東京ドーム6.4個分の広大な草原「川内峠」が燃やされる!?

川内峠の野焼き 2018年

春をつげる風物詩、平戸の「川内峠の野焼き」の時期が今年もやってきましたね!

2018年は、2月4日(日)に行われるようですよ~!

川内峠(かわうちとうげ)

平戸市にある川内峠は、東京ドーム6.4個分という広大な草原っていうのはみなさん知っての通りですね。

頂上からは、九十九島や玄界灘、壱岐・対馬も見えます!

こちらは、吉井勇の歌碑。「山清く 海うるはしとたたえつつ 旅人われや平戸よく見む」って。

 

川内峠野焼き

毎年2月に川内峠の広大な草原がワサっと焼かれます。
これは草原の景観保全や若草の育成のために行うそうで「野焼き」っていうみたいですね。あったかい炎が春の訪れを感じさせ、平戸の春の風物詩でもあります。
見学にいかれる際は係員の指示に従いましょう!

昨年(2017年)は天候不良などの理由により3度の延期を経て、2月末に実施されました。

雨でも燃やせないし、きっと火を使うので、空気の乾燥具合や風の強さなども考慮しながら、予定通りできるか検討されるのでしょうね~。

今年は予定通り行われるでしょうか~?

日程2018年2月4日(日)
時間8:30 開会式
9:00 火入れ予定
場所川内峠
長崎県平戸市大野町 [地図]
問合せ平戸市観光課
TEL 0950-22-4111

 

ちなみに長崎県では違法焼却(野焼き)は禁止ですので、自分の判断で勝手に廃棄物の野焼きはしないようにね!

※長崎県庁ホームページ:不法投棄・野外焼却の撲滅に向けて

 

こちらは2016年の野焼き、圧巻ですね!


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させぼ通信 編集部

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