春に向けて美しいバラの花を咲かせたい皆様へ!剪定講習会開催!

バラの剪定講習会

春に美しいバラを多く咲かせるには、冬に行う剪定(せんてい)の作業が重要なのは皆さん知っての通りですね!

【剪定】-せんてい-
樹木の枝を切り、形を整えたり、風通しを良くする事。庭木の手入れとして行われる。見た目を美しくするのみでなく、養分を効率よく利用させて生長を促進したり、病害虫の繁殖を予防する効果がある。骨格枝を明確にする事を整枝(せいし)と呼ぶが、一般的にはこの作業を剪定と呼ぶことが多い。

-wikipedia 剪定

 

有名なところでは、ジョジョリオンの空条仗世文(じょせふみ)が「ロカカカ」の枝を折って接ぎ木したお話がありますが、これもある種の剪定なのでしょうか!

※ジョジョリオン#053より

 

まぁ剪定といっても、実際どこをどうすればいいかなんてよくわかりませんよね?
そこで、我こそは!と立ち上がったのが、九十九島動植物園「森きらら」
1月22日(日)に、バラの冬期剪定講習会を開催するそうです!

プロが教えてくれるから安心!

この講習会では、バラ園で実演を交えながら、当園の植物係が管理方法について詳しく説明してくれるそう。
剪定における枝の選別、剪定の効果など、分からないことがあったら、聞きまくりましょう!

バラの冬期剪定講習会
開催日2017年1月22日(日)
時間10:30〜12:00
場所西海国立公園 九十九島動植物園森きらら
佐世保市船越町2172 [地図] 学習ホール及びバラ園(集合場所:学習ホール)
料金200円(別途、動植物園入園料が必要)
定員30名
申し込み方法①参加者氏名
②年齢
③電話番号
上記を明記の上、メール(shokubutsu@morikirara.jp)にて申し込み。

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アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。