お正月は何して遊ぶ⁉︎九十九島ビジターセンターで「九十九島羽根つき」が開催!!

羽子板

九十九島羽根つき

みなさま、あけましておめでとうございます!
おせちとお年玉の準備に追われていたのはわたし、ママライター yukari です。

さてさて2018年のお正月、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今年のお正月はゆっくりと、、、

子ども「お父さんー!お母さんー!外であそーぼー!

心の声「キターーーーーーー∑(゚Д゚)」

子供の頃、お正月と言えば、コマ回しや凧揚げ、カルタなどのお正月遊びをやっていましたよね〜
大人になってからは、お正月遊びなんて懐かし〜と思うだけで、気づけば、食っちゃ寝してしまっている方も多いのではないでしょうか?

ということで、お正月だらだら食っちゃ寝だけではもったいない!
今年のお正月は子ども達と全力でお正月を楽しんでみるのはいかがでしょう〜?

九十九島ビジターセンター「九十九島羽根つき」

西海パールシーリゾート内にある九十九島ビジターセンターでは、2018年1月2日と3日の2日間「九十九島羽根つき」が開催されるんですって!
九十九島ビジターセンター

「羽子つきってなにーーー???」

っていう子どもたちを連れて、今回の羽つきで使用する羽子板を特別に見せてもらいました〜
九十九島で見られる鳥達が描かれた手作り羽子板。

羽子板

我が家の子ども達は、「この鳥は何〜?」と興味津々。
皆さんは、どれが何という名前かわかりますか〜?
答えは羽子板の裏に書いてあるんですよ^ ^

羽根つきで使用される羽根は、ミサゴなどの羽で作った羽根を使用するんだそうです。
本物の羽根を使っているためか、飛ばした時に、本物の鳥が羽ばたいているように見えます‼︎

ミサゴの羽根

我が家の子ども達は、
「どの羽子板にしよう〜」
「どの羽根使おう〜」
「羽子板ってバトミントンみたい‼︎」
なんて話しながら、とても楽しく
羽根つきを楽しむことができました!

羽つき

九十九島で見られる鳥達と観察時期

西海パールシーリゾートで空をふと見上げると、いますよね〜鳥。

調べてみるとこんなに多くの種類の鳥達が、九十九島の空を羽ばたいているようですよ〜

  • アオバト(1月〜4月)
  • マナヅル(2月〜3月)
  • ダイサギ(6月〜9月)
  • カワウ(10月上旬〜4月上旬)
  • マガモ(10月〜3月)
  • カルガモ(10月〜3月)
  • オシドリ(11月〜3月)
  • セグロカモメ(11月〜3月)
  • ウミネコ(11月〜3月)
  • ハヤブサ(12月〜2月)
  • クロサギ(通年)
  • ミサゴ(通年)

羽根つきの羽根で使われるミサゴという鳥は、全長54〜64cm、羽根を広げると150〜180cmと人の身長と同じくらいになりますね〜
ミサゴ

今回準備された羽根つきの羽根の中で、一番長い羽根の長さはどのくらいなんだろう?とかって羽根つきをする前に、羽根の長さを調べてみるのも良さそうですね〜!

子ども達と一緒に幼少期を思い出し、お正月遊びを楽しんでみてはいかがでしょう?

九十九島羽根つき
日程2018年1月2日・3日
時間2日 13:00〜15:00
3日 10:00〜12:00
場所長崎県佐世保市鹿子前町1055 [地図]
電話0956-28-7919
料金 無料(申込み不要)※小学生以下の参加は保護者同伴。

羽子板

WRITERこの記事をかいた人

yukari

老いをくいとめる為に日々、研究に励むアラサー女子。 夢は娘と、姉妹に間違われる事。ICH RINという名で、アクセサリーも作ったりしたり。もう一つの夢はInstagramのインフルエンサーになる事www どうぞよろしくお願いします♡