日本一の「九十九島とらふぐ」を楽しめるイベント「九十九島とらふぐを食す会」開催!

佐世保は養殖とらふぐ生産量日本一!

昨年12月1日より、厄(どく)をはらって、福(ふぐ)を食べよう!という九十九島とらふぐキャンペーンが開催されているのは皆さんご存知ですね!
「九十九島とらふぐ」は餌に長崎県産の摘果みかんを加えることで、張りのある身の弾力性とうまみ豊な味わいが特徴で、今がちょうど旬!のようです。
山口県下関市や関西圏に出荷されているのも、佐世保のとらふぐなんですってね!

平成24年度から佐世保市農水産物産地化・ブランド化育成事業を活用し九十九島漁業協同組合がブランド化取り組む「九十九島とらふぐ」がこれから旬シーズンを迎えます。
長崎県は養殖とらふぐの日本一の生産地で、なかでもこの「九十九島とらふぐ」は餌に長崎県産の摘果みかんを加えることで、張りのある身の弾力性とうまみ豊な味わいが特徴です。
日本一の生産地ならではの鮮度・食感と味わい・旨みをこの機会にぜひご堪能ください。
引用:佐世保市役所


佐世保市は、平成24~25年の統計で養殖とらふぐ生産量日本一(市区町村別)です。

九十九島とらふぐを食す会

九十九島とらふぐを生産する漁師の皆さん、九十九島漁協のみなさんに、生産の現場のお話、とらふぐの特徴等を聞きながら、九十九島とらふぐを使った料理を楽しんで交流しましょうっていうイベント。
今回会場でもあり、料理を提供してくれるイタリアンレストラン「La・Luce」(ラ・ルーチェ)さんでは、今が旬のとらふぐに本場イタリアの味をアクセントした料理が楽しめるようですね。

ちなみに下記画像はイメージですよ!

日程2017年2月9日
19:00〜21:30
会場Osteria La Luce
佐世保市浜田町2-21 [地図]
料金5,500円
メニュー Antipasto
“九十九島とらふぐ”とトマトのミルフィーユ仕立て
Pane
フォカッチャ
Primo Piatto
“九十九島とらふぐ”とボッタルガ(カラスミ)のフェットチーネ
〜マンダリンの香り〜
Secondo Piatto
“九十九島とらふぐ”
抹茶の香草パン粉焼き
Dolce
自家製ティラミス
Caffe’
コーヒー
web 九十九島とらふぐを食す会

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アンニュイの中に感じる鋭のほうです。 冬も半ズボンは僕か勝俣さんかとよく言われますが、どちらも正解です。 ちなみに勝俣さんは300本ほど所有しているとかいないとか。