島瀬美術センターで、ピカソ・ダリ・ミロなど、32作品が展示してるよ

長崎県美術館名品展「 移動美術館 I世保市 」

長崎県美術館の所蔵品による移動美術館が 島瀬美術センター で開催されていますよー。

今回の「移動美術館」では、ピカソ、ダリ、ミロをはじめ、アントニオ・ロペス、アントニ・タピエスなどスペインを代表する巨匠たちの作品32点を展示いたします。関連事業として、長崎県美術館学芸員によるギャラリートーク、「子ども向けおしゃべり鑑賞会」とスペイン美術の技法「マンチャでらくがき」といったワークショップで作品の魅力と伝える機会を設けています。本展が、市民はじめ多くのみなさまにとって、著名な作家の作品を鑑賞する貴重な機会になるものと期待しております。引用:佐世保市博物館島瀬美術センター

 

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展示作品概要

トラルバの画家:洗礼者聖ヨハネ (1430年頃)

フアン・カレーニョ・デ・ミランダ:聖アンナ、聖ヨアキム、洗礼者聖ヨハネのいる聖母子 (1646-55年頃)

フアン・パントーハ・デ・ラ・クルス:フエンテス伯爵 (1596-1600年頃)

ルイ=ミシェル・ヴァン・ローと工房:フェルナンド6世 (1750年頃?)

ルイ=ミシェル・ヴァン・ローと工房:バルバラ・デ・ブラガンサ (1750年頃?)

ニコラス・カバニェーロ:イザベル二世運河、ポントン・デ・ラ・オリバのダム (1859年)

ニコラス・カバニェーロ:イザベル二世運河、ラ・シマの水道橋 (1859年)

モデスト・ウルジェイ:共同墓地のある風景

ダニエル・バスケス・ディアス:イスパニダー記念聖堂 (1930年頃)

ダニエル・バスケス・ディアス:きこりのホルへ (1930年)

ホセ・グティエレス・ソラーナ:アスファルト作業員 (1930年)

ホセ・グティエレス・ソラーナ:仮面たち (1940年頃)

ホセ・グティエレス・ソラーナ:死神と仮面 (1940年頃)

パブロ・ピカソ:女の顔 (1962年)

サルバドール・ダリ:海の皮膚を引き上げるヘラクレスがクピドをめざめさせようとするヴィーナスにもう少し待って欲しいと頼む (1963年)

ジョアン・ミロ:枝の上の鳥 (1981年)

アントニ・クラベ:埋葬 (1949年)

アントニ・クラベ:手袋のアッサンブラージュ

アントニ・タピエス:茶の上の黄土 (1964年)

ジョアン・ブロッサ:ドス ( 2 ) (1988年)

ジョアン・ブロッサ:行跡 (1988年)

ジョアン・ブロッサ:視覚詩 (1988年)

ジョアン・ブロッサ:視覚詩 (1988年)

ジョアン・ブロッサ:視覚詩 (1988年)

ジョアン・ブロッサ:方位磁針 (1988年)

マノロ・バルデス:黒い背景の肖像 (1991年)

エドゥアルド・ナランホ:自画像「私は七月に犬の頭蓋骨を描いている」(1985-91年)

アントニオ・ロペス:フランシスコ・カレテロ (1961-87年)

マヌエル・フランケロ:無題 (2007-08年)

ホセ・マリア・シシリア:消えゆく光 (2002年)

ホセ・マリア・シシリア:消えゆく光 (2004年)

太田清人:ウルテス・胎( Uteruz-Tai ) (2008年)

 

 

展示期間

平成27年10月14日(水曜日)~10月25日(日曜日)

休館日は10月20日(火曜日)です。

開館時間 10時~18時(入館は17時30分まで)

観覧料 無料

 

 

長崎出身の彫刻家・太田清人氏の作品は、美術センターへ入場して目の前の階段の踊り場に設置してあります。

個人的に「ジョアン・ブロッサの視覚詩」や「ホセ・マリア・シシリアの消えゆく光」がステキやと思いますよー。

芸術の秋とか言ったもんで、この展示期間にスペインを代表する巨匠たちの作品を、ぷらりと眺めてみるのも良いのではないでしょうかー。

明日(18日)行く方には、島瀬公園でのYOSAKOIさせぼ祭りのBGMがもれなくついてきますよー。

 

 


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アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。