子育てに対する「悩み」や「不安」が解消するかも!?

子育て悩み

させぼ通信読者の皆さん、初めまして。

佐世保市を拠点に、トラストコーチングスクール認定コーチ、マザーズコーチングスクール認定ティーチャーとして活動をしております柴山と申します。現在4ヶ月のベビーがいる、3人の子育て中ママです。

今回、ご縁があり、こちらに投稿させていただくこととなりました。

子育てしながら仕事もして家事もして、、、、。毎日ママもパパも忙しい中、子育てって思い通りにいかないことの連続ですよね。

子どもが小さいうちは小さいなりの、どんどん大きくなっていけばまたそれなりの悩みや不安が出てくるのは常。

そんな時、もし知ってたら少しでも心が軽くなり、子育てを楽しめ、さらに子どもの可能性を広げる関わりができるようになるかもしれない「コーチング」を今日はご紹介致します。

コーチングって?

Wikipediaの解説でいくと、

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の一つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術である。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。

とされています。

なんだか堅苦しいですが、
ざっくり言うと、コーチングはコミュニケーションの一種です。

観葉植物と男女

コミュニケーションなんて日常で、当たり前に取ることなのに、子育てをする中で親としてあるべきコミュニケーションの取り方を学ぶ機会は、ほとんどと言ってよいほどありません。

ですから、「コーチング」を親が学び身に付けると、子どもとのコミュニケーションに変化が期待できるかもしれないのです。

コミュニケーションが変化する!?

どうしてこうなんだろう?

なんでいつもそうなの?

と、思い通りにいかず悩んだり不安に思っていたこと。
それが、コーチングを学ぶことで、子どもに対する見方や、口をついて出てくる言葉や態度・表情に変化が現れます。

すると、今までのコミュニケーションとは違う関わりが子どもとできるようになってきます。

問題だと思っていたことが、たいしたことではなく感じてきたり、自分の思いとは違うことをする子どもに対して、言うことを聞かないと一方的にイライラしていた理由や原因がみえてきたりするんですよね。

そうすると、気持ちが軽くなって自己解決したり、苦痛に思っていた子育ても案外楽しめるなと気付いたりできます。(これって実は、子育てに限ることではなく、自身の親との関係でも、夫婦間でも、職場の方たちの間でも同じことが言えるんですがね。)

子どもの発想

そして、親自身の思考で判断してきたことを、ある程度子ども自身にまかせ見守ることで、子どもの可能性を奪わない関わりができるようになるのです。

子どもにあまり使わない方がいい言葉って?

子どもの可能性を奪わない、子どもの可能性を広げる関わり方とはどんな関わり方だろう、と思われるかもしれません。

例として一つあげるとしたら、「なんでそんなことしたの?」など、「なんで?」を使った質問をよくしていないか、というところです。
「なんで?」なんて、大人同士でも良く使う言葉でもあるかもしれません。ただ、この「なんで?」は使い方によっては、責められている感じを受けたり、否定されている感じを受けたりしませんか?普段無意識に何気なく使っているかもしれない「なんで?」が、子どもの自己肯定感に大きく影響を与え、子どもの「やろう!」「やりたい!」「やれる!」の気持ちの足かせになっている可能性があるということです。

今、子育てに悩みや不安があるママへ!

なかなか悩みが解消しない、なんとなく不安がいつもある。目の前にいつもモヤがかかっているようで、スッキリしないまま過ごしていくのか。もしかしたら、今しかない子育ての時期をより楽しむために、そして自分が納得のいく子育てをするために、お母さんが子どものためにコミュニケーションを学んでみるのも一つの手段かもしれませんね。

家族
柴山香織(コーチ)
柴山コーチ

個人様・法人様問わず、コーチングをベースとしたコミュニケーションの講座や研修を行う。
090-5732-1397 / sts115129@gmail.com
Blog: https://ameblo.jp/ysgrf546/


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させぼ通信 編集部

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