そんな皆様の悩みを解消してくれそうな、「4,000kmの大冒険 旅するツルたち」のガイドが実施されるようです!
飼育員がナベヅルの衣装を着用して、ツルの生態や北帰行の観察ポイント等について、紙芝居形式で楽しく紹介してくれるみたい。

 

北帰行ガイド
日程2017年2月4日〜3月26日の土日祝日
場所森きらら内 ナベヅル舎展示場前
長崎県佐世保市船越町2172 「地図
時間15:15〜15:30
問合せ九十九島動植物園森きらら
0956-28-0011

 

ちなみに、事前にわたくしTAKE-Dが独自で調べた結果、飛行しそうなルートは下記画像の赤い帯らへんです。たぶん。

 

※鳥類の全てのイベント中止
森きららでは、2月6日(月)佐賀県江北町で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、引き続き、予定しております鳥類の全てのイベントを中止いたします。
森きらら:2017年2月7日(火)


WRITERこの記事をかいた人

アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。