毎年恒例「海彦・山彦~お茶と魚のフェスティバル~」開催!

干物

海彦・山彦~お茶と魚のフェスティバル~

世知原茶や地元農産物、東浜の水産加工品などが多数集まり販売されます。
釜炒り茶の実演会、干物の試食会、特産品が当たるガラポン抽選会も開催されるみたいですね。

ガラポンを回す

 

お祭りの内容

  • 世知原産の農産物、東浜の水産加工品の販売
  • 特産品が当たるガラポン抽選会
  • 今年の11月に佐世保市で開催される全国お茶まつり長崎大会のPR
  • 手釜炒り茶(世知原茶)の実演会
  • 干物の試食会
日程2017年2月25日(土曜日)
2017年2月26日(日曜日)
時間10:00〜16:00
住所島瀬公園
長崎県佐世保市島瀬町6 [地図]
お問合せ海彦・山彦実行委員会事務局
0956-76-2064

 

ところで、手釜炒り茶てなんだろう?

釜炒り茶(釜煎り茶。かまいりちゃ)は茶の製造方法の一種で、生茶葉から煎茶を造る最初の加熱工程(殺青)を「蒸す」のではなく「炒る」ことで行うものである。茶葉の仕上がりが針状ではなく、勾玉状になる。この形状から玉緑茶(たまりょくちゃ)、ぐり茶ともいうが、後述の蒸し製玉緑茶と区別するために、釜炒り製玉緑茶、釜ぐり茶ともいう。

Wikipedia-釜炒り茶
釜炒り茶

日本茶はほとんど(95%以上)が蒸し製らしくて、釜炒り茶は「貴重品」と思われがちですが、もともとはいつでも気軽に飲むふだん使いのお茶のようです!
ちなみに「釜炒り」は製法の一種なので、鉄釜などの道具さえあればだれでもつくることができるみたい!
てことなので、この実演会で学んでみるのもおもしろいかもしれませんね〜!


干物

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アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。